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誰が私を殺したのか

2017.02.11 (Sat)

「ねぇ、もと子」

名前を呼ばれた気がした。
でも、振り向いて気が付いた時には、私は違う世界にいた。
とても動きづらく、身体が思うように動かない。
視線が低く、周りが地面に近い。

何が起こったの?

「ハル?どうしたの?」
ハルと呼ばれて、驚いた。
声のする方に顔を動かすと、非常に若い女性が心配そうに顔を覗き込んでいる。
「だれ?」
「やだ、なにいってるの?ハルったら」
「……誰?」
「ママでしょ!もぉ!」

は?

続く

(※お久しぶりです。 なんとなくプロット思いついたんで 気が向いて書いてみたよ(笑)
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23:34  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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雪解けのあとに

2014.02.12 (Wed)

「これって、もしかして」

小さな冒険者たちが見つけた大発見は大人には秘密!という約束のもと、結束が生まれた。
皆が一様に大きな秘密を抱えていることがどことなく大人に近づいたようで、
そんな近づきたい大人に対しての秘密というのは格別だった。

行方不明のお知らせ。

その回覧板と掲示板に張られた一枚の紙は小さな冒険者たちを凍らせる材料となる。

「もしかして」
「まさか」
「でもこれ一緒」

あの秘密の。
その存在の。

ある一部の特徴が同じだった。

でも、だって、まさか。

そんな言葉に支配された冒険者たちは大人になる。
きっとそんなことなど忘れて、まるで懐かしい昔話のように。
御伽噺だったのではないかと都合よく塗り替えられた記憶を辿る。

「20年ぶりに発見されたキーホルダーから特定された遺体の」

テレビに映されたそれは紛れもなくあのときの秘密。
あのときの冒険者とさせたひとつのきっかけ。

「まさか…」

連絡などとうの昔に取っていない彼らは今頃どうしているのか。
この報道を見ているのか。

「犯人が逮捕されました」

その瞬間、映し出された映像と仲間の写真。
再び思い出される凍りつく感覚。

「あなた。なにか、した?」

妻の手にはあのとき見つけた子供の遺体と同じ顔をした写真が握り締められていた。


15:44  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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そこにいたのに。

2014.02.10 (Mon)

「きっと、多分そのあたりに」
女が指を指した先にあったものは誰が見ても理解できないものだった。
女は懐かしそうなまなざしとでも言うのだろうか。
妙な雰囲気で一人そこに存在しており、警官である北原は対処に困惑した。
「なにが、あったんですか?」

その答えにたどり着くことがなく一時間ほど過ぎたとき風はより強くなり、
雪の中に何もかもが消えていった。
「一旦家の中に入りましょう」
その声を頼りに家に入ると家主が暖かいコーヒーを差し出した。
北原は、すみませんと一言添えてかじかんだ手で受け取るコーヒーの温かさに痛みを感じるほどだった。
「こんな雪の中、大変ですね」
「仕事ですから、といいたいところですが本来なら家にいたいですね」
笑いながら話すちょっとした雑談。

家主の奥さんが「お茶請けにでも」とクッキーを出してくれた。
ありがたく頂きつつ口に含んだところで北原はホッと心が落ち着いた。

「しかし、なんで庭にいらっしゃったんですか?」
「え?」

家主は不思議そうな顔というよりは怪訝な顔。

「ひとりで何をしているのかと驚きましたよ、あんな吹雪の中。あと一歩でも進んでいたら水路に落ちてましたよ」





12:01  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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無責任な大人

2012.10.09 (Tue)

タイトル : 無責任な大人


僕はそれなりに大人になったはず。
でもそれは生きた年齢だけが過ぎるだけであって頭の中身も心の養分も変わらない。

何かしら大人は否定から入る。

僕が大人になっても、大人から見た僕はいつまでたっても子供らしい。
それはそれでしょうがないと思えるがどうしてこうも無責任なのだろう?

