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がんばれ!家計簿!2011!

2010.09.30 (Thu)

リアル世界が仕事よりも難しくて色々ある日下ヒカルです。

おはようございます。

昨日、Loftってところに行ってきました。

初デビューですヽ(´¬`)ノ 

行ってみて驚いたけど、あれは何屋さん??
文具やさんだとばかり思っていたのですが、キッチン用品やらカーテンやらあった。
んでね、おもちゃまであって「おままごとグッズ」があったのよ!

(ノ^∇^)ノきゃーーー!!

おままごとグッズ大好きです♡

Loftに行ったのは「手帳」と「家計簿」を買うためでした。
んで「手帳」は「ほぼ日手帳」というのを見てみたんですけれど意外と重たかったのでやめました。
他の手帳も探したのですが、あれだけの手帳の数でこれがいいと
思えるものに出会えるのが一時間以上もかかりました。

・日本だというのに曜日が英語!気に食わない!!(*`∧´) ムッキー!!
・インデックスがない!(1月・2月とかのインデックスね)
・六曜が乗ってない(大安とかそういうの)
・一週間の見開きページが上下段に別れている不思議なデザインが多い
・一週間見開きの縦配列は嫌い
・大きさは鞄に入る手ごろなもの

なんて、すごーーーーく こだわりがあったりします。

結果

妥協したのは、インデックスがありません。
大きさは今までより大きくB6サイズかな?

六曜が乗っているものは本当になくて
とっても可愛いデザインだったので見た瞬間に決定しました。

次!

家計簿!

レシートを貼って管理するタイプを探しましたが書くところが一切ない感じだったのでやめました。
というわけで、レシートを貼りつつ記入するものを探したのですが
そんな都合のいいものはありません。

というわけで、レシート貼るのは別のノートにしましょうかね。
分厚くなってかけなくなるもん。
ノートよりはルーズリーフのやつがいいかな?

家計簿は記入項目が充実しているものを選びました。
それとね、封筒仕分けをする人なのでそれが出来るものを選出。

私は計算とっても苦手だから、封筒に小分けして小分けされたものないで収めると考えると
とてもスムーズに考えられるのでそんな風に今まで生きてきました。

母は家計簿なんてつけない人なので
我が家はブラックホール内で生活しているのでまったく当てになりません。

最初は一人暮らししているだーりんにどのくらいかかるものか教えてもらいつつ
封筒仕分けをしていきたいと思います。

なんどか「プレ嫁入り体験」をしてきました。
その時にちょこちょこ教えてもらっていました。
「プレ嫁入り体験」はとてもしてよかったです。

元々の性格がとてつもない考えすぎとネガティブなので
一度もした事なかったら不安で吐血しかねない勢いです。

あっという間に潰瘍も作成し続けてしまいます。

「プレ嫁入り体験」でひっくり返って寝込むは、大パニック発作を起こすわ
最悪の状態も経験してしまいました。

まぁ、何事もいいように動きはせんはな・・・

そうだ!

嫁入りして、コレは失敗した!やっときゃよかった体験!とか

嫁にコレやって欲しかった!とかあったら

ぜひ、おしえてくださーい!ヽ(´¬`)ノ 

アドバイスお願いしますm(_)m











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10:31  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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賽の河原に送られた大人

2010.09.29 (Wed)

この世界で復讐が許されないのなら
いや、まだ恨む事さえ知らない子供たちがこの場所へ送られてくる現実。

私は鬼として生まれ、鬼としての仕事をこなすべきだと教えられた。
数限りない子供たちはいつも涙を流し石を積み上げる。
その涙は何のためにあるべきものだったのか。

親より先に死んだ子供は罪だ

それが、この賽の河原の意義だった。
とはいえ誰しも望んで親より先に死んだとは限らない。
私はこの場所でできる事はないかと考えた。

子供たちの笑顔が見たいと思った。

追い詰められ生きる事をあきらめた子供
親に殺された子供
死にたくないと生きたいと願い戦ったが死した子供。

生きる事は辛い

だが、私は許せない事がひつだけ存在した。

親による殺人だ。

虐待などという一言で終わらせ、生きている親達は一生を通じその罪を背負う事はない。
驚くほど軽いものだ。

私は許せなかった。
死した彼らはここで親より先に死んだ罪を負わせられ、極楽浄土へ行くのはとても先になる。
無意味な石を積み上げ鬼に襲われ積み上げた石を壊される。

それは途方もない時間繰り返されるのだ。

「何故、私がここにいるの?」

どうしても、許せなかった。

「病気で死んだはず・・・」

この女は若い頃に生んだ子供を、躾と称し殴り続けベランダに縛りつけ真冬の寒空に放り出した。
その前後、女は五月蝿いと洗濯機に押し込めまわした事もあった。
息が出来ずもがき苦しむ姿を見続けた。
必死に親の理不尽な言葉を聞き続け要望に答えようとした。

待っていた結果は、食事も与えられずゴミ箱に押し込められ出られないように蓋をしガムテープで固定した。

この女はその蓋を開けたのは一週間後だった。

その罪を償ったというのは数年の実刑。
それだけで許されるというのだろうか。

「お前には、恨みを与えよう」

私は許さない。

恨みの気持ちなど持ち合わせていない小さな子供でも私が変わりに代弁しよう。

許さない。

「お前を許しはしない。極楽浄土にいけると思うな。女」



11:53  |  賽の河原  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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はらドーナッツ Ⅱ

2010.09.27 (Mon)

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はらドーナッツ デビュー!ヽ(´¬`)ノ 

7個で960円・・・orz

ちょっと、高かったね・・・

でも、ホントおからで出来たドーナッツと言うだけあってヘルシー!
食べやすくて腹持ちがいい!
うまかった!

ミスドのドーナッツはおやつって感じであま~いけど、こちらは甘いけど味がシンプル。
おからの味がする!

二枚目のやつが一番おいしかったかも。
はちみつとカボスのドーナッツ。
甘酸っぱくて食べやすかった!

腹持ちがいいので、小腹がすいたときに本当にちょうどいいよコレ!

かなり痛みがやばそうな腰痛でカイロプラクティックに行ったんだけど
タマ(子猫)の介護で無理な姿勢をし続けたためでした。
ちょっとまだ痛いですが、その帰りに近くだったので行ってみたんですよ。

ん~
あんま~いドーナッツが好きな人は嫌いかな。
甘いの苦手な人にオススメ☆
パン・・・みたいな感じ?かなぁ・・・
素朴な、おからそのものなんだけど。

チョコのやつは、チョコが甘くなかった・・・
大人の味だった。

コレは気に入りました。

離乳食とかのお子様にオススメかも。
コレはおやつにちょうどいいよ~



17:09  |  ○△ヒカルちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

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人生の充電器

2010.09.27 (Mon)


おはようございます。

何故か突然自宅周辺に豆腐屋がうろうろしています。
なんで、豆腐屋さんは「ぴ~~~ぷ~~~」って音なんでしょうね。

さて、ここ最近色々出来事がありました。
脳内ハリケーンやらタイフーンやら終わってみて感じた事は、とても重要で必要な出来事だったのだと思いました。
私は人生の中のとんでもなく変わる岐路にいるんですよね。

携帯電話のように、充電器に「ちょこん」と座ると心身ともに「充電完了」なんて
簡単だったらいいけれど、残念ながら人間はそうならないよね。

でもそんな充電器は作っちゃえばいいわけで。

その充電器を作ろうと思い、十月末に私は引っ越すのでそれまで
小説の更新が出来なくなります。
ごめんなさい。

時々、するね。
リクエストなどもいつでもOKよん!
どんな話がみたいとかでも!

リアルだけは書くかなぁ~?

忙しくなると思うし、既に腰痛で立てなくなりつつあるし・・・(やっちゃったのよ)

座って充電されるわけではないけれど

ちゃんと生きる事をしよう
ちゃんと話すことをしよう

最初から完璧じゃないから「充電器」を作っちゃえ。

引越し用の ”取扱注意”のシール張っちゃおうかな?


ちゃんとできるかな?

     不安だらけ

猫とはなれて大丈夫かな?

     絶対寂しいって泣くだろうな

風邪引いて寝込んで迷惑かけたらどうしよう

     あきらめて寝て早く治す事に専念しよう


みんな どうやって 嫁入りしたんだろう?

