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IN 神奈川!

2010.10.30 (Sat)


どうも!お久しぶりです!

日下ヒカルです!!

雨女の私は台風を引き連れて九州から関東の神奈川まで旅立ち到着しております!


引越し等々のためダンボールの海にいます!

部屋の模様替えもしつつやるので、だゆっくり片付けていきます!

またしばらくネットの海とは浸るくらいで遊びにいけそうにないです!

とりあえず、無事だという事をお知らせ!


みんな~~~!!

無事に着いてるよ~~~!!!


忙しくて連絡できなくてごめんね~~~!!


猫が既に恋しくてたまりません(笑)
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22:18  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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お知らせ!

2010.10.24 (Sun)

どうも! 偏頭痛やら色んな何かで魂が抜けて お化けになった 日下ヒカルです。

う~~~ら~~~め~~~し~~~~や~~~~


ってのは半分だけ冗談です。

魂が抜けかけています。

体調不良は続いており、どういうわけか一向によくなりません。

とはいえ、予定されているものは止まらないわけで必死に回復に努めています。


さて、お知らせです。


引越しの作業に入ります。

私のパソコン、自作なので引越しの際保障が聞きにくいこともあり少々分解して運びます。

HDD取るだけなんだけどね・・・

念のために。

そのため、ネットが使えなくなります。

26日には分解しちゃうので、落ち着くまで音信不通になりますが

お化けになって化けて出てこない事を祈っててください。

元気になるように念を送ってもらえると嬉しいです。

ついででもかまいませんので、子猫のたまにゃんにも元気になれと念を送ってもらえると嬉しいです。

それでは 福岡県民を離脱し神奈川県民になりますヽ(´¬`)ノ 

お近くの皆様 よろしくお願いします~

電車の乗り方とか オススメのスーパーとか 教えて♡


26日 追記!

では、昼からパソコン解体作業に入ります!

今までテレビ解体してました。

ばっはは~~~~~い(*’ー’)ノシ

12:11  |  お知らせ  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

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よくよく考えたらすごい日々

2010.10.22 (Fri)


どうも 日下ヒカルです。


自分語りしてみるにゃん☆

面白い話じゃないから、嫌な人はスルーしてね☆
09:30  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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思い込み合戦しませんか?

2010.10.20 (Wed)


妙なだるさが続いている日下ヒカルです。

おはようございます。

多分、生理前のだるさなんですが異様に辛いです。
生理痛も酷いのかなぁ・・・

こんな事書くなよって?

いいぢゃん。
これでもおんにゃのこなのよ?

ロボット並みに正確に来るはずなんですが、極度の緊張やら色んなストレスで白髪は増えるは
ホルモンバランスは狂うわで吹き出物も大変な事になっています。

あぁ・・・辛い;;;

あんまりだるいのでアルフェミニを飲みました。

ごっきゅん ごっきゅん

ぷは~

そうそう、タイトルのお話なんだけどね。

■おしょくじけん

ニュースで聞いたことあるよね?

私はずっと「お食事件」だと思ってたの。
 
 理由:「現金」を渡すと犯罪になるので「お食事券」を渡せば大丈夫じゃね?と考えた
    確かに賄賂にはならないけれど、それでも賄賂ちっくだから罪状を別に設けた。
    そのため「お食事件」と命名した。

って勝手に思っていたのです。


そんなこんなで、思い込みってあると思うんですが

どこかのサイトで見たときに腹抱えて笑った思い込みが

 ■グァバ茶

このお茶の名前を聞いた人がね、ずっと「何で出来たお茶なんだろう?」って思ってたんだって。
でも特にそれを調べる事も飲む機会もないので人に話したことはなかったと。

偶然、グァバ茶を飲む機会があったときにそのサイト主は一緒に居た人に聞いたのだった。

「グァバ茶って何で出来てるの?」
「え?グァバだけど・・・」

質問された方がは???と困った顔だったようで、でも質問者は納得せず
「そうじゃなくて、何で出来てるの?」

と続けた。

 理由:「グァバ茶」 グァバっと何かを豪快に突っ込んで入れたお茶 と思っていたそうです。

こういう想像力も面白くて好きである。

しばらく笑い続けた小話だった。


 思い込みってわけじゃないけど
子供って言葉を知らないから「それ」を指す言葉を「知っている言葉」で話すよね?
そのときの言葉が、意外と脳にはいいとか言う話をテレビであってたんです。

コンデンスミルクってのが私は知らないんだけど、「いちごのおしょうゆ」と言ったりとか
何の肉がすきか?という質問に「にんにく!」と答えたりとか

ちなみに私はよくそんな言葉を使います。

車には「しっぽ」と「くつした」をはいた子も居るんです。

正確に言うと「しっぽ」は「ウィング」だっけ?
「くつした」は「どろはねよけ?」だったかな(汗)

この言葉を理解できる人はあまり居ません。
私の言葉はわかりやすく言おうとしているはずが余計わかりにくいようです(つД`)

あ、でもね。

あれ これ それ とか段々 代名詞すら出てこなくなってきた。

年か?(汗)

あと、何があるかなぁ?

そうそう、右と左をどうしても とっさに言われると 逆に言う!

なので、「あっち」「こっち」という(笑)

あれ?タイトルと段々離れてきたね(笑)


そうそう、ちょっとここ最近風邪で寝込んでたけどちょっと前に見てたんだけど
このページが面白くって。


お父さん、お母さんからの、ちょっと笑えるメールを教えてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1048309705#sort

ってやつなんだけど、これがもう笑える(笑)

大爆笑だよ。

是非、見てみて♡





11:40  |  ○△ヒカルちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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ANDIS mission4

2010.10.20 (Wed)

「今日の当番はソウタだから、きっと和食だね」

広いリビングルームにある50インチのフルハイビジョン液晶テレビ。
インテリアは古いゴシック的な洋館を模したものが多い。

すべて、大家の趣味であるが三階にあるこの共同キッチンがある古びた部屋にはとても似合っている。
司のいるメイド部屋は三階にあるが203という部屋番号がある。

そのため、203という部屋番号は実際は存在しない。

三階に住むユキは夜の仕事をしている。
司を連れて帰ってきたカレンは実は男だという事が判明した司にとって
目の前に出されたソウタの夕食はまったく味がしなかった。

「それで司はどこで働いていたの?」
律の言葉に真っ青な顔をした司の顔色は真っ白へ変化した。
「え?柴原のところだよ」
「マジで?司はそういうのって経験あったんだ?」
「無いね。俺が初の客だったからよかったけど、もし違うやつだったら今頃首つってると思う」
「そこまでいうか?」
「司って子供だと思うけど、実年齢は」

司は蒼白のまま箸を動かしていた。

集まった視線に気づいた司は声も出ずYESの意味で頷いた。

「なんにしても、生活のために体を売るって事の覚悟がわかってないガキなんだよ」
「経験者は語るってやつか」
「そうだな。まったく、その通りだ」

経験者・・・?

司はその言葉が引っかかり目が覚めた。

「あの・・・」
「おいしいか?」
司の言葉を遮りカレンはにっこりと笑い話しかけた。
「あ・・・はい。あの、御飯代払いますから。今は無理ですけど、いつか・・・」
「いいよ。食費は家賃に含まれてるから」
「へ?!」
「俺達の場合は、だけどね。司の契約は知らない」
「えっと・・・どうだっけ?」
「なんにしても、司はもう少し自分の立場と年齢は考えて仕事探した方がいいよ。目先の金額だけに釣られたってどうせ長続きしないし、第一鳴いて帰ってくるのがオチ」
「・・・・」
「酒の相手をする商売ならまだしも、風俗は行き過ぎだと思う」
「とはいえ、カレン。お前がどうこうできるのか?司の生活を」

律は煙草を取り出し一本カレンに渡しながら聞く。

「ユキの店においてもらえないかと思って。打診はしてみるよ」
「ユキの店?!それはそれで、大問題じゃないか?!」
「柴原の店よりはマシだろ?」
「どっちもどっちだと思うが・・・」