無責任にただ単に大人を振りかざす。

大人 大人 大人

最後に言い出すのは


こうしたほうがいいかもしれない。
あぁするべきじゃないの?
ちょっとおかしいと思うぞ


誰かに聞いてみれば?


というのだ。


答えなんてはなから存在しない
問題もあいまいなものを作り上げて投げつけてくるだけ


僕が言いたいことはただひとつ


ふざけるな  だ。



何故こうも言葉に責任を持たないやつが多いんだろうか。
口から出てきたそばから、出て行った言葉は責任などないと言う顔をしてだらだらと否定し続ける言葉が垂れ流され汚らしい水を僕にぶっかける。

何を言っているんだ?
何が言いたいんだ?

だれが なにを どうして こうした

なにも繋がらない


点でもなければ

線にもならない


自分が信じられないものは全部否定


あぁ、僕はこんな大人になるのか?




嫌気が差した。
だから僕はここに立っている。
見晴らしのいい屋上だ。


何故止めようとする?


その理由を言ってみろよ。



そう叫んだ僕に誰も何も言わなかった。
21:18  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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もし全てと話せたら

2012.06.29 (Fri)

金魚が朝「おはよう」と言った。
床が体重が増えたんじゃない?と余計な事を言い始める。
眠たい体をゆっくりと起すと布団たちが湿気てるから干して欲しいなぁと雨が降るというのに駄々をこねる。
洗面所で顔を洗うとタオルが生乾きなんて最低!と怒っている。
ワイドハイター入れるからと返事をした。

それから、カーテンをあける。
カーテンが言うにはそろそろ洗って欲しいんだけど。というが梅雨の時期。
中々それは難しいねと返事。
窓を開けると窓は窓で網戸と喧嘩。
いいかげんにしなさいとなだめつつ朝ごはんの用意。

卵がきゃーきゃー言っている。
どうした?と聞くとはやく食べてくれないと!!買いすぎじゃない?!と言っている。
大丈夫、あまったとしても捨てたりしないし沢山使うならケーキでも作るからというと、
ケーキコールが始まった。

ソーセージが「小さく切って卵と一緒に炒められたい」なんていうもんだから、
チーズオムレツソーセージ入りに決定した朝ごはん。

やかんがお湯が沸いたと大騒ぎ。
ポットが熱い!と大喜び。
食器が朝だと賑やかに。


めだかたちがご飯ご飯と大騒ぎ。
鯉と金魚が喧嘩し始め、プレコたちは怯えて隠れている。
「他の水槽にいく?」ときくと「ご遠慮させていただきます」と随分謙虚な態度。

ねこが「ねーね!ごはんたべた!おといれすんだ!あそぼ!あそぼ!」と足に絡みつく。


物干し竿が「今日も雨かもねぇ~」とポツリ。
洗濯ばさみが「そろそろ私劣化して割れそう」なんて悲しいことを言う。


そんな朝は毎日大変。




多分、大変・・・。


11:13  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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思い込みと目分量は当てにならない

2012.06.19 (Tue)


人間の目測ほど当てにならないものはありません。
そんなことは意外と多くの方が経験されている事と思います。

そこで考えるのが目安です。

ある程度の目安で動くのが人間でありそれを基準として動きます。
その目安を大きくたがえてしまえば事はうまく運ばず、失敗として積み重なります。
修復できるないようであればいいのですが迷惑書ける人が居れば尚更問題です。

何もいわないようにしようと決めたのは私自身で私の考え。
そう、もう何も言わない方がいいのです。
殆どのことに対して”YES”

そんなことができたらきっと無感情になっていつしか壊れてしまうでしょうけれど。

あれもしたい
これもしたい
あれしたから これしていいでしょ
これしたから あれをして

代償のようにされるのは好きではありません。

お手伝いをする代わりにお小遣いあげるね。といって育てばそうなるかもしれません。
でも代償がなければしない人間になりそうで私は嫌いな養育方針です。

結局、都合のいいことばかり子供は覚えます。
自分が特をすることしか考えません。
相手がどう思うか、どうするかによって行動するわけではなく
結果的に自分にも利益がある場合でなければ動かないという人が多い気がします。