不思議だな・・・


何よりも、とりあえず、今日は整骨院に行こう。

腰 すげー ヤバイわ・・・


話し変わるけど 「けいおん」というアニメにはまりました。

面白いね。



10:09  |  ○△ヒカルちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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台風一過

2010.09.25 (Sat)


きっかけは いいとはいえないけれど

台風一過

ちゃんと 台風は高気圧に変化し

星空も

月夜に

出会えた


得もいわれぬ 心のつっかえが 取れました


私の至らぬところも 治せる様に

歩み寄って

同じ道を歩けるように

手をつないで

歩けるように

そのうち 手を離しても 同じ道を歩いて 笑えるように


ご心配をおかけしました。


23:53  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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はらドーナッツ

2010.09.24 (Fri)

ついったーで聞いて 

はらドーナッツ というのが 食べたくて 食べたくて たまりません。

ですが

やくいんまで行くのが 面倒というか 熱でいけないというか

もぉ 悲しい・・・。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。

どんな ドーナッツなんだろう。

とりあえず、少しずつ元気になってきています。

風邪ひいて寝込んでますが・・・

脳内ハリケーンの勢力は段々と小さくなってきてますが、完全に消えるのは時間が多くかかるでしょう。

算数みたいに答えがあるわけでもない

国語みたいに決められた文章を読み解くわけでもない

英語みたいに暗記するわけでもない

何が正しいか 何が間違ってるのか すぐに判断できて答えがあるものじゃない

どうしたらいいかなんて 世界中の誰もわからない

12:24  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

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魂タイフーン

2010.09.23 (Thu)


頭の中の突風 魂の叫び声

目の奥から 耳の中に突き抜ける

言葉の弾丸 音が弾け体突き抜け心を刺す

口の攻撃

言葉を吐き出し

奥へ奥へ突き進む

魂の攻撃

言葉の洋服 脱ぎ捨てたら今 弾けとんだ小さな針 痛いよやめて

もう聞きたくない

塞いだ耳を両手で隠した

あぁ 星空が僕を見下ろす

月の影が僕を消してく 黒い世界に落ちていく

たった一つの星を探して

たった一つの月を求めて

どこにいるの? どこに隠れたの?

ねぇ教えて ねぇ答えて

隠れてないで 恥ずかしがらないで

ここにいる 側にいるよ

背中にくっついてるの

いつも一緒

忘れないで 覚えていて

星は夜を照らし 月は君を見つめて 太陽と出会うとき 世界はいつも春

種が目覚め 花があくび 木は背伸びをし 葉はおしゃれする

覚えていて 忘れないで

信じる事を恐れないで 信じる事を怖がらないで

僕は世界にただひとつ

僕は世界に二人いない

ハリケーンは停滞中 ハリケーンは何でもぶち壊す

魂の叫び声 ハリケーンの中に渦巻いて全ての感情を掻き乱す

もう聞ききたくない

魂タイフーン

勢力は絶大 ヘクトパスカルなんてどこかに行った

名前も付けて ハリケーンに変身

注意報も警報も 映画のいいところに表示され録画したのが馬鹿みたい

地震だって起きちゃうぞ

津波だって襲っちゃうぞ

なんでもありで困っちゃう

魂タイフーン

天気予報も当てにならない

お天気お姉さんパニックしちゃう 見た事のない予想図をぶち壊して晴れにして!

全て終わったら 抱きしめて

全て終わったら 高気圧でぽかぽか日より

そしたら きっと笑えるよね







10:30  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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ごめんなさい

2010.09.20 (Mon)




もう 全部に疲れました。

時間ください。


暴言は嫌いです

兎に角、どんな人でも暴言を吐く人は殺してやりたくなるほど嫌いです。

大嫌いです。

どんな理由があれ、暴言は許せない

もう何度目か数えたくない

これ以上耐えられない

私はペットでもメイドでも奴隷でもない

怒鳴れば言う事を聞くような存在じゃない

対等であって 以下じゃない

12:15  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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家具屋さんでのお話

2010.09.18 (Sat)

嫁入り前の日下ヒカルです。

その前に体の環境もあいまって色々精神的に不安定になっているヤバイ人です(笑)

さて、いきなりですが家具を買う事になってるんです。
箪笥なんですけどね。

箪笥を買う前にドレッサーを購入しました。
そのドレッサーを購入したお店で桐箪笥をみました。
なんか、時代劇っぽい大奥にでてきそうな箪笥(笑)

金額見てびっくり!

うちの車を新車で買ったときより高い!Σ(O_O;)

なんと 200万!!

見るだけ見せてもらった(笑)

でね、聞いてみたのよ。

「買う人いるんですか?」って(笑)

そうしたら、意外といらっしゃいますよといわれた。
もうびっくりよ!
嫁入り道具の箪笥一つに、それも着物しか入らないようなつくりのやつに、200万!

「えぇー!?いるんですか!?Σ(O_O;)」って驚いたら
「名古屋の方がやはり売れますね・・・」とのこと。

名古屋といえば、嫁入りに大変と聞く地方ですよね。

「運び方もいろいろあって、トラックを紅白のリボンで飾ってどどーんって搬入するんですよ!」
「え?!トラックを飾るの?!」
「そうなんです!そして、ぜったいにバックしてはいけないんです・・・」
「そっそんなぁ!」
「戻るってことになるからって・・・。でも、凄く大変なので全部その配送は別料金ですけどね(苦笑)」
「いや、それでもするってのがすごいというか・・・」

地方それぞれ風習がありますが、そういった地域になると・・・大変ですね。
嫁に行くのも貰うのも・・・(汗)

皆が皆というわけではないでしょうし、もう時代も時代ですから
「そんな箪笥あってもこまるわ!置けん!」となるので早々一般家庭ではしてないでしょうけれど。

桐箪笥ってね、まじまじと見たの初めてだったんだけど

角がないの。

丸くしてあるのよ。

娘には角がないってことらしい(笑)

扉まで丸く沿った感じで作られていたからびっくりしたよ。
すごい技術!

まぁ、しかし、すっごいいい匂いなの~~~~!(。✿‿✿。)

桐箪笥の桐のいい匂い!

んでね、まだまだ驚いたのが燃えにくいんだって。

更に、火事になって消火されて水ぶっかけられても中の洋服は燃えないんだって!

すごくない!?

もう自然界の金庫だよ!

本当にすごいなぁ~と感心しきって見るだけ見て回りましたとさ(笑)

私が買ってもらったのはドレッサーで桜の木のやつです。
ちょっと立派なものを頂きました。
嬉しいです。

一生大切に出来るものですね♪

あれこれと買い物ばかりで、みたくないお値段に( ̄_ ̄|||) となっておりますが
もう周りが気の済むように動いています。
もちろん私も助かっておりますが、そんなにお金かける必要あるのかなぁと思うほどです。

であれば、成人式のときに着物が欲しかったと思ってしまいました。
振袖が欲しかった。

結局、あれば振袖を着る最後の機会の結納は食事をすることもあり諦めました。
胃下垂なので締め付けられたら食べれません。
ぽっこりおなかになるんですよ。

食べたらね(汗)

というわけで、ワンピースにしました!GJ(グッジョブ☆

でもすっごい高いから、買うのを諦めようとしてたんだけどあまりに気に入ってしまって釘付けに。
福岡では親戚にご挨拶会程度の小さなものをするしかないので
その際にも着る事を考えればいいか☆ってことで、購入しちゃいました(。✿‿✿。)

結婚式の事は、遠すぎて悩みすらも浮かばないので考えてないです(汗)
いいのか、これで(汗)
とはおもうけど、向こうに引っ越して落ち着いてからちょこちょこ考えていけばいいよね。

ウェディングドレス かぁ・・・

えへへ(。✿‿✿。)

着るのは楽しみ だけど 緊張で倒れないか 心配☆


10:25  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

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すんごい いい買い物をしたの!

2010.09.17 (Fri)

驚くほどボロボロの家具屋さんで青ざめた日下ヒカルです。

カーナビに従って家具屋さんに行ってみたら
あほらしいほど遠回りを指示しやがってどこに行きたいのかわからず
着いてみたらびっくりでした。

なんじゃ!ここかよ!\(*`∧´)/ ムッキー!!

知ってるぞ!この家具屋さん!

つか!こんな幽霊屋敷みたいな家具屋さん!

えぇーー!!( ̄_ ̄|||)

と、着いてびっくり。

駐車場もどこかわからず、開かずのドアっぽいところに止めました。

そして、店内へ

誰一人いない・・・{{{{(+_+)}}}} ブルブル
店員さんもいない・・・

ひぃいい!!

ドキドキしながら、二階へ。

すると、意外とあるじゃないですか!
いい家具が!

それも、現品限りのプライスダウン!

しかし花嫁道具に現品限りでいいのだろうか・・・
値段を見て質を見ると現品でも結構よい品!というのを発見しました!ヽ(´¬`)ノ 
どちらも通常販売額より現品なので半額プライス近くでした!

んで、どこにもいない店員さんを探しに広い店内へ・・・{{{{(+_+)}}}} ブルブル
すると、階段下からおじさんがきました!

店員さんだー!

第一村人発見風に(笑)

おじさんに「これとこれください」というと
「これなら新品取り寄せできたはずなので新品にしましょう!」と仰ったのです。
お値段そのままで!新品です!!

