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時空間転移 種

2010.08.31 (Tue)

柿の種が僕には柿の種には見えない。
なんであれが柿の種というお菓子なのか名の由来を知りたいところだ。

でも今僕が持っているのはお菓子の柿の種でも、果物から出てきた柿の種でもない。

これは命の種。
小さな体から生まれたというべきだろうか。
人魚姫は泡になって海に戻ったという。
けれど僕のお姫様はほんの少ししか出会わなかったけれど一瞬で僕達は恋に落ちた。
陳腐な台詞だがそれが一番適切な言葉だと思う。

「きっと運命ね」
「運命、これが?」
「そうよ、私はあなたを愛した。あの洪水で流された私とあの時死んだあなた」
「死んだ?」
「うん、死んだというより人魚の世界に入ったの。私たちは何も抗わなくても結ばれたはずだった」

あの時僕の足は確かに魚のように変化していた。
変化していく体の動きに気持ちが悪く、段々と息苦しくなった。
洪水なのに僕は水に潜った。

息が出来ると思ったから。


「種から芽が出て私たちは生まれる。人を愛したとき種は生まれる」
「君と結ばれる方法は無いの?」
「人魚と幸せになる方法はない」
「あきらめないで」

人魚の一粒の涙が僕が居た未来とつなぐひとつのパズルになった。

「これは・・・」
「なに?」

「未来が変化しつつある。大丈夫、君は生きられる。生きていられるよ!」
「未来・・・何の話?」
「こんな話を君とはしてないんだ。僕は、この時代の僕は」
「あなたは誰・・・?」

未来で君を失った僕は君を助けるために来た。

それは、いえない話。
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08:00  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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きっかけと偶然と時間とタイミング

2010.08.30 (Mon)

「これ、あげる」
クラスメイトだが話したことも無い女から突然トランプのようなカードを貰った。
「なに?」
「ジンクスカード」

意味不明な言葉を残し女は教室へ向かった。
そのカードには見慣れぬ模様が描いてある。
紐でつるされた男の絵。

そのカードを持ったまま教室へ向かう途中教育実習に来ている先生が話しかけてきた。
「タロットカードじゃない。占いするの?」
とても大人とは思えない顔と声だ。
「占い?タロットカードって?」
「え?それ、そのカードタロットカードだよ。知らないの?」
「知らないけど」
「意味は・・・あ!授業だ!ほら、早く教室に行こう!!」

意味?
このカードに意味が?

「オイ、ちょっと」
授業が始まるというのに呼び止められた。
生徒指導の先生だったかな。
「はい」
「これを知っているか?」

似たような絵柄のカード。

「いえ、知りません」
「本当にか?」
「はい」
「持っていないか?」
「・・・同じではありませんが、似たようなものなら」
「意味は?」
「え?意味?」
「知らないのか?お前・・・」
「え?」

授業が始まって10分は経過していた。
今更戻るもの億劫なので保健室へ向かった。
「ちょっと気分悪いんで寝かせてもらっていいですか?」
「いいけど、熱を計りなさい」

面倒だと感じながら体温計を受け取りそのまま横になるといつの間にか眠ってしまった。

「・・・きろ」
「・・・起きろ」

目が覚めた。
「あ・・・」
「お昼だよ」
「本当だ。そんなに寝てたのか」
「ほら、ジンクス通りだ」
「ジンクス?」
「今日私があげたカードがあったでしょう?」
「あぁ」
「足を見て」

縛られた足
その紐は天井へ向かっている。
引っ張れば天井に吊るされてしまいそうだが、これは一体。

「タイミングが重要。でも全部は偶然なの」
「何を言っているんだ」
「いけにえの証」
「おい、まさか」


生徒の自殺
首をつるのではなく足をつった状態でぶら下がっていた。
保健室の中央のベッドの上で。
死因は不明。
唯一の残されたものは一枚のカード。

「ねぇ、あの時カードが落ちてたらしいよ」
「カード?」
「そう、タロットカード。曰く付みたいよ」
「何よ、曰くつきって」
「あのカードは占い用じゃないんだって。そのカードの意味の人生を歩ませるって事なんだって」
「そんなわけ無いじゃない。タロットカードなんでしょう?」
「だって、そういってたんだもん。あの教育実習の」
「えー?!あの人が?」
「うん、カード見たんだって。確か、悪魔だったかな」
「え・・・?悪魔?吊るされた男じゃなくて?」
「・・・なんで知ってるの?そのことを」

09:59  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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罠と罪と罰と死を

2010.08.29 (Sun)

「君には罰を与えよう」

あぁ 災いだ 災いだ

天より落ちた 天の遣い

烙印押された 悪魔の嫁

愛の罪を背負い 片羽なくした 罪の証

あぁ 災いだ 災いだ

地に落ちた 天上人

災いを齎す 悪の化身

死を与えよう

死を授けよう

あぁ この地は地獄 その入り口

さぁ 叫ぼう

さぁ 歌おう

殺してしまえ

殺してしまえ

「これが守ってやった人間のやることかよ・・・」

お前には死を与えよう

お前には罰を与えよう

お前には罠だ

悪を呼び寄せる餌なのだ

消えてしまえ

消えてしまえ

消えろ!