煮物を作り終えたソウタが席に着く。

「で、お味はどうですか?」

にっこりと司に聞くその顔は幼い感じを漂わせる。

「おいしいです」
「よかった。御飯をおいしいと感じられるなら大丈夫だよ」
「え?」
「笑えるならよかった。取り返しのつかないことになりかねないからね。柴原も結構大変だったんだから」
「・・・柴原さんをご存知なんですか?」
「うん。みんな知ってるよ」
「お友達です・・・か?」
「友達という仲かというと難しい質問だね。知り合いではあるけれど友達いえるほどの距離感ではない気がする。カレンがつれて帰ってきたんなら、わかるだろうけれどあいつは柴原の客だからね。
俺も含め他の皆が柴原との関係はどうか知らない。
カレンは恋愛をしないやつだから、あぁやって風俗にしか行かない性格だというのを
カミングアウトしているからそれを皆は理解している。
まぁ、何でそんな考えなのかとか深く聞いたことは無いけど」
「俺言ったことなかったっけ?」
「まぁ、聞いてないしね」
「そりゃそうだね」

司はこの大人たちの関係が理解できなかった。
目を丸くしたまま、ソウタの作った食事を終え風呂に入れという律の言葉のまま行動した。

「なんじゃこりゃ?!」

司は風呂に入って驚いた。
風呂桶から足が生えたような映画に出てきそうな外国の形状をしている。
薔薇の香りがたちこめ、シャンプーなども高級なもののようだ。

「これ、ユキさんの趣味なのかな・・・」
「そうだよ」

勝手に開けられたドアのそこには律が立っていた。

「ぎゃぁ!!」
「そう恥ずかしがらなくても・・・」
「だ・・・だって!!」
「バスタオル、ここに置いておくから」
「あ、ありがとうございます」
「タオルはあの棚にあるから」
「はい」
「それとさ、誤解があるようだから言っておくけど僕、生物的には女だからね」

「へ?!?!」


もう何がなんだかわからないアパートだというのを理解した司だった。





10:15  |  ANDIS  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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間違い

2010.10.19 (Tue)

交差点

スクランブル交差点で長い信号で待たされる。

人 人 人。

僕はその人の中の一人に過ぎない。
僕がここに存在している事を覚えている事もないだろう。


一歩、歩くたび危険がある。

人とぶつかるかもしれない。
自転車が突っ込んでくるかもしれない。

「その道であってるの?」
隣を歩く女性が言う。
「知らない。どうやってわかるの?」
「歩いた後、振り返ったときに間違ったかどうかわかる」
「なら、歩かないとわからないんだね」
「そうね。人生はそんなものよ」

たとえ、僕がこのまま突然走って赤信号に変わっても止まらなければ死ぬかもしれない。
でも、奇跡的に車が止まって生きているかもしれない。

それは誰にもわからない事なんだ。

「私は、心配しているのよ」
「心配?何を?」
「あなたは周りを見ていない。あなたの隣にいる人は本当に助けてくれる人?」
「何故、助けてくれるかどうかを心配する?あなたはこの人のことを知っているの?」
「知らないわ。あなたの側にいるってだけしか知らない。でも私はあなたを心配している。間違っていると」

女は立ちふさがり、僕の行く手を阻む。

「この人と話をした事もないのに、君は勝手に何を心配する?何をわかっている?」
「あなたはさっき言っていた独り言が気になったの」
「たったそれだけの判断材料で、この人は否定される存在なのか?」
「私はあなたの事を思っているの。あなたのためなのよ」
「あなたのためだといいながら、君は僕がこの人を側に置くのが気に入らないだけなんだろう」
「違うわ」
「じゃぁ、この人の何を知っている?僕が言った独り言以外に君の想像でしかないだろう」
「そうよ」
「それは、間違いにならないのか」

女は僕の首をつかむ。

「あなたを心配しているのに」

僕はそのまま息が止まるまでじっとする。

間違い

それは、誰が決める事なのか。
息が止まるまで僕は締め続けられる。
そのうち、沢山の手が僕の首に巻きついて取れなくなる。

それで気が済むのであれば、それでいい。

そのまま、殺してくれ。

それが、君の心配だというのなら
それが、君の愛というのなら

間違いを僕の息が止まれば間違いだと気づくだろう。

それとも、私が正しかったと胸を張って僕を海に捨てるだろうか。

お前が間違っていたと捨て台詞を吐いて。

08:00  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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風邪が同居のヒカルちゃん

2010.10.17 (Sun)


ゲホッ・・・ゲホゲホ(汗)

扁桃腺が弱いヒカルちゃんです。

喉が昨夜いきなり激痛を訴え、ダメかも?って言い出したので薬を飲みマスクをしていたんですが
しっかり微熱を出しているヒカルです。

インフルの予防接種遠のく・・・orz

どどどどどうしよう・・・

焦りは募り、不安は膨らみ、猫が心配

色んな考えがぐるぐるまわる。

まわれま~われ めりご~らん ♪

不安リスト

①インフル予防接種 早くしたいが、副作用で死んだらどうしよう?

②風邪 引いちゃった・・・

③タマが妙な病気してから性格が一遍。怖がりになって一人で寝れない状態になった。
 夜は一緒に寝てるけど、私が出て行ったらどうなるんだろう?

④荷物多過ぎかも?どっどうしよう

⑤パニック起こさずにちゃんと生活できるかな?

あぁー・・・

もういいや 寝ちゃおう 寝ちゃおう 寝ちゃおうーーー!!

by ふわふわ時間より

タマにゃんね、今は使ってない焼却炉が気に入ってしまったの・・・
外に出すとその中に入っちゃうから、汚れないように対処はしたけどすごく寒いから
夜は家の中に入れるけど昼間は日向ぼっこして皆と一緒に居させてる。

グレイスはぴょこたんぴょこたんどこかに遊びに行ってる様で
せっかく買ってきた反射板付きの首輪を落として帰ってきやがった。

お隣のワンコは発作を起こして昨日から大変。
それなのに家の中に入れてあげないし、苦しんでるのにちょっとも側にいてあげてない家の人。
色々もどかしい。

そのワンコは昔は触れてたけど、今は噛み付くようになってしまったので触れなくなった。

みーやと同じ年のワンコ

みーやの一つ前に産まれた、お華と兄弟のぷーと仲良かった。
子犬時代の小さな時にぷーは一緒に遊んで、どっちかというとからかってたけど
その頃は皆仲良くてよかったな。

グレイスがカリカリ食べたいというのであげてきます。

ただいま。
あげてきました。
「のん」のために買ってきた高級カリカリ
一口も食べず「嫌い・・・」と言い放ったので外猫一家にあげています。

ぐっすん(´_`。)

はぁ・・・

今日は下着類を箱詰めしちゃおうかな

あ。

薬箱とか作らなきゃ。

常備薬を持っていこうと思ってね。

つか、今既に常備薬使用中っていうね・・・

もぉもぉ!!。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。

色々もどかしい・・・


寝れ!ってグレイスから言われた・・・

寝よう・・










10:38  |  ○△ヒカルちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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ANDIS mission 3

2010.10.16 (Sat)

「じゃ、今日から仕事よろしくね」
「はい!」
「えっと・・・初めてだったよね?この仕事」
「はい!」
「じゃぁ、決まりがひとつだけあるけど性的なサービスは一切禁止だからね」
「はい!」
「あと、お客さんとプライベートで会うのも禁止」
「はい!」

司は緊張の度合いを限界に感じながらも必死に笑顔を努力していた。

キャバクラのように見える店内だが、実は単なる風俗の店である。
司は幼い頭で必死に考え生活するのにまったくの貯金の無い状態で生きる事を選んだ。
正しいかどうかといわれれば、あまり進められない方法ではあるが許せるギリギリのラインでこの仕事を選んでいた。

「触らせるだけ・・・ね」

呆れたようにつぶやく司の横には、普段自分達を律する立場の大人が次々と沸いて溢れかえる。
「時間をかけて出来上がったのがこんな大人・・・ね」
司の横を通り過ぎたとても美人な顔の女性がこぼして言った言葉。
その通りだと思った司は指定された部屋に入り待機した。

ピンク色の店内。
薄暗い証明。
長くやわらかいソファーがひとつ。
小さなテーブルと見たこともない何か。
何に使うのか理解できないそれに司は単なるインテリアだと考えた。
カーテンのようなうす布が店内の天井から垂れ下がり視界を遮る様に配置されている。

