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無責任な大人

2012.10.09 (Tue)

タイトル : 無責任な大人


僕はそれなりに大人になったはず。
でもそれは生きた年齢だけが過ぎるだけであって頭の中身も心の養分も変わらない。

何かしら大人は否定から入る。

僕が大人になっても、大人から見た僕はいつまでたっても子供らしい。
それはそれでしょうがないと思えるがどうしてこうも無責任なのだろう?

無責任にただ単に大人を振りかざす。

大人 大人 大人

最後に言い出すのは


こうしたほうがいいかもしれない。
あぁするべきじゃないの?
ちょっとおかしいと思うぞ


誰かに聞いてみれば?


というのだ。


答えなんてはなから存在しない
問題もあいまいなものを作り上げて投げつけてくるだけ


僕が言いたいことはただひとつ


ふざけるな  だ。



何故こうも言葉に責任を持たないやつが多いんだろうか。
口から出てきたそばから、出て行った言葉は責任などないと言う顔をしてだらだらと否定し続ける言葉が垂れ流され汚らしい水を僕にぶっかける。

何を言っているんだ?
何が言いたいんだ?

だれが なにを どうして こうした

なにも繋がらない


点でもなければ

線にもならない


自分が信じられないものは全部否定


あぁ、僕はこんな大人になるのか?




嫌気が差した。
だから僕はここに立っている。
見晴らしのいい屋上だ。


何故止めようとする?


その理由を言ってみろよ。



そう叫んだ僕に誰も何も言わなかった。
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21:18  |  短編小説  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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