「大丈夫・・・?」

人間の子供が近づいてきた
もう真夜中だというのに。
槍や弓矢で突き刺され後は死ぬだけの運命の僕に。

「大丈夫と思うか?」

僕はゆっくりと顔を上げ睨み付けた。

「動かないで。今、全部とってあげる。薬箱も持ってきた」

僕は驚いた。
この娘は僕を見て動じることも毛嫌いすることも無く、手当てをすると言い出したのだ。
人間は地に落とされた僕達を災いと恐れる。
恐れながら怖ろしい顔をして地に落ちた僕等を笑いながら突き刺す。

「助けて、どうするつもりだ」
「さぁ、何も考えてない。でも、あなたが災いだと思えない。あなたは愛したんでしょう?
あなたは恋をして愛して世界にそむいて、愛を貫いたんでしょう?
そんなあなたが災いとは思えない」

僕は愛した。

別の世界に住む悪魔の娘を。

僕は心から愛し、彼女も僕を愛した。

でも、届かぬ愛だった。

かなわぬ恋だった。

僕はこの世界で この人の世界で 生きることになった。

それが、始まり。


12:31  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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叫び声

2010.08.28 (Sat)

「痛い・・・」

その小さな声は確かに聞こえた。
可愛い女の子の声が。

確実に私の耳に届いた。
驚いた私は声のした方向へゆっくりと首を動かし目線を移動させた。

目を見開いた。

これは一体。
刹那、起きている出来事は理解できる。
だが要因がわからない。
脳にある情報の中に何も結びつかない。
事象だけ理解し、現象は不可解。

何故。

何が?

疑問符が泳ぐ。

「・・・痛いってば」

まただ。
また、悲鳴が・・・小さく少し怒ったような声がした。

まさか。
どうして。

「ねーね!!そこ、つかまれたら痛いよ!!離して」

猫が話してるの・・・?

「ねーねってば!!」

09:02  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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気に入ったヒカルちゃん

2010.08.28 (Sat)


えへへ☆

これすごいわ。

気に入った。

紹介されていたブログでみて超気に入りました☆

追記に動画掲載~☆

マリオが好きな人?
すきじゃなくても、コレ面白いと思う。

付箋でコマドリしたんだってさ~

すごすぎww
08:44  |  ○△ヒカルちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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最近の事情とは

2010.08.26 (Thu)

おはようございます。
人生に一度きりの体験をしている日下ヒカルです。

ここ最近、仕事をやめているのでお前はなにやっとんねんとお思いの方もいらっしゃるでしょう。
というわけで、私自身も沢山勉強になったので記そうと思います。

それは「結納について」

長くなりそうだし追記に書こうかな。



10:48  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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もしが現実になるといわれたら

2010.08.26 (Thu)

あなたなら何を望みますか?

「もし」誰しも使ったことのある言葉でしょう。
このもしが現実に起こると確約します。
そうした場合、あなたはどういう「もしも」を使いますか?

「もし」という言葉は怖ろしい?
無限大の可能性を秘めているかもしれませんよ?

それは使用するあなた次第。

もし、あなたが現実になることを望むのなら
後悔している過去を塗り替えることも
希望する未来への道筋も
想像する夢の世界でさえ

手に入れることが出来ます。

ただし、元に戻すことは出来ません。
「もし」は一度きり。

たった一度の「もし」

もし、間違った「もし」を選択したとしても後悔するだけで何も変更できません。
そのままの人生を歩むだけ。

さぁ、選んで。

あなたは何を望む?
もし、この世界が滅んだら
もし、この世界が生まれ変わったら
もし、あの人があの時死んでいなかったら
もし、宝くじが当たったら

もし・・・

あなたはお金を選びますか?
それとも・・・

幸せとはあなたにとってなんですか?
今あなたは幸せですか?
08:00  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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すき焼きの具財

2010.08.25 (Wed)

