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誰が私を殺したのか

2017.02.11 (Sat)

「ねぇ、もと子」

名前を呼ばれた気がした。
でも、振り向いて気が付いた時には、私は違う世界にいた。
とても動きづらく、身体が思うように動かない。
視線が低く、周りが地面に近い。

何が起こったの?

「ハル?どうしたの?」
ハルと呼ばれて、驚いた。
声のする方に顔を動かすと、非常に若い女性が心配そうに顔を覗き込んでいる。
「だれ?」
「やだ、なにいってるの?ハルったら」
「……誰?」
「ママでしょ!もぉ!」

は?

続く

(※お久しぶりです。 なんとなくプロット思いついたんで 気が向いて書いてみたよ(笑)
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23:34  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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あけおめ ことよろ で 2017年!

2017.01.07 (Sat)


さて、年女です。

うん 私 ニワトリさんなのだ(ノ^∇^)ノ

こけこっこー!

2017年も変わらず頑張ろうといいたいが、仕事が…orz

今年は転職かもしれません。。。
11:59  |  ○△ヒカルちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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新年あけましておめでとうございます!

2016.01.08 (Fri)

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。<(_)>

つっても、ずーーっとほったらかしだったじゃねーか(`O´*)
と、感じていらっしゃる読者の方がほとんどだと思いますので・・・

言い訳タイム もとい、昨年は何をやっていたのかをダイジェストしたいと思います。

昨年は仕事を始めた年です。
私はあんまり体が丈夫ではないので、外で働くとなるとそれだけのために生きないとダメってくらいになるので
自宅でできる仕事を探しておりました。

色々あったのですが、ものすごく勉強した日々を送った結果ある程度の場所にまでたどり着いた感じです。
現在は企業に向け頑張っています(笑)

何の因果か、文字を書く仕事をしています。
小説ではないのですが文字を書く仕事です。

仮想世界であれこれやったことって、無駄じゃなかったんだなぁと思っています。
来年は年女です。

わたし、トリさんなのよ(^^;
同級生は今年が年女・年男だね!
(私は2月の早生まれなのさ!)

こちらのサイトを開設したのがいつかしら?
あれ?
もう8年ちかくなるかも??

本年は、色々飛躍する年にしたいと思います。
相変わらずのパニックさんですが、まぁまぁ生きとるよ(笑)

日下ヒカル
11:01  |  ○△ヒカルちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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ご無沙汰しております。

2015.06.01 (Mon)

どうも、ヒカルちゃんです。

二児の母になっております(笑)
っていっても、猫のママですけれどね(^^;

かわいい猫と共に相変わらずな日々を過ごしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

紆余曲悦を経て、とんとほったらかしているサイトですが思い出したかのように書くかもしれません。
以前いちどだけ本を販売したという伝説があるのですが、当時の本を私は一冊だけ記念に自分用にとっています。
大切な、大切な、本です。

懐かしいですね。

あれから長編もかなり書いたけれど、発表した事がないのでいつか発表できたらと思います。

随分たちましたね。

16:11  |  ○△ヒカルちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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雪解けのあとに

2014.02.12 (Wed)

「これって、もしかして」

小さな冒険者たちが見つけた大発見は大人には秘密!という約束のもと、結束が生まれた。
皆が一様に大きな秘密を抱えていることがどことなく大人に近づいたようで、
そんな近づきたい大人に対しての秘密というのは格別だった。

行方不明のお知らせ。

その回覧板と掲示板に張られた一枚の紙は小さな冒険者たちを凍らせる材料となる。

「もしかして」
「まさか」
「でもこれ一緒」

あの秘密の。
その存在の。

ある一部の特徴が同じだった。

でも、だって、まさか。

そんな言葉に支配された冒険者たちは大人になる。
きっとそんなことなど忘れて、まるで懐かしい昔話のように。
御伽噺だったのではないかと都合よく塗り替えられた記憶を辿る。

「20年ぶりに発見されたキーホルダーから特定された遺体の」

テレビに映されたそれは紛れもなくあのときの秘密。
あのときの冒険者とさせたひとつのきっかけ。

「まさか…」

連絡などとうの昔に取っていない彼らは今頃どうしているのか。
この報道を見ているのか。

「犯人が逮捕されました」

その瞬間、映し出された映像と仲間の写真。
再び思い出される凍りつく感覚。

「あなた。なにか、した?」

妻の手にはあのとき見つけた子供の遺体と同じ顔をした写真が握り締められていた。


15:44  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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