トントン

壁がノックされる。

「はい?」

壁に向かって返事をすると、先ほどの女性が壁の隙間から司の部屋を覗き込んでいた。

「ここ、隙間があるから。何かあったら言ってね。隣の柴原、よろしくね」
「よろしくお願いします。つか・・・いえ、えっと・・・」
「名前は決まってからでいいよ。新人さん」
「あ・・はい」

司の源氏名はまだ決まっていない。

「いらっしゃいま・・・」
「・・・マジで?」
「・・・」

司は真っ青になった。
入ってきた客は驚きの顔になった。

「ここに今日新人が入るって柴原から教えてもらってたんで来たんだけどね」
「いつも、来られるんですか・・・?」

下を向いた司はばつ悪そうに話す。

「うん。俺、恋愛とか苦手でこういうビジネスで割り切った方がわかりやすいから」
「割り切った方が?」
「うん。でもまさか、こんな店を選ぶとは驚いた。その覚悟はあるの?経験も?」
「・・・」
「ま、俺が初の客でよかったんじゃない?途中でイヤだといって逃げやすいでしょ?」
「そっそんな事しません!!」
「ふ~ん。じゃ、遠慮しなくいいんだね?」

ここで「うん」といえない自分に苛立った司は目に沢山の汗を溜めて溢れさせた。

「涙?」
「大量の汗です」
「汗ね・・・」

苦笑する男は遠慮せず続ける。
どんどん奥へすり抜けていく手は止まらない。

「ぎゃぁ!!」

悲鳴というよりは奇声を上げてソファーから転がり落ちた。

「どっどうした?!」

驚いた男は手を伸ばし抱き上げた。

「く・・・くすぐったいです・・・それは我慢できません」
「くすぐったいって・・・おなか触っただけで・・・」
「む・・・無理です。それだけはご勘弁を・・・」

あまりに怯える顔を見た男は腹を抱えて笑い出した。

「それじゃ、何も出来ないじゃん」
「あの!!この仕事してる事はアパートの皆には内緒にしてほしいんですけど・・・」
「なんで?」
「え?!だって・・・あんまり・・・その・・・」
「別に平気だよ。皆大人だから」
「え?どういう」
「他人のことなんて、どうでもいいんだよ。他人の人生に首突っ込むほど責任も持てないし。
自己責任で行動するしかない。気づいていると思うけど、あのアパートは訳ありしか来ないからね」
「はい・・・」
「でも、俺口出していい?」
「は?!」
「司は今日でここ辞めて、とりあえずユキの店の方がいいと思う」
「話し違いませんか?!」
「いいから、いいから。早く支度して!帰るよ!」
「いや、あの、ちょっと!困ります!本当にお金ないから今日食べる御飯も・・・」
「柴原!こいつ、失格!連れてかえるから!」

手を引っ張る力は振りほどく事ができず、夜の街に叫び声と強引な言葉が響いた。

「ごーはーん!!」

司にはその言葉だけが頭を支配し、ただただこの先の生活が心配だった。


「で、つれて帰ってきたの?」
紅茶を注ぎながら律は呆れた声で話しかけた。
「そう」
「仕事に口出しするのは賛成できかねるが、何でまたそんな面倒な事を?」
「律って相変わらずだな。俺は心配な事はちゃんと心配だと相手に伝えるの!」
「だからってお前が司の生活面同見れるわけじゃないだろう?」
「そうだけど・・・」

明るい共同のキッチンがある部屋に帰ってきて司は気づいた。
この男性が自分の考えている人ではないと。

「私てっきり律さんだと思ったんだけど、あなたは・・・」
「え?誰かわかってなかったの?」
「律さんだと思ってた」
「よく言われるんだよね、この格好してると。俺、カレンだよ」
「・・・マジで?」

その言葉の後に、盛大な司の腹の音が部屋中に響いた。

「い・・・いやぁ!!」

顔を真っ赤にした司は豪華な食卓テーブルクロスの中に入り込んだ。

20:54  |  ANDIS  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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ANDIS mission 2

2010.10.15 (Fri)

「ここが司の部屋だよ」
「ここですか?!」

一面に広がる広いリビング。
二十畳ほどある広さ。
飛び出した空中庭園のようなベランダは屋根があり雨の日でも使用できるようになっている。
インテリアは少し異国を漂わせる雰囲気。
古びたシャンデリアが部屋全体の統率を取っているかのように鎮座している。
中央には王室のような背の高い椅子が七個。
長いテーブルに色あせたテーブルクロス。
中央には生花が生けてある。

ここはペントハウス。
一番上の階に存在し、通常は家賃が一番高いとされる位置にある。

「ここはペントハウスっぽくみえるけど共同のキッチンだから」
「え?」
「各部屋にキッチンはあるけど使用できないんだ。助け合いの精神が必須なので、食事は当番制。
司の部屋は横にある物置に見えるだろうけれど、あれが個人の部屋。ベッドくらいは入るよ。
それ以外は、向こう側の同居人のスペースを使って」
「使っていいんですか?」
「うん。使うしかないし、物置けるスペースなんて無いし」
「そうですね・・・」
「あぁ、一応言っておくけどあいつは男だから」
「はぁ・・・」
「会えばわかるよ。同居人としても最適だと思うけどね」
「最適ですか?」
「うん、女の人と一緒にしてあげたいという気持ちもあるけどね」
「はぁ・・・」

ベランダ伝いに入ってきたこの部屋はもったいないほどの広さが存在する玄関。
司のベッドが置ける部屋より広いのが現実だ。

「玄関の方が広いんですね。私の部屋より」
「うん。たしか、あの部屋メイドの部屋だったらしいから」
「メイドさんですか・・・」
「うん。大家さんが言うには」
「はぁ・・・」

足音が近づいてきた。

「すいませーん!ぴょこたん引越しですけどー!」
「あ、はーい!」

何故、この部屋が203だとわかったのだろうか。
表になんて書いてあるのだろうか。

玄関を開けると引越し業者が立っていた。
「あの、荷物はどこへ?」
「えっと・・・」

さっき着たばかりの部屋で、突然相部屋と判明した状況下。
どこにおいて欲しいなど指示できるはずも無く、開いた口は動く事を忘れたようだった。

「寝具周りのものは、奥にある小さな部屋へ。それ以外は、このリビングにおいてください」
「え、あの・・・律さん?!」
「後で皆で片付ければすぐ済むよ。引越しのとき皆手伝うのが当たり前だから気にしないで」
「いや、そうじゃなくて」
「何?」
「一応私女性ですよ?あまり男性に私物をあれこれ見られるのは・・・」
「気にしなくていいよ。気にしてたら生活できないし。何かするってわけじゃないのは
信用してもらうしかないけど、家族と同じだと思うのがベストだよ」

田中 律は次々と司の荷物を整理し片付けていった。
司はただ呆然と見ているだけで集まってきた子のアパートの住人達に驚いていた。

「あらあら、あなたが新しい住人の方ね」
「あ、はい。相野ヶ原 司です。よろしくおねがいします」
「あいのがはらさん?珍しい名前ね」
「はい。長いからアイちゃんとか呼ばれてました」
「司さんはお仕事何してるの?」
「今日から仕事なんですけど、サービス業です」
「サービス業・・・?」
「はい」
「私もある種のサービス業かしら?私は202の花蓮(かれん)。お店の名前は字を変えて可憐としてるわ」
「お店ですか?」
「えぇ。男性とお風呂に入るのよ」
「お風呂?」
「そう」

司には理解できなかった。
男性と風呂に入るという職業が。
単なるソープ嬢である。

「新入りさん、俺は101の颯太。そこの律と同じ大学生」
「大学生なんですか?」
「律は研究生だけどね。俺は3年」
「大学ってあのそこにある大学ですか?」
「うん。美大」

あと二人の住人が居るはずだが今のところ見当たらない。

「引越し作業終わったよ。寝具類は司の部屋に運んでもらったから荷解きは自分でしてね」
「ありがとうございます」
「あとさ、さっき仕事用っぽい服が出てきたけどあれはないと思う。
ここの住人に指導してもらった方がいいよ。じゃないと、クビになるんじゃないかな」
「そこまで言いますか・・・」
「コレは無いよ。場末のバーだろ」

律が見つけた服を見たカレンとソウタは噴出して飲んでいたお茶をぶちまけた。

「コレは無いわ」

大爆笑である。
司は顔を真っ赤にしたままうつむいた。

「ま、ちょうどいいじゃん。ここの住人がファッション系とかすごく知ってるから
教えてもらえばいいよ。君の体格なら借りる事もできると思うし」
「え?貸してもらえるんですか?」
「うん。あいつが一番服持ってるし。ここの部屋の家賃払えるくらいの額を稼いでるからなぁ」
「そういえば、ここの住人ってどんな人なんですか?」

司の言葉を聞いた三人は目を合わせ、同時に答えた。

「オカマ」

「ただいまぁ~ん」
その声が部屋に響き、司は声の方向にくるりを顔を向けるととても綺麗なお姉さんが立っていた。
「こんにちは・・・」
「あぁー!あなたが新入りさん?!やっだーん!かわいいー!!」

・・・この人がオカマ?違うよね、知り合いかなんか?