「今日はすき焼きをしよう」
といった、おばあちゃんが買い物を行く準備を始めた。

おばあちゃんと暮らし始めて一ヶ月。
私の誕生日を気遣ってかすき焼きと言い出した。
見知らぬおばあちゃんと私。

たった一人ぼっちで
たった一人で暮らすなら

一緒に暮らそうよ

そういってくれたのは、おばあちゃんでした。

仕事無くて
生活もどうしようもなくなって
家も追い出されて
何も無くて

気力も
心も
全部

そんなとき、おばあちゃんが言ってくれたの

うれしかった。

おばあちゃんが買い物から帰って来ると沢山の血をつけて帰ってきた。

「ん?なにか絞めてきたの?」

「ん・・・あぁ、ちょっと鳥をね」

でも、その日はすき焼きだった。

お肉だったの。

その日ぐらいから、おとなりのお孫さんが居なくなったらしいんだけどね。
08:53  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

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愛された子供

2010.08.23 (Mon)

愛された子供はやはり違った。

愛されなかった、僕とは。

「当たり前じゃないの?」
そういったカン君の目は疑いを知らないような目で僕の顔を見た途端、濁った。
「僕の家はそんなことしてくれないから」

ママが僕に勉強しろと言ったことなどほとんど無い。
ママが成績表を見ることもない。
パパがテストを見ることは無い。
ママもパパも宿題をしなさいといったことは無い。

ママが僕と手をつないで歩くことはしない。
パパが僕を肩車することなんて無い。
ママもパパも僕に触ることはとても嫌がる。

どうして。
ママ

どうして。
そんなに嫌がるの。

「触りたくない。嫌よ、気持ち悪い」
ママ、僕は気持ち悪いの?

「邪魔だから向こうにいきないさい」
パパ、僕はそばに居ちゃダメなの?

僕はどうして生まれたの?
僕はどうして生きているの?


「こどもを愛した親を持った子供とそうじゃない子供にはやっぱり違いがあるよね」
僕は大人になってそう思った。
「なに?急に」
隣に座る彼女がきょとんとした目で僕を見る。
「いや、あの子供を見たらさ。なんとなく思い出した」
「あの子供?」
「ほら、あのテーブルの向こうにいる子供」
「あ・・・あぁ、あの子?」
「うん。親はどんどん食べて話してるけど子供はちっとも食べてない。でも、気にする様子も無く食事を続けて自分が食べ終えたら見る程度」
「本当ね」
「まだ食べてるのに、ほら立ち上がって出て行こうとしている。子供は親の顔色を伺うばかりで御飯も味もしてないんだろうな」
「・・・ねぇどうしたの?急に」

今日は初めて彼女の両親に会った。
それはとても子供を愛した両親の姿で、とてもうらやましく思う反面とてつもない不安に襲われた。
僕は本当に人として家族を作ることが出来るのだろうか。
虐待された子供が虐待するというが理解できなかった。
でも今ならその気持ちがわかる。

わからないんだ。
どう愛していいのか、どう生きていけばいいのか。
普通に愛された子供が育った普通の空間が僕には存在しなかった。
そんなに違う環境で育った。
僕はきっと普通じゃない。

怖いんだ。
何もかも。
怖くてたまらない。

愛することも、愛されることも、怖い。
あれほど望んだはずなのに。
08:00  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

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当店のお勧めでございます

2010.08.22 (Sun)

「これは、やばくないか?」

僕は小学生のときに国語の教科書で読んだ”注文の多い料理店”を思い出した。
あれは衝撃的だった。
本が大嫌いだった僕は、まったく本を読まなかったため言葉は少なく活舌も悪かった。
それを案じた母親は本を読ませようとあれこれモノでつろうとしたが、興味のない僕はモノでつられるほど馬鹿ではなかった。
興味のないもの、したくないものはてこでもしなかった。

当時、一緒に遊んでいた友人はずいぶん塾などにも通い勉強をしていたためよく比べられていたが当時の僕は、まったく気にすることもなくただ毎日を過ごしていた。
 そんな僕が、釘付けになって何度も読み返した。

その、物語。

物語だからこそ面白かった。
物語だからこそ楽しかった。

現実になるのは御免蒙りたい。

「ねぇ、入ってみようよ!」

目を輝かせながらはしゃぐ彼女を僕はじとっとした目で見た。
だが、彼女はキラキラと輝かせた目で僕を貫いた。

「死にたくないなぁ」
「そんなレストランあるわけないじゃない」

と、突然僕の携帯電話が震えた。

会社の上司からだ。

「悪い。先に入ってて」
「わかった!」

彼女は店に入った。

上司からの電話は至急の用件で内容を聞き、トラブルの対処をすべく指示だけを現場の人間に出した。
意外と長くかかってしまった電話の途中悲鳴が聞こえた。

彼女の、悲鳴が。

「ぎゃぁああああああああ!!」

断末魔のような、悲鳴が。

「・・・まさか」
店に入ろうとドアに手をかけたとき、そばにあった排水溝に生臭い赤い液体と見に覚えのある腕時計が流れてきた。
湯気ただよわせる油とともに。

「嘘だろ・・・」

”リアル・セカイ”という、看板のお店。

本日のお勧めメニューは”注文の多い料理店の再現”と記されていた。


08:00  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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お隣さんから 2