きゃーー!!!(ノ^∇^)ノ

すごいんですよ!
ひとつで15万くらいするやつが、半額以下に!
でも、配送料がかかるという事で( ̄_ ̄|||) って顔したら
込み込みにしちゃいますか!(笑)だって。

んで、家具引取り料とか合わせるとまた増えちゃって

( ̄_ ̄|||) って顔してたら、あれこれしているうちに全部合わせても家具代金以下に(笑)

「なんか、安くなりました!」と、おじさん現る(笑)

わーい!!(ノ^∇^)ノ

車を置いたままでいいというので、すぐそばのお祭りに行きました。
ほんの少しだけ(笑)

放生会(ほうじょうや)といいます。

意外と暑かったのですぐにダウン(^^;;
帰るか・・・といって、引き戻しているときに「パイン屋さん」を発見。

じゃんけんでかったら二本


すげー気になった。


さて、じゃんけんぽん!!!




おじさん チョキ



ヒカル  グー



(ノ^∇^)ノよっしゃぁ!!!


ご機嫌で2本頂いて食べましたとさ☆

手がベッタベタになったけどね(^^;;;





21:57  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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子供

2010.09.17 (Fri)

私がこの河に着いたのは死んだからなんだろうという予測は出来た。
気がかりなのは、ここが賽の河原だという事だ。

「あの、私はいつ死んだのかわかります?」

船頭のおじいさんに聞いてみるが何も話してくれない。

賽の河原は確か親より先に死んだものがたどり着く場所。
親になった私なら着くはずがない。

・・・よね?

ということは、あの子は産まれなかったのかな?
でもそれなら、あの子だって一緒の船に乗ってても不思議じゃないんだけど。

「ここで降りなさい」

そういわれて降り立った賽の河原へようこそ!と書いてある立て看板。
小学校で作る紙の花で飾られ折り紙のわっか付き。
イメージと違うなぁ。

パンパンパンパン!!!

クラッカーのなる音が突然背後から。
驚いて身を伏せ耳をふさぐ。

なに?

「おめでとー!」

子供たちが沢山集まっていた。
ニコニコと笑った子供たちが口々におめでとうといって私に抱きついてくる。

何事?

すると、明らかに怖ろしい鬼が現れた。

これがあのうわさの鬼ですか?

めっちゃ怖いんですけど・・・。

「大丈夫だよ!鬼さん感激して泣いてたんだから」

からかうように鬼の体を叩いたり、上ったりして抱っこされたりする子供たち。
顔とは裏腹にとてもやさしい方のようだ。
確かに、先ほどからタオルで涙をぬぐい子供から渡されるティッシュで鼻をちーんってしている。

「あの、何がおめでとうなの?」

きょとんとした顔で聞いてみると、子供たちは大きな声で言った。

「出産おめでとう!」

その声が合図だった。

鬼が突然思いっきり突き飛ばして、私はあっという間に河の向こう側に吹っ飛ばされた。

(うわ!)

「あ!目が覚めた!!目を開けた!助かったぞ!」

(・・・あれ?なんか身動きが出来ない)

「吸引だ!新生児中秋治療室へ急げ!」

「はい!」

(へ?!新生児って・・・私が?!)

「母親の方は?!」

(わたしですってばー!)

「残念ながら・・・」

(鬼さん!なんかまちがってない?!)

”間違ってない お前の旦那が望んだ。お前さんは助からない。せめて生まれ変わりを祈ったんだ”

(そんなぁ!助けてよ!)

”無理だ。俺に出来るのはここまでだ。記憶はそのうちなくなる。そばにいてやれ”

(えぇーーー!!?)


10年後

「そういえば、パパ。ママに約束したでしょ?」
「約束?」
「そう!10年経ったらプレゼントしてくれるって!」
「・・・え?」
「お姫様ベッド!!ほしいって言ったじゃん!」
「お前、何でそれを・・・」
「あ・・・しまった」

記憶は薄れるどころか覚えている。
でも私はママとは違う。
ママの記憶を覚えているだけの存在。

ママは私を必死に生んだ事も覚えてる。

大好きよ!ママ!

パパにちゃんとねだりますから!まっかせといて!



08:00  |  賽の河原  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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ちょいと

2010.09.16 (Thu)

多忙&ご機嫌斜めのため 小説かけず


ごめんなさい・・・(´_`。)



日下ヒカルより

10:45  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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最近のヒカルワールド

2010.09.13 (Mon)

いつも読んでいただきありがとうございます。
日下ヒカルです。

ホラー分野で頑張っていたはずなんですが、最近は結構何でもありになってきているほど
ネタに困っている次第です。

ダメじゃん!

私のはホラーというより謎解きをしないミステリーというような感じですね。
だって怖い話、嫌いだもん(汗)

そんなヒカルちゃんですが、ここ最近は書き溜めをせずリアルで更新しております。
以前は一日一話書けていたんですがちっとも話が思いつきません。
結構似たり寄ったりになるんですよね。

前書いた話と。

一番初期に書いた作品が今では書けない話になってしまいました。

短くてサラッとしてるのにゾワっとくる物語。
どんでん返しの結果。

うーん(--;

どうしちゃったのかなぁ・・・。

一番は環境の変化で思考が変わったからでしょうね。
長編で書いた物語で一番すきなのも一番最初に書いた話でした。
今更校閲してみると意外といい作品に生まれ変わりそうですね。

一番、疲れる作業ですけど(笑)

ここ最近、嫁入り前のいろんなことが進み母も活動し始めたので
驚くようなことが続いています。

嫁入りと聞くと、どうしても頭に狐とつけたくなってしまいますが
実際に狐さんを見たことはありません。
たぬきさんしかこの辺りにはいません。

でも、ぽんた一家も最近は見ませんね。

お嫁さんとしての立場。
ちゃんとできるのかな。
私はどうも昭和の考え方のようですが、家にいるのならば家を守ることを頑張らねばと思うのです。
かといって、なんでもそうですが”完璧”は誰にも出来ないことですね。

フム。

でも、なるだけ完璧に近づけようと考えをしてしまうから考えるだけで
疲れちゃってダメなんでしょうけど世の中のお嫁さんはどうしてるんだろうと思います(汗)

お仕事して おうちの事して 子育てをして

皆一人でする訳じゃないだろうけれど・・・

私 できるのかな・・・


すげー不安なんです。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。

ただでさえ、体調はあまりよくない。
一度崩したら復活が凄く遅い。

そんなのが、子供とか産めるの?
猫みたいにコロコロ産んで、育てて・・・

猫ってすごいな。

虱がまた増えちゃった。
せっかく薬をしたのに・・・

明日、二回目をしましょう。

さて寝ます。

おやすみなさい(ノω`)ノシ

最近 眠りが浅く 夢を見続けるので 疲れておきます・・・
23:08  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

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ひとつの死体と薔薇の花

2010.09.13 (Mon)

一人旅の結果、お金が尽きた。
実際野宿でもいいだろうと思ったが最近の治安の悪さから考え直した。
とはいえ、お金がないのも事実。

どうしたものか。

日が落ち、真夜中に差し掛かった十二時五分前の時に声が聞こえた。

「宿をお探しですか?」

若いご主人が声をかけてくれた。
だが、泊まる金などない。

「えぇ、まぁ。でも、ちょっとお金なくて・・・」
「野宿は危険ですから、うちに寄って行きませんか?今日はお客さんも少ないですからかまいませんよ」
「え・・・でも・・・」
「お支払いはいりませんが、代わりにといっては何ですが僕の晩酌の相手をしてもらってもかまいませんか?」
「それだけでいいんですか?」
「はい」

僕はこの変わった宿主の言葉を有難く素直に受け取ることは難しかったが、いろんな差し引きをした結果好意を受けることにした。

「どうぞ、こちらの部屋です。といっても、ここ僕の部屋なんですけどね」
「え?ここが?」
通された部屋は普通の宿泊するような部屋でとても豪華な造りになっていた。
「僕はあちこちの部屋を渡り歩いて寝泊りするんです。お客様の気持ちを忘れないようにと思って、固定した個室は持ってないんです」
「そう・・なんですか」

変わった主人だと思いつつも荷物を置いた。
なんにしても、お腹がすいた。

「食事もなさってませんね」
「わかります?」
「えぇ、お腹すいたという顔をされていますから」
「あはは。面目ない」
「少しお待ちください。何か作らせますから」
「え?!あの・・・コンビニくらいで買えるお金は持ってますから!」
「この辺にコンビニなんてありませんよ」
「・・・あ・・・」

にっこりと笑うと宿主はふすまを閉め足音を遠ざけた。

作らせるということはこんな真夜中になるというのに誰かが起きているということになる。
そこまで大きな宿には思えないが、実は客数がいるのではないだろうか。
でなければ、おきている必要性はない。

他に客がいるような雰囲気も感じられないのだが、本当にいるのだろうか。

「お待たせしました」
待つというほど待っていないが、立派な料理と酒が運ばれてきた。
「約束の晩酌も一緒に持ってきました。あなたはお食事しながら僕の晩酌にもお付き合いください」
「こんな立派な食事・・・ありがとうございます。なんといったらいいのか・・・」
「これでもあまり物なんです。すみません」
「あまり物ですか?!」
「えぇ。本当はいらっしゃるお客様が何故か来られなくてご連絡もなく」
「そうだったんですか」