小さなことだとしても、多々会話で気になるようなこと言う人が増えました。
よく平気でそんな事いうなと思いますが他人なので触れません。
よその家はよその家

就職して数年立つような人なのにお金が足りないからと親から仕送りを受け続けているような人まで居るんです。
それでも親はそれが「しかたがないわね~」といって送っているんだから、世間的にどれだけ非常識でもその家では常識になってしまうのです。

郷に入れば郷に従え

自分のことを我慢してでも相手の何かをかなえることが性格だとして、
それが自分の気付かないところでもしている。
要求だとしても最低限。

そのつもりだというのは大抵本人で、周りから見たら我が強い我侭ばかり。
要求ばかりでムカつくとなる可能性もある。
あれしろ
これしろ
あれするな
これするな
あれしないからだ
これしないからだ


話し合って解決しようとすると夫婦は離婚率が上がるんだって
その場の雰囲気を変えるために一発ギャグをしたほうがいいとTVで言ってた。

時と場合によるんじゃないの?と思ったけど、謝れば許されると思う人が私にはよく分からない人種。
人を殺しても謝ればOK?
人のコンプレックスに罵声を浴びせても謝ればOK?

それで 許せるの?


人ってそんなに単純なのかな
人ってそんなに割り切れるのかな


人によるよね


どうでもいい人なら何言われても あーはいはい で許したフリをしておけばいいし。
その後、疎遠にすればいいだけ。
だって面倒だもん

あれこれ喧嘩して戦って消耗してまでも付き合い続けたい人っているのかしら?

余計なお世話のような気もする。
人は人 自分は自分

共存が必要ならば自分の利害ばかり考えずに相手をまず考えてキャッチボールしないと成り立たないよ。
投げてばかりで帰ってくるボールはたまに。
釣った魚にえさをあげても水換えしないとかで、餌はあげてるんだからといわれたら
きっと魚はそのうち死ぬ。


正しいなんて この世にひとつもないと思う

正解なんてどこにもないの


ないものねだり


完璧なんてありえない


世界はただそこにあって 勝手に流れている
それに流されているだけの私は じっとしていれば溺れるだけ。
暴れていれば生きる可能性はあるかもしれない


そのうち沈む事に変わりはない


世界は 雨


鳴き続ける雨が止まる日が来たら 溺れる事はなくても 晴れることがあるは限らない

12:00  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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存在

2012.04.17 (Tue)


存在   ショートショート


ここで 生きていていいの?
ここで 息をしていいの?

ここは どこなの?


ヒカリのない世界

誰もイナイ
私もイナイ
僕もイナイ

黒く塗りつぶされて 最後に悲鳴を上げて 消えるんだ


どこにいくの?
どこへいくの?



なぜ?


どうして?



その言葉だけ 残したまま



テーマ : 自作詩 - ジャンル : 小説・文学

14:25  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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笑え

2012.04.16 (Mon)

「笑え」  ショートショート



笑っていれば誰も怒らなかった。
勝手に相手の思い通りに好きなように解釈し全てが終わったかのように存在を消す。
僕はそうやって生きてきた。

大都会の駅のホームに立ち、一歩進むのをためらう。

「これが最後の場所かもしれないな」
つぶやいた酷く小さな叫び声が隣の女性に届いた。
「どこに行くの?」

突然つかまれた腕に驚き、威勢だということに驚き、そして聞かれたという事に恥ずかしさが全身を包んだ。

「いや、あの、別に」

答える事ができなかった。

大体この人に言ったところで無駄だ。
かといって、自分の人生に関わる人たちに相談などしたくはない。
面白いと相談を聞いてあげるという顔をしながら興味深々で僕の心を土足で入り込み、それを持ち帰ってはあれこれに吹き込む。
迷惑千万。
信用なんてしたら負け以外なんでもない。
終わるんだ。