2010.08.21 (Sat)

第一話

お隣さんから 1


第二話

十年前のあの日私は二十二歳だった。
社会人になったのが二十歳。
その際、教育係として付いた先輩が私の彼氏になった。

池登 進

それが、彼の名前。
苗字からのインスピレーションなのか何故かあだ名は”コイちゃん”だった。
教育中何度もコイちゃんとぶつかった。
あれこれ喧嘩をして仕事のやり方に関して文句を言うなど、生意気な新入社員で名だたる悪名高き女として私は会社の中で有名になってしまった。
付き合い始めたものの、あっさりと新入社員との浮気が発覚。
一人ならまだしもなんと新入社員ほとんどに手を出していた。
ぶん殴った帰り道に寄ったこの店。

「また、ここに来てたの?」
迎えに来た夫。
私は結婚した。

あの時私を拾ってくれたマスターの息子。
高校生だった彼と。

「あの事件は終わってないから」
「終わったんだ。あれは、終わったんだよ」
「終わってない」

不可解な話だった。
あの日、たった一度しか会っていない男の子っぽい女の子。
あの子が死んだ。
この店の中で。

出て行ったはずの店の中で焼死体となって発見された。
私より先に出て、店を閉めたマスター。
朝、マスターの家に偶然今の夫に拾われ連れて行かれた。
その時マスターと会っている。

出火したのはその時刻と断定された。
警察の調べによって。

唯一店に出入りで自由なマスターは家に居た。
店と自宅はどんなに走ったとしても三分はかかる。
更に、出て行ったはずの男の子っぽい女の子が何故店の中にいたのか。
不明点は多かった。

警察は不法侵入した後、焼身自殺と断定した。

「あの時、もし誰かこの店に入れるとしたらたった一人だね」
夫が小さな声で言った。
「誰?」
夫は私の目を見ながら答えた。
「君だよ」

そう、あの時あの店に無断で入ったのは私。
私だった。
でも、あの人はいなかった。
あの人は。

「そのこと、誰かに言ったことある?」

誰にも言ったことのない真実を言い当てられた私は、ずっと持ち歩いていた小さな果物ナイフを握り締めた。
08:00  |  お隣さんから  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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時空間転移 人魚姫

2010.08.20 (Fri)

「泡になって死ぬのが人魚。でも、私はどこから生まれたのかしら」

太陽が昇る。
焼ける体。
反り返るうろこ。

痛いはずなのに
痛いはずなのに

声ひとつもらさずに彼女は人間になることを望んだ。

僕のために。

「人魚は恋をすると死ぬって聞いたことがあった。でも、私にママがいるということはママは誰かを愛したのよね」
「ママがいるの?」
「うん。いるよ」

誰かを愛した。
父親は知らないようだ。

ピンク色の炎が彼女を包む。
全身を染め上げ、皮を剥いでいく。

「う・・・」

途端、僕は青ざめた。

何をしているのだろう。
どう考えたって、彼女は死んでしまう。
こんな方法で人間になれるはずが無い。

「だめ。だめよ。途中でやめたら必ず死んでしまう。最後の一粒にある奇跡さえ手に入らない」
「人魚のままでいい!君を愛している!そのままで!」
「もう、止めれない」
「嫌だ!死なないでくれ!嫌だ!」


君に火をつけたのは僕なのに。

僕は何を言っているのだろう。

僕はどうしてこんなことを。

「人魚はね、種になるの。それを忘れないで」

こうして僕は、たった一つの奇跡を手に入れた。
これが奇跡。

きっと、これがたった一つの方法。

タイムラインの過去に立つ僕はこの粒を彼女に渡した。
僕が知っている、焼ける前の彼女に。

「これが、真実なのね」

そういうと彼女は泣きながら運命を受け入れた。
一度は死んだ自分の魂を食らう罪を背負いながら。
08:00  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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のろけ日記 最終話 二日目

2010.08.19 (Thu)