突然のキャンセルをされたとはいえ、一人用の鍋で作られたすき焼き。
それとお造り。前菜やデザートまでのフルコース。
ただで貰うには引けてしまうほどの質と量。
晩酌と持ってきた酒も随分高そうなものを持ってきている。

「さぁ、どうぞ。冷めないうちに」
「はい。では、あの・・・頂きます」

小さなグラスで乾杯をして食事を始めた。
どれもとてもおいしい料理で言葉を失うほどの旨さだった。
こんなに贅沢なものをただで貰っていいのだろうか。

「晩酌に付き合って欲しいといいましたが、実は話を聞いてほしかったんです」
「話、ですか?」
「えぇ。ちょっとした僕の悩み事です」
「いいですよ?食べながらでよろしいのですか?」
「それはかまいません」
宿主は酒をぐっと飲み干し新たにコップに注いだ。
一呼吸置いて彼は話し始めた。

「僕は薔薇の花が好きで何度も育てようとしましたが、うまくいかず枯らしてしまうばかりなんです。
そんな時、宿に泊まったお客さんで随分薔薇に詳しい人がいましてね。
教えてもらったんです。
薔薇には赤い栄養が必要だと」

「赤い栄養ですか?」

「えぇ、赤い栄養と彼女はいったんです。でも僕にはそれが何なのかわかりませんでした。
彼女も笑うだけで教えてくれず冗談だと思ったんです。
でもある日、偶然知ったんです。
赤い栄養が何なのか。きっかけは困ったお客さんの応対をしたときでした。
泊まっていかれましたが色々な後始末を残していかれたので、片づけが大変でした。
その時、薔薇のしたらなら誰にもわからないだろうと思って埋めたんです」

「埋めた?え?何をですか?」

「困ったお客さんが残していった赤い栄養です。随分薔薇は元気になってくれて、今ではほら見えますか?
あんなに育ったんです。赤い薔薇となって。元々は白い薔薇を植えたはずなんですけどね」

障子を開け奥にある薔薇を指差す宿主。
その顔は少し不気味だった。

「最近栄養が足りなくて困っていたのです。しかし、どうやって手に入れていいかを悩んでおりました」
「そんなに難しいものなんですか?」
「えぇ、天然物ですから」
「それは以前この宿に泊まった客のものと仰いましたよね」
「そうです。あのお客様は困った人だった」
「確かにあの人は癖がある性格だったけれど、突然蒸発するような人ではなかった」
「え?」

宿主の顔色が一瞬で凍りつき、冷たい目線で僕を見る。

「偶然としか言いようがないですが僕はあるものを探していました。それは人です。
突然消えたある人を探して探してずっと旅していました。
でも、このあたりでパタリと手がかりが消えてしまった。動いた形跡もなかった。
まさか、ここに泊まったままだとは驚きました」

「知っている人なんですね」

「えぇ、良く知っています。どんな特徴なのかも。どんな性格なのかも。どんな人間なのかも」

「どういう意味ですか?」
宿主は震えた声を発している。

「僕の顔、本当に覚えていないんですか?」

09:29  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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王子の価値観とその人生

2010.09.12 (Sun)

ある国の王子は母親と一緒に暮らしていました。
小さな王子を立派な王様にしたと思った母親は、金貨を一枚王子に渡しました。

「この金貨一枚でよい暮らしが出来るように考えてごらん」

王子は考えながら街を歩きました。
すると、大きな袋に何かいれ中のものを大切そうに扱う男に出会いました。

「その袋はなんですか?」

王子は興味津々で聞いてみると男はやさしく笑って「猫ですよ」と答えた。
王子は猫が大好きでした。
「見せてもらえますか?」
「どうぞ」
男はそっと袋から猫を出して王子に抱かせました。
それは今まで見たことのない綺麗な毛並みをした猫でした。
猫と王子は妙に相性が良くとても仲良くなりました。

王子は迷いました。

この猫を金貨で譲ってほしいなどというのは失礼だろうかと。
男にとっても大切な猫であることは変わりません。
王子は小さな声で言いました。

「あの・・・この猫大切にします。とっても大切に育てますから譲ってもらえませんか?」

王子の言葉に男は驚きました。
男はしばし悩みこういいました。

「わかった。但し、条件がある。必ず幸せにしてあげてください。また、このあたりにきたらあわせてもらいたい」
「わかりました」

王子はお礼に金貨を渡しました。
男は驚きましたが、受け取ってくれと必死にお願いして猫を連れて帰りました。

猫をつれて帰った王子を見て母親は驚きました。

「猫?!猫なの?」
「うん!この子がいると僕は幸せになれるから!」
「うーん・・・ちゃんと面倒見られるの?」
「大丈夫だよ!」

母親は少々がっかりしました。
とはいえ、息子は猫を選んだのです。

母親は金貨をもう一枚渡しました。

「良く考えて使うのよ」

王子は悩みました。
そして猫に言いました。
「どうしよう?お母さんは何でお金を渡すのかな?」
「王子にお金の使い方を覚えてほしいんでしょう」
「使い方ってなに?」
「お金は天から降ってくるものではありません。とっても苦労して大変な思いをして稼ぐものです。
湯水のようにあるわけではないのです。着ている服も食べている食事も何もかもが働いて得た対価なのです。
私を一緒に暮らすことを選んでくれましたが私も御飯を食べますのでお金はかかります」
「そっかー。街に行って御飯を買いに行こう」

王子は召使が用意してくれるのにもかかわらず御飯を買いに行きました。
猫のための御飯です。
なので猫は言いました。
「私の御飯はちゃんと用意していただけますからそのお金は使わないで」
「じゃぁどうする?」
「そうですね。お友達が欲しいのです。ヘビさんを飼ってはいただけませんか?」
「ヘビ?」
「はい、あのヘビ使いのヘビです」

よくみるとヘビはかなりひどい扱いを受けていました。

王子は迷わずヘビ使いと交渉しヘビを金貨と交換しました。
ヘビさんは泣きながら「助けてくれてありがとう」といいました。
怪我をしていたので手当てをしました。

家につれて帰ると母親は逃げ出してしまいました。

「ヘビ嫌い!!何考えてるの!!」

ヘビさんはもっとショックを受け王子の服の中に隠れてしまいました。
「泣かないで、ヘビさん。猫さんがお友達になりたいっていってたんだよ?」
「・・・ネコさん?」
「そう、ほら。この子だよ」
「あぁ、あなたが私を助けてくださったのですか」
「お願いはしましたがお金を出してくれたのは王子ですよ」
「あぁ、ありがとう。ありがとう」

王子は誰もいなくなった城に取り残されてしまったので旅に出ました。
とはいえ、まだ子供。
働くことすらもできません。

お腹がすいては村の人に頼んで御飯を分けてもらいました。
村人達は嫌な顔ひとつせず、進んで声をかけ御飯を食べさせてくれ
暖かいお風呂に入れおやつまで持たせてくれました。
ちゃんと猫とヘビの分の御飯もくれるのです。

王子はある日ポツリといいました。

「今まで助けてくれた人々は決して裕福じゃない。僕一人分を残しておけば楽になったのに助けてくれた。彼らに恩返しが出来ないのが悔しい」
それを聞いたヘビはいいました。

「王子、僕の国へ行きましょう。僕は家出してしまったけど本当は僕の父はヘビの王様なんです。きっと応じのためなら父はあの指輪を渡してくれます。行きましょう!」
「・・・うん」

王子はヘビの国へ向かいました。

そこでヘビの王様は事情を聞くと何も言わず頷き指輪を渡しました。
ヘビは言います。

「王子。これは何でも願いをかなえてくれる指輪です。決して人に渡してはいけません」
「わかった。その約束は必ず守るよ」

王子は願いました。

助けてくれた人々が幸せに笑って暮らせる街がここに出来ますように。

すると、王子がいた森の中に突如街が出来上がり今まで助けてくれた人々がいました。
王子はその国の王様になっていました。
王子は驚きました。

助けてくれた人々も驚いています。

王子はゆっくりと言いました。

今まで助けてくれた皆様に恩返しがしたくて魔法でここまでお連れしました。
突然のことで驚いたと思います。
皆さんが幸せに暮らせる街にしています。

王子はヘビさんが幸せに暮らせる部屋を作りました。
ネコさんが寂しくないように沢山の猫を迎え、ネコさんのお嫁さんを貰いました。

王子は一国の王として立派に育ち、沢山の人々の笑顔が耐えない素敵な街を作り上げました。

ちなみに、この国にはネコさんの元のご主人さんも招かれネコさんと一緒に遊べるようにしましたとさ。

08:00  |  昔話と童話の真実  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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もし、全てと話せたら

2010.09.11 (Sat)

言葉が通じたらいいのに。

そう思うことは常々あるでしょう。
特に大切な動物達とは話せたらなんて、思ったことはないですか?