「あの、相野ヶ原 司・・・です」
「あーそうそう!変わった名前の人だったよね!」
「私はユキ!よろしくね!」
「ユキさん・・・」
「そう!私、男だから」

・・・やっぱりそうなんだ

「男性に・・・見えないですね」
「仕事上オカマにしてるけど、別にそんな趣味は無いんだけどね」
「じゃぁ、何で女装なんか」
「これって整形も何もしてないんだけど、こんな体つきなの。生まれつきなんだけど性別上は男なんだよね。
気持ちっていうのかな?そういうのも男性なんだけど、完璧な男性とはちょっと違う感じ。
どちらかというと女性よりみたいだけどね」
「難しいですね・・・」
「聞いたこと無いかな?両性具有ってやつ」
「両生類ですか?」
「まぁ、そんなもんだよ」

苦笑しながらユキは答えた。

友紀と書いて本当の名前はトモキなんだよと小さな声で教えてくれた。
よくわからないが、女性の体つきをしているけれど心は男性なんだそうだ。
あれ?
でも、女に興味ないって言ってた律さんの言葉は?

大人ってよくわからない。

「司、仕事は何時から?」
「六時からです」
「そろそろ用意した方がいいね」
「もうですか?まだ、五時ですけど」
「ユキ。こいつ、仕事にコレ着ていくつもりだったらしい。どうにかしてくれ」

律が服を見せた瞬間、ユキは絶句した。

「子供ね・・・」

司はユキの部屋に連れて行かれ化粧をされる。
ヘアメイクもばっちりとしていく。
どんどん変わる自分の姿に驚きの意味で絶句していた。

「司ちゃんは綺麗な顔立ちしてるわね。でも、あなた子供ね。すぐわかるわ」
「そう・・・ですか?」
「十五歳くらいかしら?」
「その通りです」
「やっぱりね。年齢詐称は簡単なように見えて意外と大変だからね。ばれたら大変だからちゃんと変身しなさい」
「止めないんですね。大人なのに」
「人生は人それぞれその人のものよ。選んだ道に対して手助けできるならするけれど
よほど間違った道じゃなければ手出しはしないわ。それが大人よ」
「冷たい感じがしますね」
「あら、何言ってるの?あなたはもうわかってる人だと思ったんだけど」
「確かに、そうなんですけど」

ヘアメイクが終了すると、すぐにユキは服を探し始めた。

「そうだ。部屋なんだけど、私はこの301の借主。この301の規定はキッチンを開放し全員で使用する事。
それと、メイド部屋に人を入れたら共同で部屋は使用する事ってなってるの。
だから気兼ねせずに私の部屋のテレビとかも使ってね。
電気水道料込みの家賃五百円って話だったでしょう?」

「はい」

「ただし、プライベートもあるのであの奥の部屋の寝室は立ち入り禁止。
私もメイド部屋には入らないわ。出来れば男を連れ込んで泊まりはやめてね」

「そっそんなことしません!!」

「初々しいわね。まぁ、律には気をつけなさい。あの人、愛を欲しがるけれど埋め合わせのためだから」
「え?」
「あ!ほら、もう出なきゃ!間に合う?!」
「はい!行ってきます!」

飛び出した部屋からリビングを通って玄関に行くと、途中皆の目が驚きの顔になっているのが見えた。
似合ってないのかな?
気になりながらも初仕事に向かった。

「ユキ、そういえば司って何の仕事してるの?」
「え?律しらないの?あなたがあんな服持ってるからキャバ嬢かなんかだと思ったけど」
「そうなの?」
「さぁ・・・」





09:00  |  ANDIS  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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ANDIS mission 1

2010.10.14 (Thu)

レンガ造りのアパート。
錆びたアパート名のローマ字が辛うじて飾りとして機能している。

「203ってどこ?」

見当たらないその部屋番号に首をひねっていると、煙草を咥えた学生さんらしき人と目が合った。
「もしかして、203の人?」
「・・・はい」
「あぁ、ならわからないよね。203なんて無いから」
「は?!」
「こっち」

学生さんについていくと彼の部屋らしき玄関前にたどり着いた。
「あの・・・」
「ちょっと大家さん旅行に行ってるから、しばらく帰ってこないと思うよ」
「え?!でも、私今日引越しだってわかってるし・・・」
「そういう人なんだよ。引越しや来ちゃうから、俺の部屋のベランダから入って玄関開けるしかないね」
「そんな事できるんですか?」
「あぁ、このアパートベランダが繋がってるから出来るんだよ」
「防犯上ありえないですね・・・」
「あれ?広告に書いてなかった?近所の繋がりと助け合いの精神が必須ですって」
「あぁ、あれ。確かに書いてありました」
「そういうこと」
「そういうことって・・・」

彼が玄関を開け部屋に入っていくと手招きする。

「お邪魔します」
「こっち。ベランダ」

想像以上に物が無い部屋で、生活感の無い空間。
畳まれた洗濯物が視界に入ってしまう。
目を逸らしつつベランダに出た。

「へ?!」

そこは驚いた空間で、とてもベランダとは思えなかった。

「これが、必須条件」

同フロアの住人の洗濯物をたった一人の女性が干していた。
「あら?新入りさん?こんにちは!」
穏やかな笑顔を見せる女性。
「こんにちは・・・」
「どちらのお部屋ですか?」
「203です」
「え?!203・・・?」
「はい」
「えっと・・・」

女性は悩んだような困ったような顔をしている。
どこにそんな要素が?

「203だから、あいつと相部屋って事だよ」
「あ・・・そういうことなのね」
「相部屋?!そんな事聞いてないですよ!」

驚いた。

ルームメイトが居るなんて聞いていない。

「うん。言ってないと思うよ。大家さん、すげーのんきな人だから」
「いやそんな簡単に・・・」
「大丈夫。あいつ、女に興味ないから」
「そういう問題じゃなくて!」
「契約書にどんな条件も了承する代わりに家賃は五百円って馬鹿みたいな書類にサインしたあんたの責任だよ」

何も言い返せなかった。

そう、家賃が五百円という格安の家。

家出少女の私にはもってこいだ。
といっても、家出をしたくてしているわけではないのだけれど。

「で、そのお馬鹿さん。お名前は?」
「相野ヶ原 司です」
「司?」
「はい」
「女の子だよね?」
「はい」
「珍しいね。じゃぁ、司。これあげる」

握られた何かに対して手を差し出した。
手のひらに落とされたキーホルダー。

「それが、司専用」
「決まってるんですか?」
「うん。前住人から置き土産」
「え?前に住んでいた人から?」
「そう。馬鹿は司一人じゃないんだよ」

そういうと大学生の彼はちょっと寂しそうな顔をしてみせる。
わけありって事だろうか?

「ところで、あなたのお名前は?」
「田中 律」
「田中さん」
「律」
「律さん・・・?」
「そう。それが決まり」
「はぁ・・・」
「ところで、会社はどこに勤めてるの?」
「いえ、私まだ学生です」
「え?そうなの?みえなかった?どこの大学?」
「いえ、中学生です」
「は?!」

老け顔の私はいつもこうだ。
引越しやさん遅いな。
部屋もどこかわからないし、いきなり相部屋だし、不安いっぱい。

どうしよう。

私は今日からここに住む。
人生初めての一人暮らし。

そして、人生初の仕事は年齢詐称します。
14:34  |  ANDIS  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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車の運転

2010.10.13 (Wed)

どうも 死亡フラグが立っている日下ヒカルです。

体力的にかなりハードな日々を送っていました。
精神的にも。

さて、そんな日々を過ごしていて車を運転する機会が多かったのですが
どちらかというと僕は運転は下手です。

そんな僕が運転していたのですが一人で運転したり同乗者が居たり
それなりの経験はあるのですが、ふと今日気づいたのです。

運転に指導されると、萎縮して結局余計に下手になってた。

という事実(^^;

車線変更が大の苦手なんですけれど、スイスイと今日は出来た。
それは落ち着いて運転していたからなんだと思った。

落ち着く理由ってなんだけっけ?

