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絡みつく想い止まらぬ殺意

2009.06.29 (Mon)

ぐるぐると 窓に引かれたカーテン越しに見るその姿

ただ じっと何も出来ず その姿を見ている

あぁ どうして

あぁ なぜなのか

溢れ湧き上がる想いが絡みつく

流れる血を見たいと

死に逝く姿を望んでいると

殺してしまえ

殺してしまえ

その声が その叫び声が 耳を塞いでも

聞こえてくる

殺せ

死ね

苦しめ

どうして このようなことが 出来ようか

目の前にいる

カーテンを開け

窓を開け

足を出せば 手が届く

ただじっと

殺されるのを待つしかない

おとなしく

諦めて

すべてはしかたのないことだと

言い聞かせることしか

出来ない

どうすれば

どうしたら

殺されずに 生きることを 許されるのだろう

何故

許しが必要なのだろう

出ぬ答えに

ただ 泣くしかない

ずっと

毎日 泣き続けるしか 出来ない

そして

亡骸を見たとき

また 泣くんだ

いつ 泣き止むことが 出来るのだろう

何故

殺されなければ ならないのだろう

気が 狂う すべてが 闇に包まれる

もう 見たくないのに

どうして

その言葉が 離れない

助けて

誰にも いえない

もう わからない
08:00  |   |  Trackback(0)  |  Comment(11)

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コメント

誰を 殺っちゃったのかしら?

判らないところがミステリー=

こんにちは、なかなかコメントしずらいですけど
私は 捻くれてるせいか 「ハエでも殺ったのかしら?」と言うのが 頭から離れないので
読み直しです(笑)また お邪魔します。
みかん |  2009.06.29(月) 14:14 | URL |  【編集】

みかんさんへ

まだ殺されてはいないのすが(死にかけました・・・)
殺したくてたまらないようです。
怪我ですまないような罠 毒物
ちゃんと殺さなくちゃねとゲラゲラと笑いながら楽しそうに仕掛けているのです。
ターゲットは誰なのか・・・なんとなく伝わると思います。
これは本当の話なのです。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
日下ヒカル |  2009.06.29(月) 15:13 | URL |  【編集】

ここ最近お邪魔させていただいてます!
いつもはオチがあるショートショートな感じの
物語が多いという印象を受けましたが、
このようなミステリアスなものも書かれるのですね!

私は自分の立場に置き換えて読んでいながら、
自分の記憶と重なるシーンがなくて
少し怖い後味を残すくらいかな…と思いましたが、
ヒカルさん、これ本当の話…なんですか…?

急に怖くなってきました><
D-3 |  2009.06.29(月) 20:17 | URL |  【編集】

D-3さんへ

いらっしゃいませ~(^-^)
いつもご利用ありがとうございます。(ご利用?)

時々、ポエムになったりしますの。
大抵そういう時は、リアルでびえぇーんと泣くようなことがあって
しょぼしょぼしながら書いていたり(^^;

そう、本当のお話なのです・・・(/_<。)

あ!!!私は窓から見てる方です。
(今までの作品からして絶対殺す側になりそうですが、私は泣いてる方です(TT)
日下ヒカル |  2009.06.29(月) 20:31 | URL |  【編集】

こんばんは

目の前の人に死に神でも来たのでしょうか。
何もしてあげられない……
死に行くのを見ていることしかできない……

う~ん、わかんないな!
ときどきヒカルちゃんのほとばしるような発想にはついていけないことがあります。
私は凡人(笑)

応援ぽち!
空飛ぶミケ猫 |  2009.06.29(月) 20:55 | URL |  【編集】

犯罪心理学?

狂気とは、このように湧き上がり、やがてその人を乗っ取ってしまう……。
殺人を犯す人は、その前はゴク普通の人でした。
行動するかしないか、その一線は実は、非常にわずかな差であり、
刃のような稜線の上にあるのですね。
さあ、この人は、どちら側に落ちていくのでしょうか……。
えめる |  2009.06.29(月) 21:07 | URL |  【編集】

今日、僕も殺してしまいました。

ベランダを乗り越え、奴が

部屋に突撃してきたからです。

蟻から見れば僕も大魔王。
ひろ |  2009.06.29(月) 21:28 | URL |  【編集】

空飛ぶミケ猫さんへ

そうですね、本当に死神ですわ・・・でも人間なの。
越してくる前から我が家に猫がいたことをわかっていたはず。(土地をみて買ってたから)
けど、家が出来て挨拶に来た時、死神は言ったのです。
猫がうちの土地に入らないように閉じ込めて縛り付けておけ!
網を柵に巻きつけてうちの土地に入れるな!
車の往来が激しく、猫たちは通り道にしていました。
特に畑とかなくセメントと砂利がしきつめられた家。粗相もしません。
「歩くだけ」それを許さなかった。
以前のその家には同じように猫がいて一緒に遊んでたのに・・・。
けど、死神一家が来てしまった・・・。
そして、何度も、何度も、彼らは殺すために色々仕掛ている。
罠にかかり、ぼろぼろになって帰ってきて、死にかけて
私は泣きながら看病して、なんとか元に戻ってくれた。
好き嫌いはあると理解できる。それは、わかる。
けど、殺すまで考える人間。
何も出来ないのです。
罠を取り除くことも。彼らを助けるための治療手段さえも。
実際に、何も出来ないのです。
日下ヒカル |  2009.06.29(月) 22:00 | URL |  【編集】

えめるさんへ

一線を越えないよう、耐えています・・・。
本当にわずかな差ですね。
超えないように自分に押し込める気持ち
それが体のバランスを崩し体の中で爆発処理班を呼ぶ。
おかげで、病院代は高い!
日下ヒカル |  2009.06.29(月) 22:32 | URL |  【編集】

ひろさんへ

突撃?!Σ(|||▽||| )

私、逃げる!叫びながら逃げる!

いやぁああああああああああああああああああああああああああああ!!

近所中に迷惑なほど叫ぶでしょう・・・。

あ、その前に・・・子猫たちが食ってるかも・・・(゚_゚i)
日下ヒカル |  2009.06.29(月) 22:34 | URL |  【編集】

空飛ぶミケ猫さんへ追伸!

またまたお礼を忘れておりました。
すみません(汗)

応援ありがとうございますm(_)m
日下ヒカル |  2009.06.29(月) 22:37 | URL |  【編集】

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