でももし、大切な一緒に暮らす動物達だけではなく全てと話が出来たとします。
それはどんな世界になるでしょうか。

スイッチ ON

「ピピピ ピピピ ピピピ」

・・・朝だ。

「起きないと遅刻するよ?」

・・・わかってるよ~携帯君。

「起きたら悪いけど干してくれる?ぼく、君のヨダレで濡れてるから」

・・・あぁ、ごめん。枕。干しとくよ。

「私カバーよ。洗ってくれないと困るわ!」

・・・洗います・・・。

「掛け布団だけど、いい加減起きないともう八時」

はーい

「敷布団だけど、いつも猫が寝てるから干した方がいいと思うよ?」

はいはい!!

ベッドから降りると畳が言う。

「ほこりがたまってきてるから掃除機かけなよ」

・・・はいはい。

「箪笥だけど!洗濯物たたんでないでしょ!僕空だよ!」

あー・・・

「洗濯機です!いい加減まわさないと干せないですよ!」

うーん(汗)

あ、ごみ出さなきゃ。

「!!嘘!僕捨てるの?!捨てちゃうの!?」

だって、ティッシュじゃん。

「まだ使えるよ!そんなにすぐ捨てないで!」

いや、使えないし・・・

「ひどい!エコとか言いつつ嘘ばかりだ!」

罪悪感ばかり増えるな、ごみだしの日って。

「ペットボトルだけどぉー、ちょっとさぁ!ちゃんと潰せば袋に入るんだからきちんとしてよねー!」

明日します・・・。

「お米ですけど!炊けてませんよ!スイッチ忘れてる!」

げ・・・

「パンですけど、カビはえてるんで食べないでください」

最悪・・・


朝から大賑わいだ。
家具も何もかも全てが話す。

少々やってられない世界だと実感してスイッチを切った。

08:00  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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ちょっと気になるヒカルちゃん

2010.09.11 (Sat)

昼間、家にいるからワイドショーとか見てるんだけどさ。

気になる裁判員制度 と 芸能人の裁判である。

何が気になっているのかというと

■麻薬を使用した罪はどこ?

■何故、彼だけが裁かれる?

■被害者は犯罪者にはならない?

ということである。

法律は詳しく知らないので、私の疑問であるし感じたことであるので多数意見はあると思うが
私はこう考えているということで記す。

嫌な人はスルーしてね☆


後は続きに記載します。
00:00  |  ○△ヒカルちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

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願い

2010.09.10 (Fri)

あぁ どうか どうか 忘れないで

あぁ どうか どうか 壊さないで

僕は 私は ガラスの靴が目の前にある

どうして どうしてこんな 薄いガラスで作られているんだろう

ヒビが入る

すっと入る

あっという間に 壊れてしまう

小さな 小さな その足に入る このガラスの靴を作るのは

この世界では もうほとんどいない 小人達

あぁ どうか どうか 忘れないで

あぁ どうか どうか 消えないで

その全てが

そのほんの少しが

全てを 壊してしまう

どうか どうか 僕を 私を 消さないで

消してしまったら もう ガラスの靴は 作れない
08:00  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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時空間転送 最後のパズル

2010.09.09 (Thu)

時空を飛び越え

今まで存在した時間はパズルのように複雑に存在し、必ず未来へ繋がっていく。

そのパズルを剥がして僕がいた未来に繋げるという行為は過去の変換となる。

僕は僕のためだけの理由でたった一人の愛する人を助けるため過去に戻った。
その所為で、生きていた未来の人が死んでいるかもしれない。
死んでいたはずの人が生き返るかもしれない。

その未来は、どれだけ影響を及ぼすかわからない。

それでも僕は彼女を求めた。
目の前で死んでしまった彼女を求めた。

僕は助けたかった。
僕は僕を救いたかった。

全部、僕の利己的な考えで動いた。

その全てを利用して僕だけが幸せになるために過去に戻った。

彼女は言う。

あなたは人魚になった。
私は人魚から人間になった。

これが、きっと運命なのだと。

僕はあの洪水のとき溺れて死んでしまいそうになった。
でも顔を水面から上げていたほうが苦しくなったので、水の中にもぐると息が出来た。
不思議と水の中のことを知っていた。

洪水で視界は悪いが僕は知っていた。
何がどこにあるのか。
どこに行けばいいのか。

僕はもう未来へは帰れない。
僕は僕ではなくなった。
これが過去を変えた結果。

あぁ、博士。

僕は幸せだよ。

彼女は生きている。

僕と共に生きることを選んでくれたんだ。

最後のパズルをはめる。
これで、時空は僕が出発した未来と重なった。





「動くな!タイムラー博士!」
「動くな!全包囲しろ!」
「動くなぁ!」
「待て!馬鹿撃つな!」

響いた銃声と博士の心臓から出た血がスローモーションに見えた。
ゆっくりとゆがむ顔を見ながら僕はこのタイムライン上から存在を消した。

「刹那、お前にしかできないんだ」
「・・・博士!!」
「刹那・・・?行ったはずじゃ・・・」
「戻ってきた!成功したんだよ!」
「そ・・・うか」

出発した記憶のところに僕の体は移動した。

どういうことだ?
これは一体。

人魚でもない。
水中にいるわけでもない。

人間だ。
僕は人間のまま。
過去を変えたはずなのに。


「刹那、過去は変えられても未来は変えられない。未来は別次元で存在するんだ」
「別次元?」
「過去は変えられてもその時間を進んでしまった人間には影響がないんだ。
変えた過去に存在する人間にしか影響しない」
「そんな!」

僕の未来には彼女は生きていなかった。
変わっていなかったのだ。

どんな魔法を手に入れたとしてもこれが現実だった。

時間はただそこにあるもので、決して変革を受け入れないものだった。
これは博士の言葉。





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のん の 訴え

2010.09.07 (Tue)

のん とは 我が家の家猫です。
今年でちょうど10歳です。

大きな病気ひとつせず、何を食べて生きてるんだろうってくらい小食で盗み食いが大好きです。
盗み食いといっても「盗み食いをしている雰囲気」が必要なだけであって
実は人間がその場所にカリカリを置いてます。

でないと、食い破るので・・・(汗)

そんな のん は お華ねーちゃんが大好きでした。

私が専門学校に通っていた頃の話。
大きな倉庫と家の壁の間に挟まっていた子猫を引っ張り出し助けました。
凄い声で鳴いていたので気づいたのですがとても猫の声とは思えない、恐竜の声でした。
家のご主人に手伝ってもらったのですが、当時その家にはわんこがいて二日間も
壁に向かって鳴くからなんだろうと思っていたといわれたのを覚えています。

その、三毛猫もどきなのんは「ノンタン」というキャラクターから名づけられました。

母はあの「ノンタン」が「ねこ」だと思っていたらしいんです。

のんは多分生後二ヶ月くらいのときに着ました。
その当時、避妊手術をした猫「ナナ」が家にいたのですが
猫って腹が太くなった後に避妊手術をすると「子猫を生んだ」と勘違いします。

その勘違いが作用してナナはのんを娘だと思い込みました。
おかげでのんはすくすく育ち、ナナに育てられました。

何年もたったある日、のんにそっくりな猫が現れました。
私も間違ってしまいました。
でも、他人ならぬ他猫なのでナナは大喧嘩して帰ってきました。
それ以来見分けが付かないのんをのんそっくりさんと思い込んで攻撃するようになってしまいました。

のんは、それはそれは落ち込みました。

でも、その誤解が溶けてきて落ち着いたある日ナナは家の前で事故にあい死んでしまいました。

のんはその事実を受け入れることが出来ず、ナナとお別れもしませんでした。
それからすぐにのんは「ナナ」のおねーちゃん「ちっち」を「ナナ」と思い込んでしまいました。

「ちっち」は何で自分に?!と最初はかなり嫌がって避けていました。

それでものんはしつこくちっちに甘えて、すりすりと近寄り舐めて甘えていました。
それに慣れてきたちっちはようやくのんを受け入れることにしてくれました。

よかったと思ったのもつかの間、ちっちまでも家の前で事故にあい死んでしまいました。

それ以来、一旦外を覚えている猫たちだらけでしたが家の中に閉じ込めることを決定しました。

のんはたった一ヶ月間の間に、二人の親を亡くしてしまいました。
それはとてつもないショックだったのだと思います。

随分たってから、のんはお華ねーちゃんに甘えるようになりました。
甘えるというか舐めて近づくというか・・・。

お華とみーやとのん

みーやは病気もして気難しくなってしまったので

お華に甘えるようになったのです。

お華はずっと嫌がってましたけれど、舐めてくれるのは気持ちがいいのでじっと舐められていました。
でもあまりにも舐め回すので最後は猫パンチしてしまうという繰り返し(笑)

