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片想い

2009.10.10 (Sat)

そんなこと わかってる
ただ 私の片想い

会いたくて 会えなくて
声を聞きたくて 聞けなくて

届かなくて
怖くて
踏み出せなくて
側にいて 欲しいと 感じているのに

夢を抱きすぎ
そんなこと わかってる
ただ 私の片想い

どこにいるのかと
空を眺めては 溜息を繰り返す
私の気持ちは 片想い

そんなこと わかってる
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もしどこかに居るのなら

2009.09.23 (Wed)

私はここにいます。

寂しがり屋で 泣き虫で 不器用ですけど

私はここにいます。

どこにいるのかわかりません。

私を必要としてくれる人がいるのなら

私はお会いしたいのです。

どこにいますか?

いませんか?

前が暗くて見えません。

後ろも暗くて見えません。

歩くのが怖いです。

一人が怖いです。

寒くて 冷たくて 息が出来なくて 苦しくて

ここにいます。

ここにいます。

私がみえますか?

私の存在を受け止めてくれますか?

寂しいです。

言葉を 気持ちを 全てを 信じてくれますか?

私はここにいる。

あなたはどこにいるの

それとも いないの?
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私はここだよ

2009.08.13 (Thu)

おいで おいで

わたしはここだよ

おいで

だいじょうぶ おいで

いっしょに かえろう

いっしょに あそぼう

いっしょに ねよう

おいで おいで

わたしは ここだよ

こわくないよ

おいで

みんな まってるよ

だいじょうぶ

いっしょに あそべるよ

おいで おいで

みんなで わらおう

みんなと あそぼう

さぁ いっしょに

きょうから みっかは ここにいられる

おいで おいで

わたしは ここだよ

はやく おいで

みんな まってるから
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もし、もう一度があったなら

2009.07.09 (Thu)

もし、許されることがあるのなら あなたを抱きしたい

もし、あなたに会うことができたなら 一緒に並んで歩きたい

もし、あなたの声が聞こえたら 私はあなたの側にいたい

もし、全てが無くなって最後に私の前に来てくれたら 

また泣いて甘えて 手を握って 一緒に寝たい

夜に雷がなっても

大雨で窓が揺れても

風で雨戸が唸っても

私はあなたがいたから 怖くなかった

もし、あなたを一目見て あなただということがわかったら

私はあなたを抱きしめたい

本当は寂しがり屋のあなただから きっとあなたも沢山泣いたはず

たった一人で冷たくなって それが突然訪れて

出て行ったあなたの後姿は忘れられない

もし、あなたと生きていいといわれたら

あなたの声を聞くように努力しよう

甘えるばかりじゃなくて あなたの声をちゃんと聞こう

生きていたかった

生きていてほしかった

もし、もう一度があったなら あなたを抱きしめて あなたの声を聞きて

あなたと一緒に歩きたい

いっぱい遊んで 一緒に寝るの

大好きなご飯を沢山用意して あなたと一緒に食べたいの

そして、最後に また泣いても 許してね

もし、もう一度があったなら 私はあなたから許しが欲しい
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幸せになろう

2009.05.30 (Sat)

手を伸ばして

足を地につけて

ぐーんと背伸びして

空を見上げて

重力に影響されない 空の上

明るい月 と 星の姿が

命の数だけ輝いて

涙が溢れて 止め処なく

理由など必要ないと風がいう

空が泣き始め

冷たい涙が悲しみを連れて

冷たい涙が触れたとき

暖かくなるまでにほんの少し

その少しが幸せの瞬間

私はここにいる

見えていますか?

私はここにいます。

あなたが月なら 私は花

あなたが星なら 私は葉

水に映る ゆれる姿が輝きを増し

涙でゆれて消えていく

その涙の意味を教えて欲しい

私も一緒に泣いている

あなた一人で泣かないで

私も一緒に泣いているの

側にいます

手を伸ばして

指に触れて

抱きしめて

一緒に温まろう

幸せになろう
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小さな娘へ

2009.04.28 (Tue)