どうも どうも こんばんは

日下ヒカルです。

のろける気分ではなかったもので、ちょっとストップしてました。
今もそうそうランランル~♪な気持ちにまだ切り替えは出来ていません。

突然失ったソラと、今にも危ない状態のギリギリを保つお華
この二匹が不憫でならず・・・

では、気持ち切り替えお話を最後までしましょうか。

・・・聞きたい?(汗)
21:33  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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お隣さんから

2010.08.19 (Thu)

たった一人で適当に入ったバーのカウンター席。
まさか、映画のようにマスターから「お隣さんから」などといわれカクテルを貰うとは思っても無かった。
泣きじゃくった顔を化粧もなおさずに飲んでいる女に。
マスターは何も言わなかった。
そりゃそうだ。
客がどんな顔してようと関係ないだろうからな。

「どうも」

グラスを持ち上げ「お隣さん」とやらににこっと笑ってみせた。
彼は私を見て目をちょんちょとんを指差す。
何かと思って自分の目の辺りを触ると付けまつげが取れかかっていた。
そうだ、涙を拭いたときごしごししたから。

笑ってまつげを取った。

彼はカウンター奥を指差し、メニューを見る。
食べるものがあるのは珍しい。
それもかなりマニアックな料理と統一性の無いメニュー。
思いつきで書いたように思える。

彼は、メニューを指差し天井を指差し、そして3と指を立てた。
上から三番目のメニューは”マスターティラミスとその仲間達”
ティラミスはわかるがそれ以外は何が出てくるんだろう。
金額もすごいんだが・・・
ティラミスになんで五千円なわけ?

私は彼に高いわねという表情を見せた。
すると彼は、マスターに何かを頼んだ。

私の席にそのティラミスが届いた。
驚き、彼を見た。

「一緒に食べても?」

そういった声は、なんと女性だった。
驚いた。
男だと思っていたのに。

「あ・・・ はい」
「男だと思ってたでしょ?」
「えぇ・・・まぁ。驚きました」
「だろうね。だれも私が女だって思わないもん」
「服の問題なんじゃ・・・」
「ううん。女の格好してたら変態だと思われて何度も警察呼ばれたからしないんだ」
「そう・・・ですか」
「それより、食べようよ。おごるから。おいしいよ?これ」

確かのそのティラミスはおいしかった。
また、”仲間達”というのは様々なデザートが盛り付けられていた。
ミルクレープやシフォンケーキにフォンダンショコラ
アイスクリーム 生クリームとフルーツ

名も知らぬ男っぽい女の子と、他愛の無い世間話と愚痴を話しながら食べた。
気がつけば午前二時。

「帰りは必ずタクシーで帰りなさい」とマスターが心配そうに言う。
私は「そうだね」と気の無い返事をした。

先に帰るねといって出て行った男っぽい女の子。
本当にこんな高いデザートやお酒をおごってくれた。

私はすっかり眠くなって店から出てすぐの路地にあったベンチに座り込み寝てしまった。

「おはよう」

痛い頭を抱えながら目を開けた。
誰だろう?

「こんなところで寝てるとは」

あれ?
毛布がかけてある。

「きっと、あの家の人がかけてくれたんだよ」

毛布には張り紙がしてあり”触ると危険”と書いてある。
誘拐されないようにという気配りなんだろうか。

「おいで、うちが無いなら。僕と一緒に住もうよ」
「え?」

見知らぬ高校生が私を起こし歩きだす。

「ママー!」
普通の家。
普通の家族が出てきた。
流石に目が覚めてきた。
そして青ざめた。

「人間拾ってきたのははじめてね・・・」
驚いた顔をしているママ。
そりゃそうだ。
高校生か中学生の息子が酔っ払って寝ている女を連れて帰ってくるんだから。
「さぁ、まずは顔洗ってお風呂入りなさい」

だが、この家族は何も聞かず普通に迎えた。
こんな私を。
ママに言われるがままお風呂に入り顔を洗った。

「おや、起きたか!」

マスターは笑って私の顔をつねった。

「ここ、マスターのおうち?」
「そうだよ。僕の妻に、僕の息子だ」

私は朝ごはんを頂いて、それからまた少しだけ休んで家に帰った。

気がつけばこれは懐かしい話になった。
あれから十年。

焼けてしまったこの店の前に私は立っている。

あの時、一緒に話した男の子っぽい女の子がたった一人で死んでしまった。
身元不明者として扱われ現在も引き取り手の無い遺骨として寺にある。
十年前のあの日。

それは、始まりに過ぎなかった。

この事件の始まりに。


09:16  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

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渡り夢

2010.08.17 (Tue)

夢は寝ている間だけ見るものではない。
起きていても、突然夢の世界へ引きずり込まれることもある。
その世界はとても曖昧でひとつのシーンが繰り返し流れていることもある。

何度も
何度も

長い映画の繰り返し

映画は時々現実を見せる。
先を見せる。

でもそれを判断するのは難しい。

誰かの声がする。
誰かの顔が見える。

誰?