それでものんは甘えられる猫をみつけたのです。

でもそんなに甘えられないので現在は私の母に甘え、ちゅぱりんぐ機能が搭載しています。

※ちゅぱりんぐ機能とは、おっぱいを飲むようなしぐさをすること。
服の中に顔をもぐらせてちゅぱちゅぱします。


お華がのんの甘えるターゲットになってどのくらいの年数がたったのかわかりませんが
かなり長い間、そんな関係が続いていました。

それなのにお華は天国へ旅立ってしまいました。

のんは、どうやら寂しくてお華を捜しているようなんです。

私の部屋に来て、ドアを叩き、呼び出して 付いて来いと鳴くんです。
そしてお華が寝ていた場所まで歩きコロンっと横になって鳴くんです。

「お華ねーちゃんは?」

そういっているようにしか聞こえませんでした。

何度も何度も同じ事を繰り返し、とうとう一日が終わってしまいました。
のんは、お華ともお別れをしませんでした。
嫌だといって逃げちゃったんです。

のんは10歳だけど、甘えん坊な赤ちゃん気分のままなんですね。
寂しくて寂しくて、外に出てお華を捜そうとしているみたいなんです。
脱走しようとするのもどうやら探す目的の様子。

のんは、涙を流して泣かないけれど
今きっと大泣きして涙がとまらないんだと思うと、泣けてきて私も涙が止まらないんです。

私も寂しくて、外猫の以前懐いていた猫を触ろうとしたら
思いっきり怒られて手を思いっきり引っかかれて、かなり流血して腫れてしまいました。
「触るな!」
と怒られてしまいました。

痛い・・・

右手だから余計痛い・・・。

ぐっさり爪が肉深くに刺さってしまい、そのまま手を引っ込められてしまったので
あぁ、グロテスクな表現になってしまうので割愛します。

とりあえず痛いです。

子猫たちは相変わらず抱っこさせてくれるし、遊んでくれるし、全然平気ですが

のんが「大嫌い」なんです。

新参者達を・・・。

はぁ・・・。

みーやの調子も悪化しました。

どうしよう・・・。



23:14  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

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ねずみを追い出した英雄に

2010.09.07 (Tue)

市長はとても困っていた。

ねずみさんがとても増えてしまったのだ。
とてもじゃないが人間では対処しきれなくなった。

そこで迎え入れたのが「猫」だったのである。

町中にはなった猫はあっというまにねずみを退治してくれた。
市長は喜び猫達に御礼をしようと考えた。
大きなお屋敷を建て、朝と夕方の食事を人間に作らせるためのお手伝いさんを雇い
猫の世話をさせるようにした。

猫が幸せに暮らせるようにと考えて。

ところが、お給料や食料などはとても豪華なものだったためそれを目当てにくるお手伝いの人間しか実際はいなかったのだ。
可愛がるどころか部屋が汚れると人間は少しでも猫達が歩くとほうきで叩き
食事も人間の食べ残しを床に放り投げるだけ
そんな生活に猫達は嘆き悲しみ、心は荒んでいった。

そして、とうとう人間に攻撃を開始した。

次々とお手伝いは辞めていった。
猫達を世話する人間は誰一人としてやさしく接しなかった。

ある日、小さな娘がやってきた。
小さな娘はリジーナと名乗った。

いつもどおり猫達は人間が困ることをやり続けた。
だが、リジーナは嫌な顔ひとつせず掃除をした後、猫達に「さぁ、食べて」と
ニッコリ笑って豪華な食事を並べた。
猫達が食事をした後、一匹ずつひざの上に抱きほつれた毛を綺麗にブラッシングした。
老猫には沢山撫でてあげた。
怪我をしている猫には手厚く手当てをした。

猫達は驚いた。

そして思い出した。
感謝の気持ちを。

しかし、猫達の心には悲しい傷が居座っていた。
どうしてもその気持ちがぬぐえなかった。
リジーナに対してはとても感謝していたが、もしリジーナがいなくなってしまったら・・・
そう考えるとまた荒んだ生活に戻ってしまう。

猫達は泣きながらリジーナに頼んだ。

「どうか、どうかずっとこの屋敷にいておくれ」

幸せになるはずの市長が建てたお屋敷は猫達を不幸にしていたのだ。
それを知った市長は驚き、リジーナが一緒に住めるように部屋を改築。
猫達はリジーナと幸せに暮らしました。

猫達はリジーナにも幸せになって欲しいと王子様と会わせました。
そして王子はリジーナを一目で気に入りお嫁さんにしましたとさ。

08:00  |  昔話と童話の真実  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

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落ち込んでいても毎日時間は過ぎるわけで

2010.09.06 (Mon)

おはようございます。

歯医者におびえている日下ヒカルです。

どういうわけか、歯の間に何か挟まった感が取れなくていろんな物を総動員しても違和感が取れません。
更にその部分に黒いものがいらっしゃいます。

どうか、汚れでありますように・・・。

虫がいませんように。

人生の中で虫歯になったのは三回。

そのうち麻酔まで使ったのは一回。

その麻酔が自分にはとてもじゃないけど合わないので大嫌いです。


元々黄色っぽい歯をしているので真っ白な歯は憧れます。
歯並びもよくないのでちょっと憧れますが、矯正は出来ない歯なんだそうでしませんでした。

さて、お華が天国へふらっと行ってしまって三日目です。
部屋のどこかにいるような気がして目で探してしまいます。
のんは寂しいようで昨日は妙に鳴いて訴えていました。
彼女なりに寂しくて悲しくて探しているのかもしれません。

お華はのんのことをあまり好きではなく一方的な愛でのんは華に甘えていました。
いっぱいのんは甘えたくて華を舐めてあげてました。
華はおかえしに1ぺろすればとってもいいほうでした。

みーやは若いころお華をいぢめておりました。
年を取り一緒にいることはなくなりました心配だったようで亡くなったその日はずっと華のそばにいて見守っていました。
なんとなく感じ取ったのでしょうか。

涙はあの日いっぱい流したおかげなのか出てきません。
寂しいけれど15歳という年齢を生きたお華はすごい。
最長記録です。

ミーヤも体調が芳しくなく鼻水ずーずーです。
御飯も食べてくれません。

そんな中私は大嫌いな歯医者へ。

びっくりするほど落ち込むわけでもありませんが、波打つ海のように悲しさが押し寄せてはひいていくのかも知れません。

お華はそんなに私のことも好きではない方だったので甘えてくれると嬉しかったです。
だーりんにはとても懐いてびっくりするような行動を取ったので、我が家では驚きを隠せませんでした。
逆にだーりんにやきもちを焼いてしまうほど。
お華が甘えてる!!ってね(笑)

お華の性格はどちらかというととても怖がりで人間もあまり好きではありません。
知らない人なんて嫌いで逃げちゃうほうなんですが、時折妙に気に入る人間がいて
それがどんなに見知らぬ人でもすりっこすりっこするんです。

そうそういませんけどね。

覚えている限り一人・・・かな。
クーラーを取り付けにきたおにいちゃんだったか
テレビの設置に来たお兄ちゃんだったか
妙に懐いてしまって。
でも、お兄ちゃんは猫あんまり好きじゃないみたいで逃げてたら追いかける追いかける(笑)

あれはびっくりしました(笑)

だーりんがうちに来たときも最初紹介してしばらくしたら皆まず、靴の匂いからチェックしてた。
知らない人が着たらまずするんですよね~
気に入らなかったらおしっこされちゃうので隠しました(汗)

まぁ、最初は警戒してたけどしばらくして華も着てくれてすりっこすりっこして
だーりんがあまり猫と触れ合う機会がなかったようでどうあつかっていいのやらという感じになっていたのが
意外と面白かったのかもしれませんね。

トイレまで一緒にいっちゃったもんね(汗)

うちの猫、トイレが好きなんですよ。
人間のトイレ。
一緒に入るのだーいすき☆

それからは、もうだーりんになれて華は唯一ごろんごろんしてくれてました。
のんは元々誰にも懐かないので逃げて回ってたけど、すっごく興味があったようで
離れたところからガン見してたの。

大好きなお華ねーたんが知らぬ人間にすりすりしてるのがびっくりしたのでしょうね。

お華はアイドルというわけではないけれど
必ず家の中にいるおっとりとした猫でした。
何をしても怒らない。
お刺身大好きで、お刺身のときだけものすごい勢いでくるにゃんこ(笑)

普段から小食で本当に大人しくって
でも、ねこじゃらしで遊ぶと意外とくいついてくるんです(笑)

あぁ、お華。

お華、寂しいよ。

やっぱり、寂しい。

14:28  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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お華 15歳のにゃんこ

2010.09.04 (Sat)

我が家には沢山の猫達が来て、沢山の猫達が天国へ旅立っています。

病気だったり
事故だったり
行方不明になったり
そうか思ったら半年もたってから帰ってきたり

いろんな猫達がいます。

その中でも、「コロ一族」というのがいます。

コロちゃん

この子は血統書がついた猫なんだそうです。
チンチラで近所の家の猫でした。

子供産むからといってその家の人間は捨ててしまったんです。
遠い公園に。

それまで御飯も上げなくなっていたのでコロは子猫を育てるため我が家に子猫ごと連れてきて
御飯をくれー!っていってちゃーんと住処に戻っていました。

そんな中、当時の飼い主は捨てたんです。

家の中に入れたのかな?って思ってたんだけど
どこを探してもいなくて
偶然、アルバイトをしていた友人があまりの特徴ある模様の猫だったため覚えていて
電話してくれたんです。

