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最近の事情とは

2010.08.26 (Thu)

おはようございます。
人生に一度きりの体験をしている日下ヒカルです。

ここ最近、仕事をやめているのでお前はなにやっとんねんとお思いの方もいらっしゃるでしょう。
というわけで、私自身も沢山勉強になったので記そうと思います。

それは「結納について」

長くなりそうだし追記に書こうかな。






結納というと私のイメージは「宝箱をもらう式」でした。
何で宝箱か。

私が10歳くらいでしょうか。
従兄弟のお姉ちゃんが婚約したということだと思いますが結納飾りを見に行ったんです。
その時はじめてみた結納飾り。
今思えばかなり豪華な結納をされた家だということが判明しましたが、とりあえず凄い結納品だったんです。
水引細工や金銀の箱。
沢山のきらびやかな装飾品。

10歳の私にはその箱すべてに「大判小判がざっくざく」と勝手に思っていました。
※当時、時代劇が大好きでお菓子の下に金のお金が入っているパターンをよく見ていたため。
きっとキラキラした目で私はその飾りを見ていたんでしょうね。
座り込んでみていたのは覚えています。

すると、おばさんがひょいと現れ一言「ヒカルちゃん、それみんな空よ。うふふ♪」

Σ( ̄ロ ̄lll)

まさにこんな気分でした。
え・・・?
からっぽ?
宝は?!
宝はないのか?!

結納品を検索すると出てきますが、九州の結納品はかなり作りも独特で立体的なものが多く豪華です。
その中でも当時見たのは正式なものであり更に豪華なセットを用意されていたと思われます。

結納に関しても、簡単に言うと地方独特のローカルルールというやつが存在します。
それがまたびっくりするくらい違います。
同じ県や市に住んでいたとしても出身が違えば、風習も違う。
つまり、当たり前だろうとおもっていることが当たり前じゃなくなります。

色々調べて判明したことですが本当になんじゃこりゃ!?というような内容に悩まされました。
情けない話ですが漢字が読めませんでした。

「肴料」 ← 読めた?

読めたとしてもそれが何のためにあるのか。
どういう存在なのか。
全部が不明。

さて、私の九州の方では結納品の中に「お茶」をいれる風習があります。
勝手に超豪華なお茶を入れるものだと思っておりましたら違うんだってさ。
一番安い番茶を入れるそうです。

Why?!

何でだと思う?
ちゃんと理由があるんだよ。
それはね、一度しか出ないお茶。一度しか飲めない。一度だけの 一回限り という意味合いなんだそうです。
へぇ~と思いました。
お正月のお料理のように意味合いがあり飾りの一つ一つにちゃんと意味があるそうですが
最近は略式にされる方も多く、どちらかというと結納自体する人がかなり減ってきたようです。

私の親戚でも最近の方はしてないですね。
婚約指輪なども省き、お互いプレゼントを用意したとか。
ただ、洋服だったりするから消耗品でいつか使えなくなってしまう。
それを考えるとちょっと寂しい気もします。

結婚式もなにもしなかったという親戚も居ましたが流石にそれは寂しいと思っていると、どうやら写真だけは撮ったようで送られてきました。
まぁ、写真くらいは撮りたいですよね。
いくらなんでも・・・。
寂しいというより同棲気分のままでけじめが付かないような気がする。

結納はお金が絡んできますね。
それがややこしいし、ローカルルールが一番ぶつかるところ。

結納金のお返し金額
関東式で浸透している地域は半返し
関西式で浸透している地域はいくらだったかな?
九州は1~2割

酒肴料
関東式 新婦側も用意する(結納の食事代は折半)
九州  なし(その代わり結納の食事代は新婦もち)

お金は後々の問題に発展しやすい一番のトラブルメーカー。
怖ろしいトリガーがここに潜んでいます。

ネットで調べると「倍返し」なんてローカルルールもあるようで新婦は大変です。
兎に角少ない金額を包んでもらわないと(笑)
時には想像以上の額を結納金で受け取ることになり、1~2割でも大変という悩みすらありました。


結納金の仕組み

新郎→包む 新婦→貰ってそのお金で新居の家具など全部そろえる
それが本来の目的。
嫁入り道具とは別です。

嫁入り道具をそろえる地域の家は大変でしょうね。
どこだったか忘れたけどご近所に披露するでしょ?
こんな嫁入り道具を持っていきます!!!みたいな・・・
あれは大変だよ。
いくらかけるのってなっちゃうよ(汗)


持参金
これもびっくりしました。
私の通帳しかないがな。
あと、猫だよ。
瞬時にそう思った(笑)
そういうな悩みの投稿もありましたね。
持参金という名目で持っていかなければならないという意識があまり無かったので、もっていくのが当たり前という方の意見を見ていると金額に驚かされましたが一番多い方で一千万でした。

素直に、スッゲー!!と思った。

形式ばった物ではありますが、何より大切なのはお互いの気持ちとそれを互いの両親に示しよろしくお願いしますという挨拶かな?