それがはっきりと見えたとき
それがはっきりとわかったとき

僕は怖い

それは夢?
これは渡り?

先なのか
過去なのか

僕はどこに居るんだろう

時間の流れ
海のように漂う波のように
襲ってはひいていく

時が止まる予感がした
時が終わる予感がした

それは 時計の終わりだった

しばらくして、訪れた時計の終わり

あぁ、何故

何故時計は知らせた?

僕はこの世界でただ一人、たった一人で浮いている
水面に浮かんだペットボトルのように
死んだ魚のように

やがて、啄ばまれ 死ぬんだ

20:23  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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子猫のお話

2010.08.16 (Mon)


2010年5月4日生まれ 唯一の男の子 ハチワレ模様の 名前 ソラ

一番小さな体で 食も細く 万年鼻風邪の ソラ

一昨日容態が悪化し熱があまりに下がらないため病院へ行きましたが
一昨日の夜中、容態が更に悪化。

昨日早朝 ソラは死んでしまいました。

たった 三ヶ月ちょっとの人生でした。

助けてあげられませんでした。

神奈川に行く前、万年鼻風邪でしたが元気に駆け回っていたのです。

帰ってきて、どたばたして「お華」の容態が悪くソラに私が気づいたのが14日

それ以前に母は気づいていたはずなんですが…

この点に関して書き始めたら長編小説かけそうなくらいになるのでやめておきます。

いくら悔いても ソラは 死んだのです。

どんなことしたって 戻ってきてくれません。

送り火の日 精霊流しにいくとき父にソラを抱っこして一緒に連れて行ってくださいと頼みました。

本当は結婚に関して色々報告したかったのですが、どこにもそんな言葉は出てこず

急に失ったソラが不憫でならず

お華まで危うい状態です。

華まで連れて行かないで そう願ってしまいます。

ソラの写真です ちょっと前です。

最近はあまりに暴れるからちっともファインダーに収まらないので写真とって無かったんです。

ソラ ごめんね

ねーね ちっともなんもできんで ごめんね

ソラ うちの歴代の猫達がタックさん天国に居るから かわいがってもらいなさい

ソラの従兄弟とおじさんとおじいちゃんがいるよ


クリックすると写真が大きくなります↓

sora.jpg


11:01  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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のろけ日記 最大イベント 第一日目

2010.08.14 (Sat)

おはようございます。
日下ヒカルです。

昨日キーボードにお茶こぼして壊してしまいました。
以前購入した打ちづらいキーボードを引っ張り出してきて更新中です。
買ってこようかな…
キーボード

さて、タイトルどおり のろけ日記の中でも最大イベント 第一日目を書こうと思います。
写真も含むので追記にかきますね。

ご両親への挨拶イベント スタート!!(ノ^∇^)ノ

15:02  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

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帰ってきました!福岡に!

2010.08.13 (Fri)


ごめん 疲れた!

寝る!!

_(。。


無事、帰ってきました。

心配していた子猫たちは

なんと私のことを

忘れてしまっていました…

酷すぎる!!!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。
17:38  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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のろけ日記 最終日2

2010.08.12 (Thu)

最終日だけ 先に書きましょうね。

日下ヒカルです。

夜に羽田に向かいます。

っていうか、飛び立ちます。

ばびゅん

飛行機怖い…orz

あまんちゅ(漫画)を持ち込もう…。

だーりんも寂しそうにしています。

私も寂しいです。。。

猫たちにあえるけどね…

福岡着いたら面倒なのでタクシーで帰ろう。。。

えへへ☆

というわけで、帰宅して明日よりのろけ日記を詳しく書きますね。
11:54  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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のろけ日記 中間報告

2010.08.09 (Mon)


どもども 日下ヒカルです

だーりんが夏休み突入しましたので、そうそうブログを更新できませんの(笑)
ラブラブですから(笑)

というわけで、事後報告にします。

ごめんちゃいm(_)m

写真はいっぱい撮ってるから!

お楽しみに・・・?


コメントのお返事も遅れます。
ごめんなさい。


19:37  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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明日 決戦第一弾

2010.08.07 (Sat)


ヤシマ作戦 


装備 シュウウエムラ(お化粧品)

洋服 ミーナで購入したフランス製のインポート ワンピース

日本の電力 預かります。

エヴァより


いや、今日なら こいこい かな?