私が十五歳のときにあなたは生まれて小さなあなたと兄弟の二人

あなた達のママが一生懸命口にくわえて連れてきました。

随分と大きくなっても乳離れせず、ずっと飲み続けて

下の子が生まれたというのに、奪い取って飲んでましたね。

ママは本当は別のおうちの猫でした。

そのおうちの人が子を産んだという理由から追い出してしまいました。

なので、あなた達二人を我が家に迎えることにしました。

けれど、あっという間に兄弟が事故で亡くなったのが辛かったね。

あなたとはとても仲が良くて受験で苦しんでいた私の側に来て

ずっとひざの上に居てくれたのがとても嬉しかったの。

いつも一緒に寝て、いつも一緒で、雷が怖くて泣いてたら側にいてくれて

私はあなたに甘えっぱなしでしたね。

名前は、ルンと名づけました。

国語の教科書からとった名前なの。どんなお話か忘れちゃったけどいい話だったのよ。

ルンはとても頭が良く、また狩人で、殺さずの精神を持っているのか

すずめさんやらめじろさんを捕まえて咥えてきても気絶しているだけで殺すことをしませんでした。

お外に散歩に行くにしても、車のことをわかっていたし、とても信用していました。

私が帰ってくるのをずっと待っていてくれましたね。

突然、どこからか鳴いて出てくるからいつもびっくりしてました。

抱っこは嫌いだったわね・・・

気位高くて、よくそりのあわないご近所の猫さんとも喧嘩してたけど

やる気のない喧嘩してたね。

あなたが突然この世界からいなくなって、写真の中の人になって6年が経ちました。

けれど、それに気づいた私は驚きました。

私にはもう十年以上あっていないように長い月日が流れたように感じていたからです。

ずっと忘れられず、携帯の待ち受け画面も写真立てのあなたも一緒でした。

でも、それがあなたを縛り付けているような夢を見たことがあって

泣いてばかりいる私を怒ったのだろうかと思ってやめました。

今では、あなたの妹のおはなちゃんが一番の長寿になっています。

一番怖がりで一番ひ弱そうなお華ちゃんが元気です。

どうして急に思い出したのかわかりませんが私にとってあなたは大切な娘です。

小さなあなたを守れなくてごめんなさい。

何があったのかわかりません。

でも、あなたは突然いなくなってしまった。

事故だったのか何なのかわからない死だった。

その悲しみがなくなることはありません。

私の大切な娘達はとうとう家から出ることも出来ず

また、出すことも怖くなって家に閉じ込めています。

あなたはそれを許さなかったもんね・・・。

ただ、外でじっとひなたぼっこしたいだけだったんだもんね。

そんなことすら出来ない世界になってしまったのが悲しいです。

ちょっとお散歩にというのが、死と隣り合わせ。

守るには閉じ込めるしかなくなってしまいました。

星になったあなたにお願いです。

どうか 私の記憶を薄れさせないで。

あなたの鳴き声を思い出させて。

足音ですぐわかってたのに。

消えていく思い出が悲しいです。

大好きよ るん

みんなと一緒にお元気ですか?

あまり、鳥さんをいじめちゃだめよ・・・
07:47  |  星に願いを  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

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名も知らぬあなたへ

2009.03.21 (Sat)

あなたが来たときの事、実はいつか覚えてません。
ただ、仲が悪かったわね。
お互いいい印象は無かったと思うわ。
けれど、だんだん年をとっていくとともにある日突然あなたはびっくりするような姿で現れた。
私はとても驚いたけど、そうやってともに生きてくれる人が見つかったのなら
よかったと思ったのよ。

でも

あなたはいつもうちに来て
いつも私を見上げていた。

どうして?

その問いに答えてくれることも無く

あなたと同じ模様をした子供をつれてきたママが
今私の家にいついている
本当にそっくりでびっくりしたよ
ママとはまったく模様が違うから
どうして仲がいいのかと不思議だったけれど
ママが以前お世話になっていた家の人が打ちの前を通ったときに教えてくれたのよ
「この子の子供だよ」って
本当にあなたにそっくり

でも、性格はママゆずりだわ
ちっともなついてくれないの
ママはとても美猫だから色々人間が触ろうとしたり捕まえようとしたりしたんでしょう
それがとても怖かったんだろうね
だから、今でもまったく心を開かない
そんな親を見て育った子供たちも同様まったく心を開いてくれないわ

そんなあなたの子供たちが次々とうちに来るというのに
あなたをある日見たとき驚いた
姿を見せないなって思ってたよ
どうしたのかなって

でも、見つけたとき何があったのかなんて私には想像がつかなかった
仲が悪いというのはもちろん私もわかってる
私のことを嫌いだって言うのもわかってる
それでもね、差し伸べられるのなら手を伸ばしたかったの

けど、あなたは怒って背中を向けてしまった

放っておいてくれ

そういわれたのはすぐにわかったよ
その時からあなたのいるところに行くのが怖かった
それでも気になってとうとう意を決して行ったのよ

でも その場所は面影を変えてあなたがいた場所はなくなっていた

それからどのくらいかしらね
いつものようにあなたの子供たちにご飯をあげようと窓を開けたらあなたがいたのよ
いつもの顔で
顔だけすっごくかわいい顔して
きゅんっって甘えたような顔で、でも耳はもう頭の後ろにつくくらい引っ付けて怖がっている顔だけど
いつものあなただった

「あぁ、よかった!よかった!元気になったのね!」

そういったわ

うれしかった
うれしくて、本当にうれしくて
うちの子供たちをいじめたりして喧嘩して怪我させたりと
私もあなたのことを怒ったりして仲悪かったけど
すごく心配してたのよ
だから、すごくうれしかったの

なのに

目を開けたらベッドの上だった

夢だったのね
夢に来てくれたのね

ねぇ
あなたは
空に旅立ったの?
予感はしたわ
あの怪我で飲まず食わずで手当てもしなければどうなるかくらい

看取る勇気も無かったけれど
心配していた私の気持ちは伝わったのかしら
だから、夢に出てきてくれたの?