「不束者ですがよろしくお願いします」といつ言おうかなと考え中です(汗)

お金の話は超込み入ってしまいますのでこれから結納を考えていらっしゃる方!
全部さらけ出してちゃーんと、こうれはどうする。あれはこうする!ってしないと永遠のトラブルの元ですよ~
結婚後も言われ続けるのできっちーんと折り合いつけて頑張りましょう~ヽ(´¬`)ノ 

さて、女の子にとっても男の子にとってもドキワクなものがひとつ。
それが「婚約指輪」ではないでしょうか。

最近は不景気もあってか用意しない人たちがかなり増えたようです。
昔はよくいう「給料三ヶ月分」なんていうそうですが、「金額がメインなの?!気持ちは?!(T-T)」と思ってしまいました。
なんで三ヶ月分なんだろうね。
微妙な数字だね。

私はありがたいことに大変恐縮ではありますが指輪をいただけることになったので大奮闘しております。
普段アクセサリーひとつしない人なんですよ、私。
だから装飾品なんて知識は皆無!

いっぱいお店でお勉強してきました。
あと頂いたパンフレットにもいい教材があって読みまくった。

でもね、どうしてダイヤモンドが婚約指輪に使われているのかはわからなかったけど
聞いてみたら「一番硬い物質だから」なんだそうです。
割れたりしないからってことらしい。
天然のダイヤモンドなんていうけど、本当に掘り繰り返して発掘して見つけるんですね。
にわかに信じてませんでした。
偶然出来た産物がこんなにキラキラした綺麗なものになるなんて。
(もちろん、磨いたりカットしたりは人工的だけどさ)

さて、ここでダイヤモンドにわか講座!

”4C”というのがあります。

カット
クラリティ
カラット
カラー

わかりやすい基準はコレ。

カットは、カット ポリッシュ(磨き) シンメトリー(対象性) の三点から構成される。

どれかひとつでも”エクセレント”と評価されると「エクセレントカットですよ」といわれます。
全部が「エクセレント」と評価されると3エクセレント(トリプルエクセレント)というそうです。

クラリティ
これはダイヤモンドの中に異物が入っている度合いを示すもの。
簡単に言うとそんな感じ。
異物がどこに入っているかにも左右される。

カラット
一番聞く言葉よね?
これは大きさではなく「重さ」を表す。
しらなかったよ。重さって。
まぁ、比例して「大きさ」も数値が上がれば大きくなっていくけれど。


カラー
ダイヤモンドの最高値は無色。

その色を示すのがダイヤモンドの「D」から始まるカラーコード
DEF GHI JKLMN
このカラーコード。
ちょっとあげるだけで値段が7万以上あがります。
希少価値というのがそれだけぐっと持ち上がるからだそうです。


既にややこしいね(笑)

ここから自分が何を重視してダイヤモンドを購入したいかを考えます。

私は重さを重視するわ!でっかいほうがいいのよ!といえば、カラットを重視して質を落とせば値段は相当下がります。

いいえ、私はダイヤの質を上げたいの!クラリティーとカラーを重視するわ!といえば希少価値の高いダイヤが手に入りますが0.2カラットくらいで軽く30万を超えていきます。
お財布の口をよく見ないと閉じちゃうよ?(笑)

購入するお店の特色にも左右されます。
うちはカットを重視しておるんじゃ!といわれれば、カットのランクがえらい高いのばかりそろえてあるけれど、その分高いからクラリティーやカラーグレードが落ちてるんですよね。
だって、普通の人買えない値段になっちゃうもん。
指輪のデザインもそうだけど、一番左右されるのは石の値段。

あと、指のサイズを忘れないで!!

私はここで失敗しそうになって危なかった。
指が極端に小さい人・大きい人はサイズが扱ってるかどうかを確認して店に入り見るべし。


まぁ、何かの参考になったらと思って記します。
指輪はエンゲージじゃなくても、記念にあげる方もいらっしゃいますし
お店に行ったときご年配のご夫婦がいらして素敵でしたよ(^-^)
奥様はキラキラと目を輝かせてみておられて、ご主人はその様子を楽しそうに見守ってる。
そんな感じでした。

お互い、一緒に居ていつまでも喜ばせたい笑った顔が見たいという気持ちからのピンポンのやり取りが自然と続くのが夫婦なんでしょうね。

私は両親の夫婦間の状態をもう覚えていません。
早くに他界した父の面影もうろ覚えだし、声もわかりません。
だから夫婦というのがどういう風に存在しているのか、さっぱりわからないんですよね。
まぁ今時そういう子供は多いよね。
だからね、子供の意見として聞いてね。

パパやママがどんな夫婦だったのかを沢山話して欲しかった。
こんな人だったということを耳にたこが出来るくらいのろけて欲しかった。
それだけお互い愛し合ってるんだと子供心でも思えるほどにその実感がほしいと思う。
そうすることで、夫婦の存在が子供にとってはわかりやすい。

まぁ、そう簡単にいかないときもあるだろうけれど
理想でもなんでもいいけど子供に夫婦ってのはねって感じで話してもらえるといいなぁとおもう。

久しぶりのリアルだから語っちゃったわね(笑)
わははははは。

さて、急に母が嫁入り道具がどうのこうのと言い出したおかげで
すずめの涙しかない私のお財布事情がちょっと救われそうなので甘えようと思います。
おかーちゃんありがとう。
本当に助かるわ(笑)
ただ、着物はいらないから・・・着付けられないし・・・(汗)
というわけで、ドレッサーを買ってくれるそうな!(ノ^∇^)ノ

見に行ってこよう。
でもドレッサーって最近家具屋さんで見ないんだよね・・・。
私は収納ばっちりなライトがつけれるorついてるプロのメイクさんが使用するような感じが好き。
あるかなぁ・・・(汗)

さーて、貧血気味なのでちょっと落ち着いたらでましょうかね。
昼食べてからな。

よし、まず電話掛けまくろう(笑)


10:48  |  リアル世界  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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