と思ったところ、自分が普段しないような運転方法をいわれてしまうとこんがらがってしまうのだ!!

いや、胸張っていうことじゃないんだけどね(笑)

今までも色々言われてたような気もするけれど、自分のジャッジが下った後に
「違う!」となってしまうとアクセルは踏めない。
ハンドル切ることができない。
理解がそう簡単に出来ない。
車自体の性能も左右する場合はあるけれど。

とりあえず、私の運転に危険が迫ったときじゃない以外は見守っていただけると嬉しいです。


さて、何でこんな事を書いたのかというとね。
今日車を運転してて、ちょっとした上り坂があったの。

普通に進んでいたのだけれど、私の前にはタクシーがいて、その前にはワンボックスカーが居たの。
つい~と進んでいたのだけれど急にワンボックスカーが停車。

私とタクシーの間の距離は意外とありましたので、ブレーキを踏まなかったんだけど
なんだ?何故止まる??と思っていたら、いきなりハザード。
道路上でよ?
故障か??って思ったら、いきなりバックランプがついた。

へ?!?!?!Σ(O_O;)

さすがに間あけて止まった。

タクシーは急停車した。

どんどん下がってくる。

どんどん下がって、どんどん下がって、タクシーはそれでもクラクションを鳴らさない。

なんで??
何でならさないの??

っていうか、道路でバックOKなんでしたっけ?

いや、危険です・・・

何をしたいんだろう???

そう思っていたら、通り過ぎた駐車場入り口に入っていきました。

今までに見たことのない運転でした。
つか、危険極まりないです。

よい子はまねしてはいけません。

通り過ぎたら、バックせずに戻る方法を考えましょう・・・(汗)


次に、大通りでの出来事です。

左折しようとしていたのですが、二車線が左折できるところでした。
私は右側の斜線に居て左側にも私と同じ車がいたのです。

一緒に左折したのですが、その車が私の方に寄って来て私より前に出ました。
すぐ右に曲がりたかったのかしら?
と思って、横断歩道があるから停車してたし特に前に入りやがって!!なんて思わなかった。

が、コレが間違っていた。

その車の右側に後ろからやってきて、割り込もうとしたステーションワゴンがきやがりました。
むむむ(--;

前方の車とそのステーションワゴンが横並びになった状態で私が後ろに居るのです。
横並びといっても前方の車の方がステーションワゴンよりは頭を出しています。
曲がるとき、確実に私の前にステーションワゴンが来るだろうと思っていましたが
ズルっこする人は嫌いです!!

いれてやんない・・・

と思っていたら、なんと、前方の車が自分の方が前に居るのに
ステーションワゴンに先に行くように促しているではありませんか!!

なにやっとんねん!!

そうこうしているうちに信号は赤に変わってしまいました。

ぎゃーーーーーーーす!

私、曲がりきれてない!
一斜線つぶしてるんですけどーーー!!

クラクション鳴らしてもふかしても、前方の車はモタモタモタモタして先に進んでくれません。

さっさとすすまんかーーーーーい!!\(*`∧´)/ ムッキー!!

そして、行った先は左側の斜線に行ったのです。

へ?

そっちに行きたいなら、どうして右側に居た私の前に突っ込んできたわけ?!?!

下手を通り越して、危険です・・・

ウィンカーは出さないし、いきなりブレーキだし、直線道路でフラフラするし。

他人の運転に口出せるほどうまくないですが
ココまで意味不明な運転はしないかな・・・と思ったヒカルちゃんなのでした。

私の運転に乗った事ある方。
お前はそんな事いえねぇ・・・(-- なんて匿名でコメントしないでね(笑)

ちなみに、あまり褒められても動揺するので適度に褒めてそっとしておくのがベストです(笑)







21:00  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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連休のお話

2010.10.12 (Tue)

連休はカレンダーより早く始まりました。

第一日目

だーりん 来福

今回のだーりん来福は遊びに来たわけではないのです~
この日は、だーりんとランチして大丸に行ってきました。
この大丸はもうドッキドキのデートだったんだよ(^-^)
実家に一旦寄ったけど、「タマ」と「グレイス」は目が開いて少しくらいのときにあったから
ちっともおぼえてなくて警戒してた(笑)

第二日目

ホテルに泊まったんだけど、私はホテルという部屋が大の苦手で寝れないんです。
おかげで完全な睡眠不足からくる気分の悪さにノックアウト
どうも風邪も悪化させたらしく胃がひっくり返って大ピンチ!
一旦家に戻る事に。
薬とか持ってきてたんだけど補充し忘れて空だったの(汗)

それから、メインイベントのために来福される方をお迎えに♪
ドッキドキです。
お会いするのは二回目♪

ランチを予定してたんだけど「絶対食べれない(汗)」ってくらいに
すごく胃がどうかなってて、兎に角この場を乗り切る事を考えました・・・
ほっとんど、食べれなかったけどなんとかクリア。

もう色々大変でした・・・

夜は考えてなかったのですが、近くのオススメの焼き鳥屋さんしか思いつかず・・・
でもその焼き鳥やさんってすっげー「庶民的」な「リーズなブル」なところなのね。
そこにお連れすると言うのは・・・と気が引けたもののおいしいんですよね。

で、「そんな場所なんですが・・・」と説明してご一緒に晩御飯!

おいしい!といっていただいて本当によかったです。


この日は実家で準備です。

そう、メインイベントは次の日だったのですよ。

第三日目

メインイベント当日

このメインイベントのために色々頑張りました。
本当に大変でした。
色々難しいんですよね。
なんというか、風習というか、いや・・・ホント・・・色んな勉強になった。

この日のメインイベントのために色々頑張りましたが
一番気になっていたのがこの時のお料理。
私は緊張したり精神的に不安定になったりすると、それが嬉しい事でも何でもいいんだけど
テンションが平常心と変わると「味覚障害」になるんです。
で、なんとなくわかるけど緊張であまり食が進まず・・・;;;

でも、メインの方達が「おいしい!!!」とすごく褒めてくださり
仲居さんがとっても素敵な方で本当によかったです。
ちょっと、オーイ(ーー;ってこともあったけど笑い話と言えば
笑い話になるような事でしたので、まぁいいかなって感じです(笑)

この日の夜は、「博多のラーメンが食べたい!」というご要望から
私のオススメのラーメン屋さんへ♪
おいしいととんこつラーメンを満足していただけたのでよかったです♪

第四日目

メインイベントのために来福して頂いた方々を見送りに!
この日も夜寝れなくて薬を夜中に飲んだので、薬が抜けてなくて運転はだーりんにお願いしました。
更にこの時のホテルが最悪だったんです・・・

至上稀に見る不服しかないホテルでした。
確かにリーズナブルだったんですが、禁煙の部屋を希望していたのに対して
部屋が用意できなかったから喫煙ですといわれたのはいいのですが
「消臭対応します」」というその言葉とは裏腹に廊下があまりにも臭い。

廊下から既に、タバコ臭いんです。

コレは酷い・・・

更に、部屋もタバコ臭がすごいんです。
消臭対応ってあったけど、もしかして「リセッシュ置いておきます」ってことだったのかしら?
と思うほど。

部屋の備品もすごく汚いというか、ぼろっちぃのよね。
ドアさえオートロックでもない。
更にベランダ伝いに隣の部屋との境目が無いから、移動できる感じになってるの。
トイレもウォシュレットすら無い!

部屋も写真とは違うしアメニティが何も無い。
櫛さえない。

あ・り・え・な・い!!