「いる!公園にいる!」

高校の私立受験の前日。
寒い中チャリを飛ばして公園へ。
大声で名前を呼んだらコロが駆け寄ってきて子猫たちも見つかりました。

最後の最後まで見つからなかった、超怖がりの お華


その子が、コロ一族としては最年長の15年という月日を生き
今日その時間を止め天国へ旅立ちました。

(ママのコロちゃんは里子に出したのでもしかしたら今も元気かも)

病気になって随分弱っていましたが、何度もだめかと覚悟したものの
今日の今日まで頑張りました。

本当に苦しむ時間は短く、いつ旅立ったのかそばにいたのによくわからないくらいに
ふっと時間を終わらせていました。

わんわん泣いて
わんわん叫んだら

頭が割れそうに痛いです。

ある程度、体が弱っているのは目に見えてわかっていたから覚悟はしていたはずなんです。
15歳だしずーっと頑張って良くなると言う様な状況ではない。
心の整理をしつつと思っていたのですが
心の中は散らかしっぱなしだったらしく、ワンワン泣いてぎゃんぎゃん言いながら抱きしめました。

ミーヤがずっと華のそばにいて心配そうに見守っていました。
猫もわかるのかな。

のんは一番お華に一方的な愛をぶつけていたのにちょっとも挨拶せず、箱の中へ。
泣いてるのかな。

さび猫 お華 15歳

頑張ったよ!
頑張って生きたよ!

褒めて褒めて!

頑張ったんだよーーーー!!!

クリックしたら大きな写真になるよ↓
hana.jpg


というわけで、しばらく落ち込みます・・・。
小説かけないと思う・・・。
12:57  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

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指名手配犯 ジャック

2010.09.04 (Sat)

とある、魔法の国に住んでいたちょっと気の強いふりをした鬼がいました。

その鬼はせっせと働きいろんな魔法を習得して暮らしを支えていました。
鬼には家族がいました。
小さな子鬼達が沢山いて奥さんはいつも子育てに奮闘。
食事の用意は鬼が頑張っていました。
奥さんは鬼さんが家事に協力してくれているのでとても助かっていました。

鬼さんの魔法は、もう失われた魔法で一族の唯一の生き残りでした。

ある日、お手伝いに来ているお手伝いさんが人間の子を見かけました。
「何をやっているんだい?」
「えっと・・・」
「ここはこわぁ~い人食い鬼がいるんだよ!絶対に来てはダメだ!」

そういって、お手伝いさんは人間の子供ジャックを脅しました。
本当は強いフリをしただけのやさしい鬼。
泣き虫の鬼さんです。

お手伝いさんは不安に思いました。
鬼さんの魔法は金やお金を生む魔法が多かったのです。
悪用する人間が知れば確実に鬼さん一家の危険が増大します。

とても心優しい鬼さんはとてもじゃないですが悪用する人間を追い出すようなことが出来ません。

ジャックはそれを知ってこっそり何度も豆の木に登りました。
豆の樹は偶然牛と交換してもらった魔法の豆から芽が出たものでした。
ジャックはジャックなりに生活を考えて牛がお乳を出さなくなったので、母親から牛を売ってこいといわれ通りすがりのおじさんに言われた魔法の豆と交換しました。
魔法の豆を母親に見せてもすぐに捨てられてしまい、そこからたった一日で伸びた豆の樹。
母親から怒られたジャックはどうにかお金が無いかと探していました。

その結果が、魔法の豆の木の上に住む鬼さんの魔法から生まれた金の卵を産む鶏やお金を盗むことでした。

鬼さんが必死になって魔法を使って何ヶ月もかけて作った金の卵を産む鶏が突然盗まれ
生活が出来なくなるので必死にお金を魔法で作りました。

それも盗まれてしまいました。

鬼さんは泣きました。

子鬼さんたちに飲ませるミルクが買えません。
お嫁さんにおいしい御飯を食べさせてあげることが出来なくなっていました。

「どうして、どうしてこんなことが。人間の匂いがするとは思っていたが・・・」

鬼さんは信じられない怒りを爆発させました。
ジャックを見つけたときにとんでもない魔法の力でジャックを追いかけ捕まえました。
お手伝いさんもこんな鬼さんを見たことがありません。
あまりの恐ろしさに隠れてしまいました。

「何で黙って盗んでいくんだ!!お前は俺が家族のために働いたものを盗みやがって!」
「うわぁぁあ!!ママ!ママ!斧を持ってきて!!」
「待て!!お前は俺の大切な家族を殺そうとしたも同然だ!生活のためなら盗んでもいいのか!」
「うわぁぁぁぁあああ!!」

ジャックは泣き叫びました。
怖くて怖くて叫ぶことしかしませんでした。

確かにジャックも生活がかかっていました。
とはいえ、魔法を盗む事が許されることはありません。

一度だけなら鬼さんも怒らなかったでしょう。

人間の世界でたった一つでも盗めば一生困ることの無い生活できるお金が手に入っているはずです。
しかし、欲が膨らみどんどんジャックを盗んでいきました。
ジャックの欲は止まることを知りませんでした。

どんどん、欲深くなり
どんどん、盗むことに抵抗がなくなりました。

泣いている鬼さんの家族のことなど微塵も考えていなかったのです。


ジャックは鬼さんの魔法で豆にされました。
ジャックの母親は悲鳴をあげその場から逃げていきました。
豆になったジャックは泣き続けました。

誰もこの小さな豆がジャックだとは気づきませんでした。
08:01  |  昔話と童話の真実  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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身の毛がよだつ話(怖い話ではありません)

2010.09.03 (Fri)

どうも こんばんは

日下ヒカルです。

怖い話は大っ嫌いな私です。

え?
いや、ホラーかいてるじゃんかって?
ホラーの種類が違うんですよ。

普通に怖いのはダメ。
ありえません。

お風呂もトイレも行けなくなってしまいます。
では、身の毛もよだつ話とはなんなのか。

それは「ナンパ」についてです。


私はナンパされたことというのは覚えている限り人生の中で一度きりです。
それ以外のナンパというよりは声をかけられるのは「店に連れて行こうとする職業の人」だけですね。

世間一般の人が突然「ねぇ・・・」と声をかけてくる。

そんな体験はありませんでした。
したくも無かったんですが、先日そんな体験をしてしまいました。
なんと、スーパーで。

あ・り・え・ま・せ・ん{{{{(+_+)}}}} ブルブル

ぼーっと買い物をしておりました。
あれこれ選ぼうと思ってじーっと座り込んで商品を見ていました。
突然声をかけられ「え?店員じゃないんですけど・・・」と思いつつ私なのだろうかという疑念と一緒に首を横に向けました。

確かに私に話しかけている男性の姿が。

「はい?」

きょとんとしための私は一瞬で疑いのまなざしに変わりました。

(誰だ?おめーは・・・)←心の私の声

「あのー!すっごい好みなんっすけど!めっちゃくちゃ美人って言うか!もぉすっごいいいなって感じで!
彼氏さんとかいらっしゃるんですか?!」

口調はこんな感じでした。
目をそらしつつも全身を舐めるように見る視線。

ちなみに、若い感じの口調ですが結構なおじさんの域にいるような人でした。

以下、心の私の声

・・・は?
好み?
え?は?好みってこの猫の缶詰が?
猫のこと?
この猫が美人?は?え??
何の話?
彼氏?
はぁ?
え?人間を指してる?
もしかして私?!
ナンパかこれ?


導き出した解答がこちら


「結婚してますけど」


そう答えると手を振ってどこかへ消えました。
でも私の隣に誰もいなかったはず。
いつの間に着たんだ?

全然きづかなかった。

すっごい広いスーパーでこの売り場の面積でどういうことだ?

後を付いてきたのか・・・?(汗)

冗談だろ!?( ̄0 ̄lll)

ダッシュで買い物籠を持ってレジへ走り逃げ帰りました。


気持ち悪いぃいいいい!