そう、信用ほど馬鹿らしいものはない。

人は裏切る為に生きている。
人は傷つけるために側にいる。

だから、僕は一人を選んだ。
例えそれが救いの手だったとしても傷付けられる可能性がほんの少しでもあるのなら
もう、人と関わりたくはない。


この世界から消したのはお前だ。
この世界から殺したのはお前だ。


それは一体誰のことなんだろう。


一昨日までは人だった。
でも今日はもう誰にも気付かれない存在になれた。
それが幸せな形かどうか知らないが、苦しみと悲しみから解放されたという結果だけは理解できる。


もう一歩、踏み出すのは時間の問題。


残されたのは僕手の中には死だけ残っている。
最後の希望で唯一の救いかもしれない。




テーマ : 自作詩 - ジャンル : 小説・文学

11:26  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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赤ちゃんとは

2011.12.20 (Tue)

変な話ですが、ちょっとまじめに考えてみました。

日下ヒカルです。
ここ最近は寝込むことなく何とか生きています。
ちょっと疲れがたまってしまいましたが、昨日散歩してお昼寝したおかげかかなり解消されました。

さて、タイトルのお話です。

「赤ちゃん」

ここ最近、ニュースで芸能人だの注目される人で多いのが「できちゃった婚」というやつですね。
でも「できちゃった婚」というと言い方が悪いように聞こえたらしく、
言い回しだけ変えて「授かり婚」という場合もあります。

どっちにしろ、子供ができたから結婚することに変わりは無いと思います。

私はどちらかというと「反対派」です。
結婚する気があるかどうか分かりませんが、きっかけがちゃんと結婚するという決断をした後ではなく子供ができたから仕方なく結婚する。という印象が否めないからです。

結婚しよう!一緒に生きよう!

そういう、ベタだけど覚悟が無いまま子供を作り産み育てる。
夫婦である前に親になってしまった。

そんな人たちがちゃんと夫婦としてやっていけるのか、親になれるのか。
私には疑問です。
驚くほど、芸能人の人は「でき婚」が多いですよね。

でも、私の周りには「不妊治療を受けて授かった」という人が意外と多かったんです。
そう簡単にコウノトリさんは赤ちゃんを運んできてくれません。

簡単に言うと女性の中で生まれる卵ちゃんの寿命は24時間なのでしょう?
その24時間の間に、それもいつどのように生まれているかわからない不確定の状況で
卵ちゃんは「赤ちゃんの元」と出会わなければなりません。
出会っただけじゃなく、飛行船に乗っている感じなので着陸までしないと元も子もありません。


そんな、嘘だろ?ってくらい低い確率。


私はそう感じた。
色んな状況で、色んな体調など、どれだけ万全な人だって「何か」が怒らないとは限らない。
それでも10ヶ月10日腹の中に存在し、生きて、生まれてくる。
猫は2ヶ月で生まれる。
(猫の場合は交尾すれば100%妊娠するすげー仕組みを持っている)


それなのに、「できちゃった婚」って… どういうこと? Σ( ̄ロ ̄lll)


私は女で「生む可能性」がある。
当初、色んな不安要素があったが珍しくポジティブに考えた。
だけれど、やっぱり不安で色々不安。

漠然とした不安。


それを、サラリと「できちゃった~♪」だから「結婚するぅ~♪」で「生まれた~♪」なんていう。


本当なのだろうか?
本当に産んだのか?