OZでのアバターはもちろん ネコ耳を装備したい。

あおたん いのしかちょう 五光 くらいでいっちゃおう

って、にわかすぎる知識。

花札

こいこい!!

全部終わったら 写真うpします。

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のろけ日記 第11日目

2010.08.05 (Thu)


どうも 日下ヒカルっちです。

風邪はなんとか早めのルルのおかげでよくなったようです。
一応アルフェミニも投入。

ごっきゅん ごっきゅん

ゆっくりお掃除してお絵かきしてました。
妙にイラスト描きたくなって。

それから、朝っぱらからまた怒られて超ぶるーでした。

で、もう立ち直りようがないのでお仕事に見送ってから大泣きしました。
只管泣いて、絵を描きました。

丸1日

そんな日でした。

晩御飯はグラタン

素材のない中どうやって作るかを考えて試行錯誤

肉がない (ベーコンだけ)

たまねぎ かぼちゃ ごはん

みるくとチーズをコンビニで買ってきて

たまねぎが亜麻色になるまで炒める

かぼちゃはバターでホクホクになるまで炒める

ホワイトソースたっぷりめに作る。

御飯にホワイトソースをまぜて、グラタン皿の下に引く

それからチェダーチーズをON

それから たまねぎと炒めたベーコンをON

さらに かぼちゃをON

そして とろけるチーズをON

最後にホワイトソース


パン粉がなかったのでそのまま焼いた。


うまかった。

つか、量多すぎてすげー事になった。

むぐむぐ・・・

土日はご挨拶

土曜だけ思っていたんですが一泊するそうです。
薬飲んでどうにかしのぐしかありませんね。

くすりのまないとだめ?!

といわれたのが、私は何よりショックで ちょっと 今は もう 頭が真っ白です。

どうしよう・・・

なんでわかってくれないんだろう。
あれだけ言ったのに。

緊張するって

22:58  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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のろけ日記 第10日目

2010.08.05 (Thu)


どうも 日下ヒカルです。

またちょっと身体のだるさを感じています。
夜更かししたのがたたったのか昼間にグラッときてお昼寝してたみたいなんです。
しかし!

冷房の利いた部屋で、ぐーってねちゃったから余計にだるくなってしまいました。

飛び上がって起きたら私は血圧がついていかず余計倒れるので暫くゴロゴロ。
御飯作らなく茶と思ってずるずる起きて御飯作って、ひえぴたはって寝ました。

寝込んでいたらだーりんが後片付けをしてくれました。
お仕事で疲れているのにありがとう。

風邪薬飲んだほうがいいなと思ったのは、寒気を感じたからです。

早めのルルでした。

で、早めに寝ました。

ぐー・・・zzz

あ、その前に、一昨日購入していただいたランドリーラックというのを組み立てました。
噂どおりややっこしい!
サイズ調整が設置してからじゃないとできないので途中まで組み立て仕上げをだーりんにお願いしました。
結構、面倒で力のいる作業です。
洗濯機を動かしたりしないといけないから。

おかげでとても洗面所が広くなりあとはタオルをしまうような棚を購入するとバッチリです。

そのほかこまごましたものも必要ですが、それは私が完全に移住してからどかっと買うつもりです。
もう、セシールのカタログに付箋つけてます。
えぇ、ばっちりですよ。

お化粧品も欲しいですね。
大好きで愛してやまないシュウウエムラ その基礎化粧品(リジュヴィナスシリーズ)or(ディプシー ハイドラビリティ )がまずほしいです。

なんでかというと、たるみとニキビが大ピンチです。

後は、化粧品自体ですね。
ファンデーション 涙方のスポンジ チーク 下地 が ないです。。。

もちろん、夏の新商品 というか限定品 もうないかもしれないけれど
フローレセントの グレイスフル ブルーム パレット か  ドリーミー ペタル パレット
フローラル シマー ミネラル パウダーが欲しいです。

もし、宝くじでも当たろうものならシュウウエムラに真っ先に行って
「全部くれ」というでしょう。
あとは、おうちを建てたいですね。
猫を迎えたい。
わんこも迎えてみたいが…わんこは初心者。
まったくわんこの声がわからない。
ちょっと不安。
ミニチュアピンシャーがほしいんです。

撮影もしたいですね。
衣装用意して、お化粧して、バッチリと撮影したい。
スタジオ作りたい。
写真集出したかったな。
男装とかもしたい

お姫様ベッドでごろんって寝たい。

のろけというより、ちょっとぶるーなんです。
色々あって…

でも言わない。
というか、言えない。

言える雰囲気もタイミングもないもん。
私が悪いことが前提だから。

それだけ。
12:02  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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のろけ日記 第9日目