姿かたちだけ見てタイプだから好みだからといって声をかけ何をするつもりだったのでしょうか。
一体何を考えているのか。
人間的な中身は一切無視で話しかけているような人。
理解できません。
理解したくもありません。
舐めるように見る目。

抉り出したいと思った、本気で。
消し去りたいと思った、存在を。

あんなものについていく人の気が知れません。

軽くどころか即効でストレスゲージがいっぱいになり、車の中でパニックの発作を起こし鞄ひっくり返して安定剤を飲みました。
だーりんに会いたくて会いたくてたまりませんでした。
怖くて怖くてたまりませんでした。

”恐怖”

若い子が「私ナンパされた!」といって自慢するようなそぶりを見たことは何度かあります。
それはこんなに恐ろしい事なのかと驚いた。
それを受け入れる人がいるということも驚いた。

可愛いといってもらえた。
好みだといってもらえた。

それが、嬉しさにつながるのが信じられなかった。

家に帰っても落ち着かず即効でだーりんにメール。
落ち着くまでメールのやり取りをしてくれました。

かなりのストレス。

その時、かなり化粧とか気合入れてたんですよね。
事情があって。
今度行くときはサングラスして超ダサい格好で行こう。

マジで。

23:23  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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ディック市長の不思議な猫

2010.09.03 (Fri)

孤児のディックが市長になった。
それは、たった一匹の不思議な猫がもたらした奇跡。

猫の名前は「マーク」という。

ディックが召使として住み込み働いていたお屋敷。
ご主人様の厚意で生き延びたディックは必死に働いた。
だが、与えられた屋根裏部屋はねずみが多くとてもひどい環境だった。

考えたディックは捨て猫を拾って、部屋で飼い始めねずみ退治をお願いした。

「なぁ、マーク。この部屋にいるねずみをどうにかしたいんだ。追い出してくれるかい?」
「んにゃ~ご」

マークは長い尻尾をピンと立てて喉を鳴らしながら返事をした。

ディックはマークの御飯を別に用意するほどの賃金は無いため、自分の分を半分あげ世話をした。
マークは立派に働いていた。
仕事に行っていたディックは驚いた。
ねずみが一匹もいなかったのだ。

「マーク!すごいじゃないか!どうやったんだ?」
「うみゃ!うにゃ~んにゃ。うみゃみゃんみゃ~」
「・・・うーん、よくわからないがいっぱい頑張ってくれたんだな!ありがとう!」

猫語で話すマークの言葉はディックには通じなかった。
マークはこう話していたのだ。

「ネズミさんにお願いして引っ越してもらったんだ。僕、話すことが出来るんだよ!ねずみさんと」

ディックもまさかねずみと話し合いをして出て行ってもらったなどとは思っておらず、退治したと考えていた。
ねずみ一家も、突然やってきた人間が気に食わなかったんだよと苦情を言っていたがマークはそれを黙っていた。

マークはディックの言うことをちゃんと聞いて毎日をすごした。
御飯もディックの分を貰っていることはわかっていた。
毎日食べ物を探し回っていた日々とは違い、風も雨も無い部屋で暖かく寝られる幸せと
人間の優しさがとても嬉しかったのだ。

ただ、マークは気になっていたことがあった。

ここ最近、見知らぬ人間がこの部屋に顔を出すのだ。
ディックのいない時間にだけ。
人間の言葉はわかるマークはなんとなく雰囲気を察し利用することを決めた。

ディックに恩返しをするために。

寝ているディックにマークは言った。

「僕はねずみさんを退治する猫として有名になればディックはお金持ちになって、このロンドンの市長にだってなれるんだ。だから、僕がお金を持ってくる。それまで、ここで待っててね」

朝起きるとマークはいなかった。
ディックは必死に探した。
だが、召使の仲間が新人の癖に猫を飼うなんて生意気だとマークを売り飛ばしてしまったのだと知った。
ディックは怒り狂いお屋敷を飛び出した。

泣きながら走るディックの耳に声が聞こえた。

「市長になれるんだよ。ディックだって、頑張ればなれるんだよ。待ってて」

それはどことなくマークの声に聞こえた。

数ヶ月たったある日、猫を買い取ったという船長がディックの元を訪れた。
「これが、売り上げのお金だよ」
それは驚くほど大金だった。
「これは・・・」
「あの猫はすごいな。ねずみをあっというまに退治してくれる。
偶然訪れた島でねずみが大発生して困っていた島民がいてな。
あの猫を紹介したら随分と気に入ってどうしても譲ってくれといって聞かないんだ。
そうしたら、こんな大金をくれたんだよ。あの猫は君の猫だ。これは、君のお金だよ」

マークはディックにお金を届けることが出来ました。

ディックは猫にあいたくてたまりませんでした。
猫にあうためにはその島に行くしかありません。

貰ったお金で必死に勉強をして市長になりました。
そしてやっとの思いで船を出すめどが立ちました。
当時の船長を探し出し、一緒に島まで行きました。

「マーク!!」

マークはディックのことを覚えていました。
駆け寄ってきたマークはだいぶ年老いていましたが、大切に扱われていました。
事情を説明すると島民は「もうねずみはこの島にはいません。なので、余生は一緒にいてあげてください」と穏やかに笑いマークをディックへ返した。

ディックは島民から貰ったお金で築き上げた地位とマークを大切に育ててくれたお礼を含め
島民に対しよりよい住まいを作ろうと必死に働きましたとさ。

ちなみに、マークは島中のねずみたちに「見つからないようにそっと住むんだよ」と耳打ちしただけでした。
08:00  |  昔話と童話の真実  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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セクハラの王様

2010.09.02 (Thu)

街中に現れたのは驚くような姿をした王様だった。

「なんとすばらしい服なんだ」

王様は理解できなかった。
理解したくなかったといったほうがいい。
だが、真実は残酷だった。

「愚か者には見えない布なんです」

王様の洋服は愚か者には見えない布で作られた。
突然現れた行商人の言葉を真に受けた王様は愚か者には見えない布で服を作らせたのだ。
行商人は大切な布を王様に見せた。
この国の支配者を引きずりおろす為に。

王様は贅沢三昧。
国民はあらゆるものを王様に奪われた。
大切な女や子供までも。

行商人の男は国の状態を見て驚いた。
なんとひどい国が存在しているのかと。
王様は布が見えていない様子だった。
そりゃそうだ。

愚か者であることは誰の目にもわかること。

「王様、マントだけお脱ぎください」

王様は困った。
見えていないのだ。

だが、誰にも見えていないなどと話していない。

「マントだけ・・・か?」
「はい」
「では脱がせろ」
「滅相もございません。王様がお召しになっているマントをわたくしのような者が触れません」
「・・・」

国民達の目は輝いていた。
それが自分に注がれているわけでは無いことはわかっていたが、それだけ纏っている服の布がすばらしいものだということがわかる。
馬鹿にしていた国民達は愚か者には見えない布が見えている。
自分には見えない現実。

王様は国民へこの服を披露するために開いたパレードで、自ら服が見えないことを証明してしまう可能性があることなど考えもしなかった。
国民は誰も見えていないだろうと思ったからだ。

「王様、如何なされましたか?国民はそのお召し物を何よりも見たがっております」

王様は自分が着ているものがどのような形をしているのかさえわからない。
触ることさえも躊躇う。

「王様?」

汗が額から頬へ伝う。

「いかがなさいましたか?」

手が震える。

「王様?」

思考が止まる。

「王様、このすばらしい服は見えていらっしゃいますか?」

それは全国民が見ている前での最後の王様の姿。
08:00  |  昔話と童話の真実  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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マッチ売りと少女

2010.09.01 (Wed)

マッチを売って生活をする。
そんな馬鹿げたようなことを父親は少女にさせていました。
凍えるような寒さの中を歩き続けどんなに頑張ってもマッチは売れませんでした。

「マッチを買っていただけませんか?」
通りを歩く人々に声をかけても冷たい空気に消されるように誰も振り向きはしませんでした。
「誰も買ってくれない。このままじゃ私は死ぬだけね」

日が落ち暗くなった道を歩きながら目に入るのは暖かな光に包まれた家庭の光景。
同じ年頃の子供はぬくぬくと綺麗な服を着て温かい食事を当たり前のように食べていました。

一度も味わったことの無い幸せ。

羨ましくてたまりませんでした。
妬ましい気持ちも同時に芽生えました。

得も言われぬ気持ちに売り物のマッチを一本擦って火をつけました。

「暖かい・・・」

なんと、暖かいことでしょう。
家にはマッチを売ってこなかったと殴りつける父親とそれに屈服する母親しか居ません。
誰も自分を守ってくれる存在は居ないのです。

「このままどこか遠くに行きたいな」

そんなことを思っても誰一人少女が存在していることを気にすることはありませんでした。
雪が降りしきる中、裸足で歩いていても誰一人気にかけないのです。
そんな人間がひしめき合う世界に愛想が尽きていました。

「全部燃えたらきっと暖かくなるかしら」

悪魔が微笑みかけた瞬間でした。
でもその悪魔を作ったのは誰なのでしょう。

どれだけ必死に頑張ってもマッチを買う人はいませんでした。
一度だけ買ってくれた若い旦那様がいましたが、このあたりの人間は見向きもしません。
毎日毎日
永遠と続く幸せとは程遠い毎日。

何のために生まれてきたのかさえ疑問に思う。
たった十歳の子供なのに。
そんなことを考えるようになっていました。

寒くて寒くてたまらなかった少女はどうしても暖かい火に当たりたくて
マッチで火をつけました。

暖炉用の薪が保管してある納屋に。
その火は瞬く間に広がり町中を覆い尽くしました。
冬とは思えないほどの暖かい火が少女の周りを取り囲みます。

「あぁ、なんて幸せなのかな」

悪魔は笑いました。

泣いているのに何故幸せと思うのかと問いました。

少女は言いました。

「私を見てくれたのはあなただけよ。それが嬉しかったの」

これが二人の恋の始まりでした。

「あなたのお名前は?」

08:00  |  昔話と童話の真実  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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