完全に耐え切れず、ホテルを一日は泊まったものの切り上げ
実家に交渉しどうにか一日だけ泊まる事を了承してもらった。

つか、ダメといっても押し通す勢いだったけどね・・・

お見送りした後、父のお墓参りに。
だーりんの希望があり父への挨拶をという事で行きました。
お弁当かってお花かってお線香用意して♪

うちのお墓は遠足にもってこいな場所にあるんです(笑)

ちょっと暑かったね。
その近くに太宰府天満宮があったのでそこまで脚を伸ばし「御朱印」を書いてもらいました。
修学旅行生や受験生がわらわらいました。
太宰府天満宮は、菅原道真が祭られている学業の神様だからね。
すごい受験生がいるんだよね~

おみくじ引いたらね、悪い事が起きる期間は終わり終盤だって書いてあった。
ずるずるちょっと辛かったから引きずるだろうけど
前向きに進んでいきなさいって。

妙に当たっててびっくりしたよ。

その後は帰宅して、ぐったりしてました(笑)

だーりんは「タマ」とラブラブになりすごかったです。
私が嫉妬するほど。
「グレイス」は甘えないけどいっぱいネコじゃらしで遊んでもらってすっごく喜んでた。


第五日目

朝起きたら、ぐーーーーーーっすり寝れた。
やっぱり、家が一番!!
更に精神的に落ち着いてきたかな~って感じだった(笑)

さて、この日は「ギター」を見に行きました。
きっかけはどうであれ、ギターが気になってきました。
ちなみにギターを弾けるだーりんのアドバイスも聞きつつ「まず見てみようよ」って事で!
途中パニック起こして薬飲んじゃったけど、飲んだら落ち着いた。

ギターなんて見たことも触った事もなかったけど、あまりの重さに驚いた。
肩にからってあんな重たいものを弾いているなんて!

あ、エレキギターというやつです。

店員のお兄さんが本家のギターとその形に似たギターを弾いて
音の違いを聞かせてくれて、まったくわからない私にも弾かせてくれました。
音の違いはミラクル初心者の私でもわかりました。

本家がすごい!

正直欲しかったです。

でもね、ギター 14万 アンプとエフェクトが合体したやつで 1万

・・・高いorz

いや、その14万のギターもすっごい安くてお買い得で信じられないほどのお値段!と言っていたので買いだったんだろうけれど踏ん切りがつかなかった。

ギターの弦って痛いね~

「慣れですよ~」っていわれたけど、「F」ってコードが躓くんだって~

いやぁ~ 楽しかった。

その後、イムズにもいってお昼食べたら失敗してえらいまずくて「・・・」なお店だったけど
はしゃぎすぎて軽くパニック起こしてたからおくすりごっくん!
ちょっと休むと大丈夫なんだけどね。

落ち着いてきたので、島村楽器店でも見せてもらってギターやベースも見せてもらって
店員さんがすごく頑張ってる人でした!
彼はとってもナーバスな期間を過ごしている方だったので
対応もよかったし、応援したい気分いっぱいでした(笑)

頑張れ!お兄ちゃん!

それから、お昼をあんまり食べれなかったので「甘いもの食べようよ♪」といってくれた
だーりんにおいしいケーキ屋さんへ案内しようとしたらフロア案内にその店が無い。
変だな・・・と一人言いってたら見知らぬお姉さんが「潰れましたよ(汗)」って教えてくれた(汗)

私が行くとこ行くとこ潰れているのは何でなんだろう??

仕方なく別のお店にしたけど、とってもおいしかった!
珍しく完食!

ケーキとアイス 紅茶はおいしかった!
すっごくおいしくてほんわか幸せに♪

その後、空港に見送りに。

すぐ会えるけど寂しいなと思いつつ、お別れしました。

あと二週間くらいで引越しです。
苗字が「○○○○」なのもあとわずか。

さぁて、当面の目標は「インフルの予防接種!」である。
コレ私は苦手で熱出すんだよね・・・
副作用でね・・・

21:45  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

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喜びもつかの間

2010.10.07 (Thu)

サチ 容態が明らかにおかしくなり 病院へ

今 検査で預けてきています。


■歩けない状態になっている
■おなかの膨れは何?
■外傷はなし

食べない
飲まない

鳴き続ける

注意力もなし

祈るしかありません

どうか
どうか

元気になりますように

引っかいても
噛み付いても怒らないから

元気になって・・・

いっぱいご飯あげるから
おいしいのかってくるから

ささみ 買ってくるから

おねがいだから 元気になって

18:09  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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帰ってきた!!!

2010.10.06 (Wed)

行方不明だった 外猫 サチが 今 自力で帰宅!!

ものすごい痩せてるけど帰ってきた!


あぁ、よかった

よかった

よかったよぉおおおお!!。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。

20:51  |  ○△ヒカルちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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みーやん の 猫生

2010.10.05 (Tue)

先日、みーやが亡くなりました。

その、みーやさんのことについて語ろうと思います。
未だにみーやの死をどう受け入れたらいいのかわからず、毎日みーやがいるときのように過ごしていますが
外猫の子猫を連れ込んで寂しさを紛らわせている事実は目の前に存在します。

つき合わされているタマはいい迷惑かもしれません。

みーやは我が家に突然連れ込まれた、子猫でした。

叔母の家に迷い込んだ子猫を我が家に連れてきて、当時沢山いた猫に一匹増えてもいいでしょ!といって持ってこられた子猫でした。

みーやは物怖じしない子猫で、先住猫にひっついたりいじめたり元気で一瞬でアイドルになりました。
確か、当時は家猫が10匹近くいたはずです。

高校一年生のときでした。

中々特徴のない外見をした猫だったので名前が三日間決まらなかったのですが
泣き声がとても特徴的で「みーや みーや」って鳴くんで、「みーやにしよう!」と私が決めました。

みーやは体が小さい猫で成猫になっても子を生む事無かったのですが
ある日突然流産してしまい、その後自分で処理して帰ってきてしまいました。
それからほったらかしていたら突然産気づいたのです。

まったくおなかが膨れなかったので誰も気づかず、Σ(O_O;)というかんじだったのですが
産まれたのはたった一匹でした。
まさに猫かわいがりで育った「ちび」
あまりに舐めるのでお尻がまっかっかになってました。
名前が決まらず、とうとう「ちび」は「ちっち」というあだ名が定着しました。

早々にみーやは彼氏を作っていたようですが、そのときは気づかず・・・
二・三ヵ月後にまた子猫を生みました。
このときはさすがに妊娠に気づきましたが難産で大変でした。
10時間以上二匹目が産まれず苦しんでいました。
この時産まれたのが、真っ黒猫とシャムっぽい猫でして「ジジ」と「ナナ」と名づけました。

この二匹が二ヶ月くらいのとき、みーやは行方不明になりました。
というか、その前にも一度年末に行方不明になりガリガリに痩せて自力で帰ってきて10日間どこかに迷っていたようだったんです。

また、行方不明になりどんなに探しても見つからず二週間が過ぎようとしていたある日
首輪につけていた迷子札をもぎ取って汚れて、ほとんど見えない状態になっていた電話番号にかけてくれたおば様に救われ留守電に「突然ですが、猫を探していらっしゃいませんか?ご連絡ください」という内容で慌てて連絡しました。

車で20分ほどいったところにいました。

ものすごい汚れて怪我もしていて歩けない状態でした。
家につれて帰り、翌日病院に行ったところ「車にはねられてるね」という診断結果。
また、骨折して時間が経ちすぎて骨が折れた状態でくっついているといわれてしまい
それでも手術が必要という事でお願いしました。

でも完全には治りません。

車に轢かれて生きて帰ってきた猫はまずいません。
迷って二週間近く経って帰ってくる猫もほとんどいません。

みーやは奇跡の猫なんです。

なんとか手術も成功し家に帰ってきて生活しておりましたが、みーやの子猫たちは全員車の事故で他界しました。
みーやは子離れして、子猫たちとはメス同士だったので仲良くなかったのですが
とっても人懐こい猫で誰にでもついて行くので、近所では有名でした。

色んな名前と家を持っていたので、結構浮気物でしたよ(笑)

頑張ってみーやは生きて、昨年突然脳神経障害の病気を患い死を覚悟しましたが
病院の先生もどう頑張っても無理!と言っていたのに復活したんです!!