2010.08.04 (Wed)


どうも 隣人から怒られてへこんでいる日下ヒカルです。

ベランダが気になって掃除しました。
まずは泥がすごく排水溝に詰まっていたのでスコップがないかと探しましたがなかったんです。
ホースで水を流していいよといわれましたのですが、どう考えても流したら詰まります。
なのでまず、ビニールで手を覆ってせっせと泥を採取。
その後に、水をそろーっと流しました。

ベランダ中央にはお隣さんとの境目があり危険な時蹴破る壁が設置されています。
その壁のすぐ後ろ(お隣さん側)に排水口がありました。
手が届かなくて、排水口は詰まっていたのでどうにかならんものかとしてましたが
どうにもなりませんでした。

ハイ その後が問題でした。

水は排水口を乗り越えちょろちょろお隣に流れていったんでしょうね。

お掃除したお水だからもちろん汚いんですが
気になってましたが掃除したので、そちらの排水口詰まってて流れません。
とも言いづらいし、掃除させてくださいとはもっと言いづらいし。

で、苦情が来たわけです。

掃除をしたらうちも汚れるから掃除をしないでください
排水口が詰まるから

とのことでした。

・・・・・orz

排水口あるのは、もうしょうがないじゃない?
そっちの部屋えらんだんでしょー!!
掃除できるようにつまらないようにしておいてよー!!

と、思ったのは僕だけでしょうか。

雨の日とか溢れてるんですよ。
水が。

だからね、気になってたんです。

朝見て驚いたのは、排水口はつまりをとってくれていたんですけれど
取り除いていたはずの排水溝の泥はこっちのベランダに押し込んでるんですね。
ぐいぐいって。
だから、排水口から内側にこんもりと土が盛り上がってました。
しょうがないんでまたせっせと掃除。

使い捨てのスプーンを持ってきて水の流れを確保。

排水口は管理会社が掃除してくれないかしら。
なんて思ってしまいましたわ。
共同のものといえば、共同じゃない。

分譲マンションじゃないから管理料とかないけどさ。
以前分譲マンションの会社に働いていた時は共同部分は管理会社がしてくれるんだけどね。

なんか超、どんより(--;

お洗濯終わったので動きます。
10:01  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

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のろけ日記 第8日目

2010.08.03 (Tue)


大分気分も体調も食欲もよくなってきた日下ヒカルです。


とはいえ、まだ薬飲んでるんだけどねorz

普段の生活だと写真撮ることがなく、今日は写真がありませんね(笑)

まず朝ごはん食べて

それから、そば茶を食べて(笑)

だーりんを見送ります。

いってらっしゃーい。


ココからが大切。

私の体調はココで動けそうな感じがしていますが、ココで動くと倒れます。
なのでお洗濯物を全部つっこんで洗濯機を回します。

その間、必ずじっとしてテレビを見る。

サボってるわけじゃないんです。
低血圧&起立性調節障害という思春期に治るはずの血圧障害のため
一気に動いたら速攻でダメになるんです。
使い物にならない身体になるので、身体が本当に起きるまでちょっと時間がかかります。

洗濯が終わったら、動きます。

ちょろちょろ。

最初にお洗濯物を干して お掃除機をして お皿を洗って お風呂を洗います。
最後にトイレに※トイレマジックリンパックをして終わりです。

※トイレマジックリンパックとは、トイレットペーパーを便器に隙間なく綺麗に敷きます。
その上からトイレマジックリンを振りかけると垂れることなくパックされるわけです!


ちょこまかちょこまか。

曇りだったのであまりお洗濯物はできませんでした。

で、ブログを更新していたのですが
テンプレート扱ってたらぶっ壊したので元に戻すのに苦労して夕方を迎えてしまいました。

あら、五時ですね。

さて今日の晩御飯はなんにしようかなぁ~?(汗)
17:05  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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のろけ日記 土日のまとめ

2010.08.02 (Mon)

夏風邪だけはおちついてきた日下ヒカルです。

パニック障害は完全に再発し、後は「またなるかもしれない」と言う恐怖におびえております。
こうなってくるとまたリハビリです。
だーりんはもちろんお仕事があります。
なんので、1人お留守番です。
たったそれだけのことですら怖くてたまりません。

さて、のろけ日記だからのろけようね!
明るい話のほうがいいもんね!
んで笑っていればきっとよくなるよね?!

さぁのろけましょう。

では、写真と共に(笑)



写真が多いから追記に書きますね。



12:31  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

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