私はにわかに信じがたい。


いつの日か、もし私が「母親」になるときがきたら、
ただただ私は母にしてもらいたかったことをしてあげたいと思う。

ぎゅーって抱きしめて だーいすき♪ といい続ける。

その前に、母親になんて偉大な存在になれる資格があるのか未だに疑問である。
パパはなる気満々。


「産むのだけでも代わらないか?」と何度交渉してもいい返事は返ってこない(笑)






テーマ : 新妻日記 - ジャンル : 日記

15:24  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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サンタさんへのお手紙は

2011.11.21 (Mon)

おはようございます。
日下ヒカルです。


サンタさんに欲しいものをお願いするためお手紙を書いてね。
それ、ママが出しておくから。


そういったパートさんのママ(サンタさん)はずーっと何が欲しいのか
教えてくれない子供に伝えた話を囲うと思います。

お子さんは二人。
お姉ちゃんと弟という兄弟です。

ところが、兄弟揃って手紙を一向に書かなかったそうです。

どうしよう(汗)
焦ったパートさんは「手紙は速達で出したとしてもすっごく時間かかるんだから早くしてよ!」といったそうです。
すると、子供達は「宅急便にして!もう少し待って!」と悩み続けていたそうです。

とはいえ、もう12月21日くらいだったはず。
流行りものだと売切れてしまうのでサンタさんは大変です。
パパもママも必死に探しに行かなければと頑張る夫婦だったようで
子供の欲しいものは何時も買ってあげられないからとサンタさんだけは頑張っているというとのこと。
当時はDSが流行ってました。
懐かしいですが「どうぶつの森」ってゲームです。
あと、機械にはめ込んだコマ?みたいなものをぶつけあうヤツ。(おもちゃ)

小学生の二人は一体何を欲しがっているのか。

何故悩んでいるのか。


それは「1個しか叶えてくれない」という条件だったからです。

DSをねだってもソフトは買えません。
ソフトをねだってもDSは買えません。

お年玉も1000円くらいしかあげないそうで帰るはずもなく。
お小遣いはないそうです。

だから、子供たちは悩みに悩んでいたわけです。

そうとは知らない親達。
話し聞いていると私はすぐ分かったんですよ。
それってDS欲しいんじゃないの?
というようなニュアンスがあったので。

そして子供達はひとつの決断をしました。

ひとりひとつ欲しかったけど、ひとりがDS ひとりがソフト。

お手紙を書いて出しました。

なんと、ポストに。

住所も何も書いてません。
ポストに急がなくちゃと思って入れちゃったそうです(汗)


パパママサンタは何が欲しいのか分からなくなってしまいました。


手紙が届かなかったらしい、などという言い訳は段々怪しくなってきてしまいます。
困ったサンタたち(笑)
あははは。
お昼御飯はその話題でもちきりでした。


「結局、どうなったの?」


聞いてみると、面白い事にサンタさんから電話がかかってきたそうです(笑)

おじいちゃんに協力してもらい「サンタになって!」と電話を家にしてもらう。
子供達ひとりひとりに「ちょっと手紙が目が悪くなって読めなかったから直接教えて」という理由でした。
子供達はサンタさんから直接電話があったため大興奮。
聞きなれた数件離れただけのおじいちゃんとは気付かなかったそうです。

すごいことに、その家ではパパが本当にサンタの格好をしてやってくるそうです。

そして見事欲しいものを聞き出しました。


しかし、どこに行ってもDS売り切れ


サンタさんもう一度 子供たちに電話。


「ごめん 売り切れてるからもうちょっと待ってて」

納得するの??!?!?!?Σ( ̄ロ ̄lll)
とおもったけど、子供達は納得したらしく予約して大人しく待っていたそうです(笑)


かわいいですよね~
私もサンタさん来ないかなぁ~


私が欲しいものはコレです。


モスバーガー屋さんごっこできるの!(๑╹ω╹๑)


ミスドにもなれるよ!!(ノ^∇^)ノ



運動したいので… スポーツ!!


あと、超気になるソフト!



踊りたい(笑)


というわけで、サンタさん

よろしくお願いします(笑)

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

12:15  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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