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存在

2012.04.17 (Tue)


存在   ショートショート


ここで 生きていていいの?
ここで 息をしていいの?

ここは どこなの?


ヒカリのない世界

誰もイナイ
私もイナイ
僕もイナイ

黒く塗りつぶされて 最後に悲鳴を上げて 消えるんだ


どこにいくの?
どこへいくの?



なぜ?


どうして?



その言葉だけ 残したまま



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テーマ : 自作詩 - ジャンル : 小説・文学

14:25  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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笑え

2012.04.16 (Mon)

「笑え」  ショートショート



笑っていれば誰も怒らなかった。
勝手に相手の思い通りに好きなように解釈し全てが終わったかのように存在を消す。
僕はそうやって生きてきた。

大都会の駅のホームに立ち、一歩進むのをためらう。

「これが最後の場所かもしれないな」
つぶやいた酷く小さな叫び声が隣の女性に届いた。
「どこに行くの?」

突然つかまれた腕に驚き、威勢だということに驚き、そして聞かれたという事に恥ずかしさが全身を包んだ。

「いや、あの、別に」

答える事ができなかった。

大体この人に言ったところで無駄だ。
かといって、自分の人生に関わる人たちに相談などしたくはない。
面白いと相談を聞いてあげるという顔をしながら興味深々で僕の心を土足で入り込み、それを持ち帰ってはあれこれに吹き込む。
迷惑千万。
信用なんてしたら負け以外なんでもない。
終わるんだ。

そう、信用ほど馬鹿らしいものはない。

人は裏切る為に生きている。
人は傷つけるために側にいる。

だから、僕は一人を選んだ。
例えそれが救いの手だったとしても傷付けられる可能性がほんの少しでもあるのなら
もう、人と関わりたくはない。


この世界から消したのはお前だ。
この世界から殺したのはお前だ。


それは一体誰のことなんだろう。


一昨日までは人だった。
でも今日はもう誰にも気付かれない存在になれた。
それが幸せな形かどうか知らないが、苦しみと悲しみから解放されたという結果だけは理解できる。


もう一歩、踏み出すのは時間の問題。


残されたのは僕手の中には死だけ残っている。
最後の希望で唯一の救いかもしれない。




テーマ : 自作詩 - ジャンル : 小説・文学

11:26  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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ストレス解消法

2012.04.12 (Thu)

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10:28  |  新妻日記

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ぎっくり腰のベルト

2012.04.10 (Tue)



ビリビリビリ・・・・ ぷっちん!!!!


と、愛用していた腰ベルト(ゴム製品)が切れました。

悲しみのヒカルちゃん。


 ここ最近、夫婦ではやっている言葉。


■いつも探し物をしている ○

認知賞の疑いCMが私に全部当てはまるんです(笑)


 だーりーん…



私は31にして、やばいかもしれません(笑)


本当にいつも探し物をしてるんですよね(笑)

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

12:41  |  ○△ヒカルちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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ひとりで朝起きるのは・・・

2012.04.04 (Wed)



死亡フラグが立ちます。


ダメなんですよね。
ひとりで朝起きるの。

ひとりぼっちだと、わかってしまうのが。

だから、今度からやっぱり一緒におきようと思います。
絶対に。

で、朝一緒に過ごす。

旦那と一緒に過ごすのです。


たとえ4時だろうとなんだろうと起きる。


じゃないと、私は一日動悸が酷くて倒れてました。


カプが心配するほどに・・・。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

19:21  |  ○△ヒカルちゃん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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段々うるさくなってきたのかも

2012.04.03 (Tue)



まだ、産まれないのか?
できないのか?


女って変よね。


結婚前に妊娠すれば、無責任だのなんだのいわれ白い目で見られる。
”今時”なんていうけどその風潮は消えない。

あぁ、そういう親から生まれたんですねと言われる日は確実に来る。


だからといって、結婚したら即効で「産め、産め」と急かす。

あっという間に今まで大切に育てられていたはずの子供から、
転落したかのごとく家のことを守るという大義名分から夫や子供の面倒を一手に見る。

どのような状況でも女という立場はぞんざいな扱いを受ける。
そして、相変わらず昭和的イメージが強いが実際そういう男も多い。

男は結婚すると、息子に戻るという。
母親代わりの世話してくれる人ができるだけであって母親と変わりないらしい。
身の回りの面倒な世話をしてくれる人で人生を子供と一緒に過ごすだけのパートナーとして
人生設計上必要なもの。
だけれど、実質は家政婦と立場はそこまで変化なく同等扱いを受ける人もいるという。

結婚した途端、ガラリと性格は変わり寝込んだりすれば「迷惑かけるな」など
暴言を吐く人もいるそうだ。
結婚する前までは「男」としての振る舞いで優しく包み込み、
取り込んでしまえばあっという間に家政婦になるようだ。

挙句に「専業主婦」は何もしていないという認識が相変わらず多く
不思議でならないが「勝手に洗濯物は洗われ、畳まれ、食事ができており、掃除がされている」らしい。
何もしてないのだから「どこかの誰かが勝手にしている」と思っているのだろう。

だからといって、専業主婦が遊びほうけているというのもあるらしい。
主婦業をしたら後は全て遊びにつぎ込んでいたらどうなるんだろう?
家に仕事から帰ってきても、ご飯を食べたらさっさと片付けてあっという間に趣味。
風呂に入るまで永遠と趣味に没頭する。
そんな毎日。
休みの日も限りなく主婦業をこなせば趣味ばかり。
そんな妻と居て夫は楽しいのだろうか。

子供さえ居れば、きっと子供は私のことだけを見てくれる。

そう思った時期もあったけどきっとそんなことはない。
どうせひとりだ。


これで子供ができなければ責め続けられるのだろう。
まだか?
いつか?
なんでだ?

できたらできたで「あれしろ これしろ あれだめ これだめ」と言われるんだろうな。



まだなの?



その言葉を聴きたくないから、誰にも会いたくない。

ふたりですごしたい。
ふたりで夫婦で出かけて、一緒に遊んだりしたい。


実家はもう帰りたくない。
猫にも会えないけれど悲しいけど仕方ない。

私の実家は無くなった。
もう、どこにもない。



14:00  |  新妻日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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