ねぇ

それとも 元気になったよって夢で伝えてくれたの?
そんなわけないよね
それなら 顔見せるよね

本当の名も知らぬあなたへ
どうか お元気で
星と月からあなたが幸せになれる場所へ行けるように祈ります

もし 元気になったら また 遊びにきてね
待ってる
怒らないからさ
おいでよ
ごはん うまいのあげるから
08:20  |  星に願いを  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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走った先のゴールには

2009.02.27 (Fri)

走ったんだ。
勢いよく。
それは、走馬灯のように。
きっと、何がなんだかわからなくなるくらいに。
走らないと追いかけてくるから。
怖いんだ。
振り返るとそこにいるんだ。
じっと僕を見つめて狙っている。
いつでも襲い掛かってくる体勢をして、ニヤリと笑って真後ろにいる。
だから、必死に逃げないと追いつかれてしまうんだ。
周りを見る余裕はなかったから、走ることで生きている実感を保てたんだと思う。
ゴールが見えなくて。
今いる場所がわからなくなって。
襲ってくる闇から逃れることだけを考えて。
ただ、思いつくままに。

生きてきた。

逃げ回っても
逃げ回っても

どんなにそれが必死でも逃げ切れないんだ。

終わらない。
ゴールなんてないんだ。
ゴールが見えて、そのゴールにたどり着いた瞬間、またピストルの音がする。

そこがスタート地点に早変わり。
休む暇なんてどこにもない。
水を飲む時間も
その味を確かめる時間も
瞬きをして目の前にあるものが何かを見ることも
何もできないんだ

息が苦しくて
だんだん足が重くなって
それでも、追いかけてくるから
とにかく進んで
どこかに進んで

でも

それが、ずっとその場での足踏みだって気付きたくないだけなんだ。
08:18  |  星に願いを  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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輝きの持続

2009.02.04 (Wed)

私はあなたに出会って
あなたの暗闇に惹かれて
手を取ったの

あなたは私の手を取り
私の光を見て
私にこういったわ

「君の光が希望を与えてくれた」って

私にはその言葉が重荷になった
私は自分に光なんて見えない
私は光を持っているなんて思っていない
輝かしいものなど持ち合わせていないのよ

側にいるのが怖くなった
あなたが抱いている幻想と
その姿をしていない私
私はあなたの目にどう映っているのだろう

そう考えたら
怖くなったの
とても怖くて
震えが止まらなくて
ここには居られないって
そう 思ったのよ

私は輝きなど持ち合わせていないの
あなたの暗闇に惹かれたのは
あなた自身が輝いていて
あなた自身が影になっていたから
それが気になったの

それをあなたは私の光だと勘違いしている
きっと
それはそう考えることによって
あなたは自分の影をなくすことができたかもしれない
それであなたは抜け出せた

私はあなたと同じじゃない
私はあなたようにつよい輝きも最初から持っていないのよ

ただ 暗闇に居たあなたを見たとき
そのときだけは
思ったの

同じ世界に居る人だって

でも 違った

私はあなたの側にいるべき人じゃない

そう感じたの
だから ごめんなさい
私は 消えるわ

もう一人の私へ
08:40  |  星に願いを  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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2008.12.31 (Wed)

冷たくて 空を見ると暗く光が無い世界

翼が役に立たず
飛べなくなってしまった
真っ暗な世界から君の光を集めて世界を白に塗りかえた
その世界を持って
その光を集めて
僕は今ここに来た

星を持って
君に届ける
君に会うための
大切な鍵となるであろうこの星のカケラ

けれど、君の心が僕を殺そうとしている
悲しみに満ちて
僕が側にいることを忘れている

気がついて
僕は君を愛していることを
気がついて
僕は君の側にいることを
気がついて
僕が君を探していることを

願い続けるよ
祈り続けるよ

君の幸せを
僕の幸せを

目を閉じないで
僕を見つけて

大丈夫 怖くないよ
今度は僕が君を迎えに行く

大丈夫
約束しただろう
思い出して
08:31  |  星に願いを  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

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