この時は本当に完全介護してました。
不幸中の幸いで私は仕事の切り替え中だったので家にいたのですが
歩けないのでトイレから何から全部ずっと一緒で、母が起きている昼間私は寝ていました。

頑張ったんです。

完全に完治したわけではないですが、いっぱいもりもりご飯食べてすっごくふっくらしてたんです。

あっという間でした。
悪くなったら、あっという間に食べなくなって
奇跡を願って無理やり口に御飯食べさせたけど飲み込めなくなって
水もだめになって
病院連れて行ったらストレスで死に掛けて

どうしてもお散歩生きたいというので、一緒に歩きました。

どうしてあげたらいいのか、もう手段がありませんでした。

みーやは本当に人懐こいので来客をもてなし、お出迎えからお見送りまでちゃんとして
お返事もするし、お話もするし、とっても、とっても可愛い猫でした。

我が家では唯一の水色のお目目の子なの。

しっぽは洋猫のように長くなくて、ぼんきんさんみたいにちょんってついてるの。

どう受け止めたらいいのか
どう理解したらいいのか

わからないまま毎日が過ぎ、わからないまま時間が消えて

その不安定な状態はとても辛いです。

かわいい かわいい みーや

隠れファンが近所に多い みーや

みーやはもっと自由にひなたぼっこしたがったのを、私は閉じ込めた。
怒ってるかな。
恨んでるかな。

ぼーっとしてて、車に何度も轢かれそうになるから閉じ込めた。

クラクション鳴らしたって座り込んでごあいさつしちゃうんだもん。
にゃーんって・・・

もし、もし願いが叶うなら

猫たちを自由にひなたぼっこさせてもらえる地域があったらいいのにな。
壁の上に寝ててもいいじゃない。
室外機の上にいてもいいじゃない。
ちょっとお邪魔してもいいじゃない。

トイレしたり、花壇荒らさないようにみんなで工夫すればいいじゃない。

猫の自由を
ほんのちょっとした自由を

猫が歩いていたら車も止まってあげてください
鳥さんをいじめようとしてたら、鳥さんを守ってあげてください
猫が喧嘩してたら、負けている方を助けてあげてください

おなかすかせてたら御飯をあげてください
子猫を抱えてたら、あんまり増えると大変だから不妊手術をできるようにしたい

迷子になった猫を皆で捜せるように

共存できる地域があったらいいのにと
そうしたら、みーやはひなたぼっこしてのんびり過ごせる毎日があっただろうに。

大好きだったんだ。

ひとんちだけど、その家の塀の上がね。

日当たりよくってさ・・・

猫好きの我侭さ。
ホント、我侭。

でも、もしよかったら、猫にそういってくれる人が増えるとうれしいな。

23:43  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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つるぴか

2010.10.05 (Tue)



どうも つるぴかになった 日下ヒカルです。



ん?今?


ヅラかぶってごまかしてる(笑)


ってのは、もちろん冗談ですがつるぴかにしてもらったのは”顔”です。

先日シュウウエムラでお買い物をしたらエステチケットもらえたんですよ。
やったね☆
タダなんですよ~♪


エステっぽい事をしてくれるんですが、これがまた目頭をえらい押さえるねーちゃんで
どんだけ目をぎゅーーーーーってつぶってても、クレンジングオイルや化粧水が目に入って超痛い;;
それを訴えてもやめてくれなかったので凄く苦痛でした・・・

皆どうやって目をつぶっているのだろう

私すぐ目に入るんだけど・・・

さて、顔のエステはしたけど次はネイル
お店でしてもらおうかと思ったけど、想像以上に高かったのでやめました。

自宅で自分でしましょう。
頭皮もケアしましょう。

本当は、爪もしてみたかった。
本当は、髪もヘッドスパとかしてみたかった。

でも、お金もったいないもん・・・


というわけで、我慢しております・・・。

あ、体のエステはしたくないの。

なんでかというと、超くすぐったがり屋で無理なんです・・・;;;

でもちょっと興味があるのが「ロミロミ」ってやつ。

あれなに?

なんか、石??を背中においてたよ・・・

気持ちよさそう♡

さて、髪も乾燥してきたのでよくお手入れしましょう・・・

昔はこんなことしなくてもよかったのにな・・・orz






20:22  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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みーや

2010.10.04 (Mon)


高校一年生のとき 我が家にやってきた「みーや」

14歳

昨夜 お空に旅立ちました。

ソラ・お華に続き、みーやも旅立ってしまいました。

何でそんなに急ぐのかな…

寂しい

外猫の、サチも帰ってこなくなってしまい懐いているわけでもないし
サチという勝手につけた名前で呼んだからってこっちにくるわけでもなく
探しようがない。

なんで、皆いなくなるの・・・

みーやん

かわいい みーやん

唯一 水色おめめの みーやん

壮絶な人生を歩んだみーやん

お疲れ様

本当に お疲れ様

みーたんの子供たちがお空で待ってるといいたいけれど

仲 悪かったよね・・・

あんまり 喧嘩せず せっかく会えるんだから 仲良くね・・・

みーやん

みーやん

最後の姿 見せたくないと 必死に出たがったけど

閉じ込めてごめんね

一緒に居たかったのよ

我侭でごめんね

みーやん

みーやん

かわいい みーやん

お話大好きの みーやん

バイバイ

DSC_0024.jpg
10:46  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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給水スポット

2010.10.02 (Sat)

脈絡のない ぐちゃぐちゃの文章を書きます。

パニック発作を起こしている日下ヒカルです。

こんばんは。


書いてみて 結構 ダークで重い話かもしれないんで、気分が、重いときはスルー推奨します・・・。

■パニックの原因

 引越しのダンボールが届く。
 配達の連絡がないまま15時まで我慢したが、店舗に電話。
 担当営業が忙しく連絡できてないくらい暇がないようなので夜にお届けしますといわれた。
 その、10分後くらいに「今から行きます」という連絡あり。

 その日の朝に、「何時ごろになります」位の目安連絡があっても良いのではないのだろうかと
 私の仕事のやり方ではそうするので、押し付けるつもりはないが少々腹立たしい思いをした。

 更に、そのダンボールは酷いタバコ臭だったのである。

 一番のマイナスポイントだったので引越しの荷物運ぶ人にちょっとお願いしたいものだ。
 タバコは大嫌いなので吸わないでほしいと。

 頼んでいいよね?


それから、ダンボールを部屋に運び以前考えていた計画通り箱詰めを開始。

しばらくして「妙な違和感」が私を襲ったのである。

  箱詰めして、荷物が箱に収まる、その姿。

それは、なんだか「妙な現実味」と「根拠のない不安感」が私に抱きついてキスをした。
どっちかというと背中に取り付いてだらーんとしがみついている感じだ。

 怖ろしい表現だ。
 訂正しよう。

カラフルな風船の中には何が入っているかわからないが、割ると何かが出てくる。
割るのが怖いが風船自体に持っていることに不安はない。
だが、この風船もいつかは割れてしまう。

でもそれは、いつなのか不明。

 段々例えの方が難しくなった。

訂正する前の方が伝わりやすい気がするのは、気のせいではあるまい。

 昨日は風邪かなと思い込み、ルルを飲んだがまったく関係なかった。
 その後、だーりんにこんな状態!という説明をしてお話をして落ち着いてきた。
 しかし電話を切ると、部屋に広がるダンボール。

私はここを出て行く。

 猫と離れる。

それだけ?

 ちがう。

 ソラが急に病状が悪化し、覚悟していない段階で酷く悪化。
 かなり苦しませて死なせたという後悔が渦まく中

 お華が段々と弱っていった。
 覚悟する時間はソラよりあった。
 
 ただ、祈った。

 苦しんで 苦しんで 息が出来なくなって 痙攣起こして 血を吐いて死ぬ

 それが、病気で死ぬ猫の最後の姿。
 
 兎に角、見たくなかった。
 兎に角、苦しめたくなかった。

 死ぬのはどんな生き物にでも訪れる。
 それを止める事は出来ない。

 お華のとき、私はただ祈り続けた。
 死ぬのは止めない。
 でも、苦しみながら死んで欲しくない。

 どうか どうか お願い。
 苦しまずに、眠るように死んで欲しい。

 どっかの誰かに必死に祈った。

 その願いは叶ったが、やはり死ぬの事を受け入れてはいなかった。

 泣き続けた。
 でも、案外落ち着きは早かったがぶり返す。
 寂しさは波。

 引いては寄せて 繰り返す

 次に、みーやが今ほぼ死に向かって一直線。

 みーやも、お華と1歳しか変わらない。
 14歳だ。
 この子の人生は壮絶で幸せだったのかといわれると、決してそうとはいえないと思う。
 
 もう飲まず食わずになって、病院すらも連れて行けば悪化し移動さえ出来ない状態だ。
 病院連れて行った後、ストレスで死にかけた。
 それ以来、どうしてあげれば一番いいのかを悩み続けているが
 いくら病院で治療をしても、快方に向かう状態ではないのは見てわかる。

 奇跡は三度は起きないだろうか。

 そんな状態の中、子猫の「タマ」が原因不明の高熱。
 更に、震えが止まらない状態になった。
 フラフラで歩けもしない。

 「タマ」は半野良の子。

 家に入れただけでも緊張するような子猫。
 それを病院に連れて行こうものなら、ショック死するかもしれないほどの繊細さん。
 抗生剤を飲ませても効果がないし震えの原因もわからない。
 そんな状態の中様子見を三日三晩続けたら快方に向かった。

 結果、変な姿勢で介護をし続けて「ぎっくりっぽい腰」になって整骨院に送られた私。

 タマは元気になった。
 本当によかった。

 症状として、なんらかの毒物による中毒の可能性が高い。
 猫嫌いはこの近所は多い。

 みーやは悪化の一途をたどり、とうとう家から外に出たいと訴え始めた。
 猫は一人になりたがる。
 最後が近いときは。

 その状態に入った。

 みーやの場合、覚悟が出来ていないんだ。
 なんでだろう。
 みーやは割り切れないんだ。

 この暑い夏、猫たちには堪えたようだ。
 14.5歳といえば人間で例えると80~90歳近いのだからね。

 猫との別れ 猫と生活の離れ 現実味を増した引っ越すという現象 結納 

 いい意味でのストレス と 本当にストレスが 重なっているようですね。


 嫁入り道具に関して

 知り合いの方に着物を注文したが、低予算でお願いした分紆余曲折あったが
 結果的にすごい品をありえないほど御安くして頂いた。
 というか、変だ。
 なんか値段安すぎる。

 帰って気がついて、異様な割引だと気づき追加でお支払いをすると慌てて電話。

 「そこを割り引いてどうする!!」というところを無料にしていたので死ぬほど驚いた・・・;;;

 なんだか申し訳なかった、頼んで悪かったかな・・・迷惑かけてしまったのではなかろうかと
 後悔ではないが申し訳ない気持ちでいっぱいである。
 助かったのは本当に助かり、着物の知識のない我が家はありがたいことこの上ない。

 なんとお礼をいったらいいのだろう。

 ちなみに、羽二重というすっごい「反物」にバージョンアップ?しており何より皆驚きって感じだそうで。
 素人の私に羽二重の凄さはわからないかと思ったが、比べてみると一目瞭然。
 何がどう違うのかというと、その辺の詳しい説明は難しいが見た目が既に違うし質感も違った。
 
 この妙なパニック発作で冷えピタ張ったままおうちにお邪魔したのだが
 そのおうちのお子さんがえらい私に沢山アピールするなぁと思っていたら
 一緒に遊びたかったらしく、フラフラだったので早々にお邪魔したら
 しょんぼりした顔があまりに可愛くてきゅんとした。

 この子のお母さんはすごい。
 経緯はようしらんが、とりあえずシングルマザーを決意し子供を生み必死に育てている。
 周りの協力もあってという部分は否めないが、私より随分若いお嬢さんだ。
 しっかり育てていて、怒って教育している姿も本当に尊敬する。

 こんな若い子もこんなに立派に育てている。
 
 私に出来るのかな・・・

 友人も同じ男の子を生み育てている。
 段々言葉を覚えてきて口真似するようになっていた。
 私のことを言いやすいようにと「あーちゃん」と教えてみたが、その場にいる女ほぼ全てが
 名前の先頭に「あ」がつく名前で、略すと「あーちゃん」になるため意味のないあだ名となった。

 そして今では「あやちゃん」といってくれるようになったのも嬉しい。

 あ、「あやちゃん」って本名だよ(笑)

 
■書いてて落ち着いてきた というか 整理出来たので気づいた


 結局、ストレスじゃね?
 
 よし!
 マラソンだって全力疾走したってダメだし
 ゆっくりマイペースで走っても、給水ポイントが必要

 というわけで、給水ポイントを作成します。


 安定剤も飲んだし寝よう。

今日は早めに寝て、ぐっすり寝よう。

 まず寝て落ち着こう。

後は、映画を見よう。

 こういうときに見る映画で一番いいのは「キューティーブロンド」である。

明日は映画の日。

 トヨタに出かける以外は。
 
 以上!


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お知らせのお葉書とは

2010.10.01 (Fri)

貰った事ある人は多いと思います。

お葉書を。

そんな事を考えている日下ヒカルです。こんにちは。

っていうか、その前に引越し用のダンボールが届かないんだけど・・・\(*`∧´)/ ムッキー!!
何時にくるんだよ!
わからないって言われたけど、いつまでたっても連絡も来ない!!
連絡しろつったじゃーん!!!!

かなりの、マイナス点だと思います。
時間にルーズなのは大嫌いです。
遅れてもいいけど、遅刻でもいいけど、連絡一本よこしなさい!

アリさんマーク・・・ヾ(*`Д´*)ノ"

安くした分、どうでもいいとおもってるのかしら。

パーマ屋さん行きたかったのに・・・

・・・ん?
あれ?このポイントカード、有効期限がある・・・。
とっくに切れてやがります。

・・・・( ̄_ ̄|||)

あれぇ・・・?

マジで?
行かなくて・・・よかったかも(汗)
危ない危ない・・・

では、タイトルのお話に戻します。

お知らせのお葉書、頂いた事ありますよね?
何の知らせか。

それは、結婚しました!とか、引っ越しました!ってやつです。

今まで貰った事はありますが、結婚しました!だと大抵ウェディングドレス着ている写真が載ってました。
引越ししました!だと、イラストが多いかな。

唯一、親戚の中で入籍しました!の葉書があったんですが
写真がないことに凄く違和感を感じました。

というわけで、写真は載せたいんですけれど「普通の写真」がいいなと思っているのですが
葉書屋さん?っていうのかしら?
印刷所みたいなところから資料を取ったんです。
そうしたら、オフセット印刷になるのかな?
それにしては写真の解像度がかなり悪くて驚いたんですよね。

その癖に高い!

紙の質は結構よかったんですが、印刷が悪ければ意味がないわけで・・・

となると、もう自分で印刷しちゃってもよくね?とか考えちゃったんですよ。
とはいえ、私だけの話ではないので相談しなければならないわけですが
入籍した 引っ越した それが同時で 式は 後

この場合の葉書って、なんやねん!!

入籍しつつ新住所はこちら!って書いてあるよね。
そうそう。
そうだよね。

デザインだったり、文言だったり、決まったものしかないというのはちょっとね。
つか、結婚しました!が英語で書くとJust Marriage っていうの?
変じゃない??

ちょうど結婚 みたいな直訳になるよね?
結婚しました!って英語で書くとなんて書くんだろう?
翻訳をしてみよう・・・

I married

やっぱりちゃうやんか。

って、こんなシンプルな単語になるのか。

日本語でいいじゃんと思ったんで、英語でなんていうのかという話ではないんですが
こういう葉書って結構気を使うよね。
でも、ちょっと楽しみなの。

はてさて、ダンボールが届いたらつめなくちゃ。

詰め詰め。

何気に、引越しは物心ついてから初の体験です。

で、いつダンボールがくるんだろう・・・

段々、不機嫌になってきたんですけど・・・(-_-メ;)


みなさんは、ご結婚 入籍 引越し そんなときのお葉書はどうされましたか?

手作りですか?
印刷ですか?

写真とかどうしました?

手作りだとおかしいかなぁ?
プリンターも解像度は1200DPIまでは出るし
専用フォト葉書用紙でやればいいような気もするんですが、だめかなぁ?

はぁ・・・

2000円割引チケット・・・
行きたかったな・・・

パーマ屋さん・・・

はぁ・・・



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